GSとは | 大阪府立伯太高等学校

地球、グローブグローバル・スタディーズ GS とは

夢に向かってがんばる姿がかっこいい夢に向かってがんばる姿がカッコイイ!

このキャッチフレーズは、伯太高等学校が普通科総合選択制へ改編される折に決まりました。

みなさんが伯太高等学校で学習していく中で、夢を見つけ、その夢の実現に向かって汗を流していく、そのことのすばらしさを表しています。

GS総合的な学習の時間に、先輩が発表した感想文のなかからキャッチフレーズが決まりました。

15年目を迎え GSの学習

伯太高等学校は「総合的な学習の時間」として
グローバル・スタディーズ(愛称 GSジーエス)を実施しています。

この学習は「自分と社会をグローバルに見つめ、自身の進路を切り拓くための時間」として1998(平成10)年度より始まりました。

単位数の変化や教材の差し替えなどの紆余曲折をへても、GSの根本的な「ねらい」は変わっていません。

さまざまなプログラムを通して、自分と友だち、自分と家族、自分と社会、そして自分とじぶんについて考えていきます。

近年の人権教育の流れである自尊感情(セルフエスティーム)の育成を中心課題にすえて、生徒のみなさんが自分自身に向き合う作業を繰り返すなかで、

  • ありのままの自分を受け入れ
  • その上で他者を理解し、尊重する態度をはぐくみ
  • コミュニケーション能力をたかめ
  • 情報を取捨選択して問題が起こった場合の解決を考え
  • 自らの人生を切り拓いていく

――ことを「ねらい」としています。

担当教員も若手を中心に毎週打ち合わせを積み重ねています。

生徒の3年間の成長を見据えて、系統だった独自の教材を開発してきました。

伯太高等学校人権教育・キャリア教育の柱ともいえるのが、総合的な学習の時間 GSです。

生き方を支援し、学びの姿勢を支える。
各学年 GSの教案はこちらから