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阪南高校創立50周年記念部活動交流事業の報告 夏休み中は剣道部と女子バスケットボール部で開催 阪南高校は今年創立満50周年を迎え、それを記念して各クラブなどで地域の方々との交流事業を計画していますが、この夏季休業中には剣道部が地元中学生との合同稽古会を、そして女子バスケットボール部は中学生交歓大会を開催しました。剣道部は8月の12、13日の両日の午前中に合同稽古会を開催しました。当日は暑い中中学生や小学生が6人参加し、本校剣道部員と一緒に稽古を行いました。遠く太子町からも参加があり、3時間ほど休憩時間をはさみながら稽古しました。高校生との身長の差が激しく、動きにくいような様子も見られましたが、本校剣道部員と顧問の三宅智子教諭の指導に、緊張した面持ちながら真剣に稽古に励んでいました。 今回の合同稽古会は稽古会開催の案内から実施日まで期間が短く、中学校に連絡が取れていなかった可能性もあり、皆さんにはご迷惑をおかけしましたが、また機会があれば是非とも参加してください。 8月18日と19日の2日間、女子バスケットボール部主催、「バスケットボール中学生交歓大会」が大阪市内の中学校12校が参加して本校の体育館で開催され、約400名の参加がありました。中には本校女子バスケットボール部の顧問である村田憲司教諭の教え子のお子さんも部員として参加してくれていました。また中学校の顧問の先生の中には阪南高校出身の先生もおられました。 第1日目はまず12チームが4つのゾーンに分かれ3チームによるリーグ戦。その後各ゾーンの同一順位チーム同士の対戦がありました。その結果第2日目の組み合わせが決まりました。 第2日目は前半が前日の試合結果による3チーム4ゾーンによるリーグ戦、そしてその後は決勝トーナメント戦が行われました。最後の決勝戦は午後4時30分頃から行われ、大阪市立鶴見橋中学校が優勝、大阪市立高津中学校が準優勝、そして大阪市立菫中学校と大阪市立大和川中学校の両校が3位となりました。 全試合終了後閉会式が行われ、3位までのチームにトロフィーが贈られました。また各チームから一人ずつ「努力賞」と「敢闘賞」が、10人の選手に「優秀選手賞」が、そして最優秀選手賞には、大阪市立鶴見橋中学校3年生の大島 希さんが選ばれ、本校校長渡邊 和也よりそれぞれ記念のメダルが授与されました。最後に本校校長よりお礼の言葉を述べさせていただき、2日間にわたる大会は終了しました。 2日間とも会場には保護者も多数来られ、熱心に応援をされていました。また中学校の顧問の先生同士の意見交換もされたようでした。これを機会に中学校同士、また本校との交流が益々深まることを期待します。参加された中学校の皆さん、本当に有難うございました。
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