普通科総合選択制とは | 大阪府立伯太高等学校

普通科総合選択制は、基礎学力を重視しながら、エリアと自由選択科目によって興味・関心を深め、進路希望に応じた学習を通して進路実現の力をはぐくむ高校です。

Q:普通科とどうちがうの?
普通科総合選択制は、普通科であっても、一人ひとりの興味・関心を育てつつ進路希望にあった学習ができるように、エリア指定科目や自由選択科目を取り入れたシステムです。
Q: 総合学科との違いは?
総合学科では、およそ半分が選択科目で3年生になるとホームルームクラスでまとまった授業はありませんが、普通科総合選択制は、3年生でもホームルームクラスでまとまった授業があります。
つまり、普通科総合選択制は普通科と総合学科の長所を両方とも組み込んだカリキュラムの学校です。
Q: どんな進路につながるの?
普通科総合選択制は、興味・関心や進路希望に応じてエリアや科目を選択できる高校なので、選択の仕方によって、進学や就職など、さまざまな進路に対応した勉強ができる学校です。

❖ 生徒アンケートでは高い満足度 ❖
普通科総合選択制の伯太高等学校の生徒アンケート(平成22年度、3年生)では、
「普通科総合選択制で学んでよかった」の肯定的回答が73.8%となっています。

エリアとは

学ぶ分野のきっかけづくりや入門的な内容の科目をまとめたものです。
みなさんの学習や進路実現のための手助けとなるのがエリアです。
伯太高等学校では、5つあるエリアの中から自分の興味・関心や進路希望に合ったエリアを決め、
そのエリアの指定科目4つを勉強していきます。

自由選択科目とは

選択したエリアの枠をこえて、みなさん一人ひとりが自由に選択できる科目です。
伯太高等学校では、さまざまな分野・タイプのおよそ50科目のなかから、自分の目標に合わせて、2年生で2科目を選択します。
3年生では、2年生で選んだ2科目をひきつづいて学習して理解を深めるとともに、
あらたに6科目を選択して得意分野の能力を高めてゆきます。

1年生では・・・全員が同じ科目を学び、確かな学力を身につけます。

2年生からは・・・必修科目のほかに、エリア指定科目3つを学び、さらに自由選択科目の中から2科目を選んで、自分にあった科目をより深く学習してゆきます。

3年生になると・・・必修科目と2年で選んだエリアの指定科目1つと自由選択科目2科目のほかに、自由選択科目を6科目学習して得意分野の能力を高め、進路実現をめざします。