携帯電話の指導について

大阪府教育委員会からの通知により、生徒の携帯電話への過度の依存傾向をなくさせ、ネット上での事件・犯罪への被害者・加害者になる危険から守るために、府立高校では携帯電話の校内での使用を「原則禁止」することになりました。
本校でも2009年4月より実施していますが、特に、授業中の使用は従来より厳禁です。また、机上に出したもの等に対しても同様に、携帯電話の預かり・保護者呼び出しを含め厳しく指導していきます。

道路交通法改定について

2008年6月1日(日)より道路交通法が改定され施行されました。
特に自転車運転中の傘指し・携帯電話使用・ヘッドホン着用などは罰則の対象になります。
すでに注意文書を配布していますが、これらの反則行為をおこなって事故などを起せば、保険金対象にならないなどの不利益もあるので、自分の安全だけでなく周囲の安全にも十分気をつけてください。

生徒心得

  1. 学習
    学習を学校生活の第一義と心得、単に知識や技能を習得するに止まらず、進んで教養を高め、ひいでた人格を養うことに精励しよう。
    1. 自己の特質をよく理解し、個性の伸長に力を注ぐと共に生活を豊かにすること。
    2. 疑問や発見のある時はたがいに研究討議し、また先生の指導を受けて理解を深め正しい知識を身につけること。
    3. 日々の予習復習は自発的に、かつ着実におこなうこと。
    4. 授業中は一意専心学業に励み言語は明瞭で発表は活発であること。
    5. 始業合図と共に教室内に着席または示された場所に集合して先生を待ち、5分たって先生の来場がなければ教務部に連絡すること。
    6. 自習時間は各自のホーム・ルームで静かに自学自習をし、校舎内を歩き廻ったり、運動場・体育館・中庭等には行かないこと。もちろん校外へ出てはならない。
  2. 秩序
    日々の学校生活において規律を重んじ、秩序ある生活をしよう。
    1. 始業時5分前、8時35分までに登校すること。
      ただし、特別な事情がなければ、7時30分までは登校してはならない。
    2. 携帯電話の使用はマナーを守り、授業中は電源を切り一切使用しないこと。
      CD、MD等の使用もしてはならない。また登下校時にイヤホン、ヘッドホン等を使用しての通学は安全確認上してはならない。
    3. 昼食は弁当を持参して教室でとるか、または学校の食堂を利用する。
    4. 在校中は許可なくして校外に出てはならない。
    5. 放課後用務がなければ速やかに下校すること。
    6. 下校時間は午後5時15分
    7. 時間外(平日の午後5時15分以降及び休日)に部活動その他の活動を行う場合には「時間外特別教育活動許可願」を必要とする。
  3. 礼儀
    はつらつとした気風の中にもよく礼儀をわきまえ、なごやかで節度のある態度行動をとるように努めよう。
    1. 他人に迷惑や不快な感じを与えるような行動はつつしむこと。
    2. 先生や長上に対し朝夕の挨拶を怠らぬこと。
    3. 授業の始めと終わりの挨拶を毎時間励行すること。
    4. 校外の礼儀は努めて教養ある社会人の作法にのっとること。
      たとえば車内で長上、老人に席をゆずる習慣などを励行したいものである。
    5. 言葉使いをきれいに、かつ明瞭にすること。
    6. 上級生と下級生は互いに敬愛の情で結ばれるようにありたい。
  4. 勤労
    勤労を愛好し、公のために人のために奉仕する習慣をつけよう。
    1. 校内の清掃、諸行事の準備や後始末等においては特に責任を重んじ自発的に行動すること。
    2. 学級全体を明朗にし、かつ秩序ある共同作業をなし得るように常に環境の整理整頓清潔に勉める。
  5. 保健
    1. 健康は自分で管理し健康増進へ努力する。
    2. 病気や障害は早期に発見し早期に治療する。
    3. 望ましい生活態度を確立し病気への抵抗力を身につけ、安全に留意する。
    4. 校舎内外の清掃保持に努め環境美化に留意する。
    5. 快食・快眠・快便に心がけ、快適な心身の状態で学習に臨むよう努力する。
    6. 食事面については栄養のバランスを考え、特に糖分の取りすぎに気をつける。
      昼食はなるべく弁当にし、ゆっくり時間をかけて楽しく食事をするのが望ましい。
    7. 健康相談をすすんで受ける。
  6. 通学
    通学途上は服装態度に注意して、本校生徒としての気品を維持し、かつ常に耳目を働かせて安全を図ろう。
    1. 交通道徳・法規を守り正しい歩行法を会得すること。
    2. 信号無視や自転車の二人乗りは絶対にしないこと。
    3. 好ましくない場所への立ち寄り、道草等をさけること。
    4. 自転車通学は、遠距離でかつ交通の便が悪いなどの場合、および身体的事情などを考慮して許可することもある。
    5. 自動車、原付自転車および自動二輪での通学はいっさい認めない。
  7. 出欠
    遅刻、欠席、欠課、早退の場合はその理由を明確に申し出て出席状況に規律を欠くことのないように習慣づけよう。
    出席状況は日直が日々学級日誌に正しく記入するようにしよう。
    1. 忌引欠席は両親にあっては7日、祖父母兄弟にあっては3日、伯叔父母にあっては1日。
    2. 忌引および法定伝染病による欠席は、出席停止の扱いとなる。
  8. 諸届
    諸届を的確に行い、かつ期限を厳守するように努めよう。
    1. 一身上の異動、たとえば転居、災難、不幸等のあったときは即刻届け出ること。
    2. 欠席、欠課、遅刻、早退の場合は学級担任に届け出ること。
    3. 上の諸届は通常の場合、生徒手帳の学校家庭連絡表の欄を利用する。
      忌引および伝染病の場合は所定の用紙に記入し、必要書類を添えて届け出ること。
    4. 通常の病気欠席が1週間以上に及ぶ時は、届に医師の診断書を添えること。
    5. 欠席する場合は、必ず始業前8時10分~8時30分までに、保護者による電話連絡を、学級担任もしくは教務室当番教員にすること。

