教育理念

自主自律、協調友愛を校訓とする。
真理と正義を愛し、社会的責任を自覚し、国際理解と協調の精神ならびに人間尊重の精神を重んずる、
平和で民主的な国家、社会の成員たるにふさわしい人物を育成する。

学校の特色

旭高校には普通科国際教養科があります。
生徒が自分で考え自分で実践する自由な校風が特色でもあります。
授業以外にも部活動や体育祭・合唱コンクール・文化祭などのイベントに備えての練習など、おおいに盛り上がります。
部活動は文化系、体育系あわせて30近くありそれぞれが熱心に活動して成果をあげています。
体育祭の応援合戦は学年の枠を超えての練習の成果を発揮します。
また文化祭ではクラス企画を夏休み前から準備し全員で作り上げていきます。
国際教養科を中心に海外との交流が盛んで、海外の姉妹校との交流、外国人留学生や海外からの修学旅行生が訪れます。
NETや第二外国語の先生もいて校内は国際色が豊かです。また海外へ長期留学する生徒もいます。

学科・定員・在籍数

平成26年(2014年)度は普通科7クラス(280人)国際教養科2クラス(80人)を募集しました。
1年生では基礎的な学力を重視し、ほとんどが必修科目ですが、2年生、3年生では選択授業が増えます。(将来の進路を考えて選択します。)
どの教科科目も真剣に取り組んで授業に参加してください。
普通科では2つのコース、国際教養科では2つのコースを用意していますが、その中からさらに科目選択ができます。
各コースはおおむね次のような進路を想定しています。特に国際教養科は2年生になると語学の授業が増えます。

普通科 1類  文系コース
普通科 2類  理系コース
国際教養科 A型  私学文系コース
国際教養科 B型  国公立文系コース

校章の由来

校章の基調になっている<朝日ににおう桜花>には、開校当初の教育方針が象徴されています。 個人を尊重するとともに社会共同の精神を培い、尊敬と親愛を持った人物の養成をモットーに、下部に配した"48"の数字は開校順位を記念しています。
同時に"四十"は"始終"に通じ"八"は"末広がり"に通じるところから、
"始終末広がり"の学校として、将来へますます発展を願う心が込められています。

2008年度からは新制服となり、右のようなエンブレムが制服に付いています。

校歌

音源(合唱+吹奏楽)
音源(吹奏楽)

作詞 明珍 昇
作曲 片岡 通昭

一、 ゆたかにひたす 大地の息吹き  思いあふれて 流れる淀よ
ゆく水の いのちあらたに  みおつくし 愛とまことの
光かがやく ああ 旭
二、 晴れゆく生駒の いただき映えて  さやかにわたる みどりの風よ
ゆく雲の あかね照りそう  和のこころ ひろくあきらかに
光かがやく ああ 旭
三、 ゆく手はるかに 日かげはみちて  あこがれ遠き われらの道よ
創造の まなこすまして  おおらかな のぞみの空に
光かがやく ああ 旭

校史・沿革

昭和27年3月31日大阪府立第48高等学校の開設を決定(城東工業高校を仮設校舎とする)
昭和27年4月14日普通科1期生入学
昭和27年10月26日第1回体育大会(於 高殿小学校)
昭和28年4月1日府条例第14号により、大阪府立旭高等学校と改称(高殿小学校、旭陽中学校を仮校舎とする)
昭和29年4月1日1期生修学旅行
昭和29年11月11日校歌制定委員会発足-校歌制定に着手
昭和34年2月18日合唱コンクール始まる
昭和36年11月12日第1回文化祭
平成4年4月8日国際教養科1期生入学
平成6年12月短期留学生受け入れ開始(インドネシアより)
平成8年10月19日国際教養科4期生、海外修学旅行(中国・上海方面)
平成10年7月20日短期海外語学研修開始
平成11年10月19日学年一斉海外修学旅行実施(韓国・ソウル・慶州方面)
~22日(普通科・国際教養科合同で海外修学旅行を実施、現在に至る)
平成13年11月24日創立50周年記念式典
平成15年4月1日週5日制に伴い火・水曜日7時限授業導入
平成15年10月2年生オーストラリア修学旅行を実施 以後海外修学旅行
平成18年9月オーストラリア アデレードハイスクールと姉妹校提携
平成21年9月ドイツ ヘレネランゲギムナジウムと姉妹校提携
平成22年3月タイ王国 サトリシスリヨタイ高校と姉妹校提携