グローバル・スタディーズ
とは
夢に向かってがんばる姿がカッコイイ!
このキャッチフレーズは、伯太高等学校が普通科総合選択制へ改編される折に決まりました。
みなさんが伯太高等学校で学習していく中で、夢を見つけ、その夢の実現に向かって汗を流していく、そのことのすばらしさを表しています。
総合的な学習の時間に、先輩が発表した感想文のなかからキャッチフレーズが決まりました。
14年目を迎えた
の学習
伯太高等学校は「総合的な学習の時間」として
グローバル・スタディーズ(愛称
ジーエス)を実施しています。
この学習は「自分と社会をグローバルに見つめ、自身の進路を切り拓くための時間」として1998(平成10)年度より始まりました。
単位数の変化や教材の差し替えなどの紆余曲折をへても、
の根本的な「ねらい」は変わっていません。
さまざまなプログラムを通して、自分と友だち、自分と家族、自分と社会、そして自分とじぶんについて考えていきます。
近年の人権教育の流れである自尊感情(セルフエスティーム)の育成を中心課題にすえて、生徒のみなさんが自分自身に向き合う作業を繰り返すなかで、
- ありのままの自分を受け入れ
- その上で他者を理解し、尊重する態度をはぐくみ
- コミュニケーション能力をたかめ
- 情報を取捨選択して問題が起こった場合の解決を考え
- 自らの人生を切り拓いていく
――ことを「ねらい」としています。
担当教員も若手を中心に毎週打ち合わせを積み重ねています。
生徒の3年間の成長を見据えて、系統だった独自の教材を開発してきました。
伯太高等学校人権教育・キャリア教育の柱ともいえるのが、総合的な学習の時間
です。
生き方を支援し、学びの姿勢を支える。
各学年
の教案はこちらから





教育内容
一人ひとりの時間割