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1961年に76%だった食糧自給率は年々低下し,1996年では先進国最低26%,FAO加盟126国中113番目です。 食料自給率も長期的に低下傾向をたどり,2000年は40%となっています(日本より低い国は,砂漠・赤道直下の熱帯雨林や北極圏などの国々です)。 この数値は,1993年度の大冷害を除くと過去最低の数値で,毎年さらに低下し続けています。 海外へ異常に依存している事が分かります。日本の食料状況は危険なのです!各ヨーロッパを初め各国が食料自給率の向上に努力しています。これらの国々と対照的なのが日本です。 先進国はこぞって食糧自給率の維持・向上に向かう中,日本は低下の一途をたどっています。 参考例⇒「日本の自給率」) |
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