2010国際交流委員会報告

2010国際交流委員会報告

                        

本年度は、タワ・カレッジ(ニュージーランド)、全谷高校(韓国)の相互交流研修に加え、以下の国際交流活動も実施しました。次に、事業内容を簡単に報告いたします。

 

 

平成22年度国際交流行事の流れ

 

4月20日(火)〜4月26日(月)

 ニュージーランド TAWA COLLEGE高校より生徒11名と教員2名が阪南高校を訪問し、生徒(または教員)宅へホームステイしました。タワ高校とは今年で3度目の相互交流になります。平日はほとんどホストファミリー生徒と同じクラスで授業を受けましたが、初年度からと比べて本校生徒も慣れてきたのか、何の違和感もなく外国人の生徒と接する姿が目立ちました。国際交流の目的の一つ、「自然な形での仲間としての受け入れの姿勢」が本校生徒みんなに浸透してきたようです。

*また、7月22日(木)〜8月5日(木)には、阪南高校から10名の生徒と2名の教員が、ニュージーランド TAWA 高校を訪問して交流研修を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

タワ生徒とホストファミリーのさよならパーティーで    タワ・カレッジ研修に出発するメンバー、関西空港で

                      

7月12日(月)〜7月16日(金)

 韓国の全谷高校へ生徒5名と教員1名が訪問し、ホームステイと語学研修をしました。全谷高校との交流は昨年度に続き2年目になりますが、姉妹校の冠学情報産業高校と同様、友好的で息の長い相互交流になることが期待されます。

*また、10月下旬には、全谷高校から5〜6名の生徒が阪南高校を訪問し、ホームステイをする予定です。

7月22日(木)〜8月6日(金)

 本校7期卒業生でカナダ・トロント在住の石黒氏ご厚意により、3年前から毎年1名ずつホームステイ生徒を受け入れていただいております。派遣生徒は卒業後もグローバルな活動に向けて羽ばたいています。

 今年度は2年生のMさんが石黒氏宅でのホームステイとトロントの語学学校での約2週間の研修に参加しました。

 

6月1日(火)

 台湾の新化高級中学校から33名の高校生と教員が本校を訪問し、授業に参加しました。

中国語コースの授業で台湾の文化を紹介したり、本校生徒とプレゼント交換をしたり一緒に写真を撮ったり友好的な交流ムードに包まれた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

            阪南高校を訪問した台湾新化高級中学校旅行団

7月8日(火)〜7月11日(日)

「日本語を学習している高校生のホームステイ受け入れと大阪オリエンテーリング」(国際交流基金関西国際センター主催)のプログラムへ本校生17名が協力してくれました。海外11カ国(インド、インドネシア、オーストラリア、スリランカ、タイ、中国、ブラジル、ベトナム、マレーシア、モンゴル、ロシア)から関西へ日本語研修にやってきた高校生との交流は短期間でしたがいろいろな国々のことが学べる内容の濃い経験となりました。

 

                     

 

 

 

 

 

 

 大阪オリエンテーリングを終えて本校生と    国際交流基金関西国際センターでの研修発表会にて