制服心得

  1. 服装や頭髪は人格の表現であるから端正を第一と心がける。
    パーマおよび脱色染髪、エクステンションやかつら等は禁止する。
  2. 登校下校・授業時の服装はきまりに従い、本校生としてのプライドをもって行動する。
  3. きまりとして示されていない細部のことがらについては、健全な常識にもとづいて望ましい習慣を身につける。
  1. 男子の制服について(制服)
    1. 学校指定のブレザー(紺・エンブレム入り)・スラックス・カッターシャツ・ネクタイを着用する。
    2. 学校指定のセーター・ベストのみ着用を可とする。
    3. 夏季の服装は、学校指定の夏用スラックスに、学校指定のカッターシャツ(ボタンダウン)<学校指定の長袖カッターシャツは可>、または学校指定の半袖ポロシャツから選択して着用すること。
      • ポロシャツのみ裾出しを可とする。
      • ネクタイの着用を要しない。
      • 学校指定のセーター・ベストの着用を可とする。
  2. 女子の制服について(制服)
    1. 学校指定のブレザー(紺・エンブレム入り)・スカート<女子用スラックスを着用可>・カッターシャツ・リボン<ネクタイ>を着用する。
    2. 学校指定のセーター・ベストのみ着用を可とする。
    3. 夏季の服装は、学校指定の夏用スカート<夏用の女子用スラックス>に学校指定のカッターシャツ(ボタンダウン)<学校指定の長袖カッターシャツは可>、または学校指定の半袖ポロシャツから選択して着用すること。
      • ポロシャツのみ裾出しを可とする。
      • リボン<ネクタイ>の着用を要しない。
      • 学校指定のセーター・ベストの着用を可とする。
      ※スカートの下に、ジャージ・スウェット類の着用は禁止する。女子用スラックスを購入し着用すること。
      ※夏服の期間は、原則5月中旬から9月末までとする。(天候・気温によって、各年で検討し生徒への連絡をおこなう)
  3. その他服装について
    1. 防寒着については、学校指定のブレザーの上であれば、登下校のみは可とする。
    2. 授業は、防寒着は脱ぎ、学校指定のブレザーまたはセーター、ベスト(カッターシャツ、夏場はポロシャツ)で受ける事。
    3. 校内の履物については
      • 校舎内  学校指定の各学年色のスリッパを履くこと
      • 体育館  学校指定の各学年色の体育館シューズを履くこと
      • 体育授業の靴  通学用と兼ねて良いが、革靴は禁止する。ひも靴で、しっかりとくくれるもの。
  4. 移行期間中の制服について
    1. 移行期間中の服装は 冬服・夏服いずれの着用も可とする。
    2. また冬服・夏服を組み合わせての着用も可とする。
    3. ただしポロシャツにネクタイ・リボンの着用は不可である。
    4. ブレザーまたは長袖のシャツを着用する場合は、必ずネクタイ・リボンを着用する。
    5. 上記以外の期間は、ブレザー着用とし、冬物のスラックス・スカートを着用する。