世界一大きな授業に参加(4月20日)

★4/20に本校の生徒160名を含め、世界100カ国、1200万人満員以上の子どもたちが参加した「世界一大きな授業2010」の参加証明書が「教育協力NPOネットワークから送られてきました。(2010年7月21日更新)

★「日本の子どもたちが、世界の多くの子どもたちが教育を受けていない事実を知るとともに、だれもが教育を受けられるように、皆で取り組むことを考える機会とすること」を目的とした[教育協力NGOネットワーク](JNNE)主催の「世界一大きな授業」に、本校の生徒が160名参加しました。
授業は、和泉敬子、稲川孝司、升間晶子の3名がそれぞれ講師になり5クラスで行いました。

【生徒の感想の一部】
・自分がどれだけ幸せであるかがわかった。自分ができることがあるなら、助けてあげたいとおもった
・いろいろな国があることがわかった。学校に行きたくても行けない子どもがいるのは知っていたけれど、改めてかわいそうだと思った。ちょっとのお金で役に立つなら募金しようと思う。
・ 映像を見てすごく悲しくなりました。世界中に勉強したくてもできない子ども達がこんなにたくさんいるなんて思っていなかった。なにか、できることがあるならやっていけたらいいなと思います。
・国が違うだけですごい環境が違うと思いました。私たちは普通に勉強しているけれど、したくてもできない人がたくさんいることがわかった。