訪問教育のページ
1 お子さんが病気で入院、または自宅で療養されることになったら・・・
病院や自宅で訪問教育を受けることができます。
お子さんの学習のために教員が病院やご自宅に訪問します。
大阪では南部を羽曳野支援学校が、
北部を刀根山支援学校が担当します。
| 病気療養児の教育の意義@ |
| 病気の不安に加えて、子どもが学校に行けなくなると「みんなから忘れられる」 「社会からドロップ・アウトする」という危機感を持ちやすいものです。 学習を続けられるようにして心理的な安定をはかってあげましょう。 また、教師が話し相手・相談相手になれることも訪問教育の長所です。 |
2 訪問は・・・
@ 1週間に3回、1回2時間の授業です。(病気・体調等の実情にあわせて変えます)
A 授業の内容は、通っている小学校、中学校、支援学校等の授業内容を引きつぎます。
| 病気療養児の教育の意義A | ![]() |
| 学校を休むことで学習の遅れが生じます。 訪問教育は学習の遅れを補完し、学力を保障します。 |
3 訪問教育を受けるためには・・・
いま通っている学校から羽曳野支援学校に学籍を移す(転校)必要が
ありますが、手続き自体は簡単です。
クラス担任の先生に相談してみてください。
また、病院・医師・看護師さんの了解も必要です。
| 病気療養児の教育の意義B |
| 自宅での生活では、リズムが崩れがちですし、病棟での限られた空間と 単調な生活にも訪問教育はリズムと変化を与えることができます。 |
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病気療養児の教育の意義C |
| 医療関係者のなかには、学校教育を受けている病児のほうが 治療上の効果が上がることを経験的に指摘する人もいます。 |
4 訪問教育を受けたい、詳しく知りたい、相談したいときには・・・
大阪府立羽曳野支援学校に、お気軽にご連絡ください。
大阪府羽曳野市はびきの 3−7−1
(電話)072-958-5000
メール habikino−y@sbox.osaka−c.ed.jp
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ご面倒ですが、メールをいただく際には、半角で宛先を入力してください。
| 病気と不登校 |
| 病気がもとで不登校になることもありますが、はじめは病気でなくても 不登校状態が長く続くことで心身症などをひきおこすこともあります。 |
