グローバル コミュニケーション

GLOBAL COMMUNICATION(グローバルコミュニケーション・3年選択科目)

 

1学期の授業は、開発途上国の抱える問題についてJICA発行の雑誌「国際協力」(JICA発行)を基にして、各グループがテーマを設定し(EX:児童労働、保健衛生、飢餓)、情報収集に努め、まとめあげた後、発表しました。関西大学総合情報学部と国際理解教育についての共同研究を行っています。この授業では海外青年協力隊とのメール交換や途上国開発の最前線で活動する学外講師の話を聞くなど、教室の中の学習にとどまらず、世界と直接つながる授業を目指しています。

2学期の授業は海外青年協力隊員とのメール交換を通して学ぶ「Meet the GLOBE」に取り組んいます。国別に、各自が学んだことを新聞作成を通じて発表します。授業研究と学習活動サポートのため、関西大学総合情報学科の学生4名と大学院生1名がこの授業に参加しています。生徒たちは学生たちにパソコンの技術面での質問をしたり、発表資料の作成の助言を受けたりして、楽しみながらもレベルの高い学習活動を行っています。