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ようこそ、東百舌鳥高校ホームページへ

校 長: 石田 利生 (いしだ としお)

大阪府立東百舌鳥高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。 平成29年4月1日付けで、東百舌鳥高校に第16代校長として着任いたしました石田利生(いしだとしお)でございます。どうぞ、よろしくお願い申しあげます。 本校は、昭和51年4月に103番目の府立高校として、仁徳天皇陵をはじめとする「百舌鳥(もず)古墳群」の東部にある堺市土塔(どとう)の地に設立され、今年創立42年目を迎えます。創立以来、生徒一人ひとりを大切にした特色ある取り組みや実績が評価され、文部科学省、総務省、大阪府教育庁、パナソニック教育財団などの研究指定を受け、実践・実績を積んでまいりました。平成27年度には、創立40周年記念事業において、PTA、同窓会から、多大なるご支援を頂き、ICT教育環境の拡充を図り、さらに、パナソニック教育財団のご支援により、2年間にわたり、電子黒板機能付きプロジェクターとタブレット型PC(iPad)端末を用いて、eポートフォリオシステムに蓄積された学習活動を評価する「ICTを活用したALの実践と評価~一人一台のタブレット端末によるe-Portfolio活用~」の実践研究を深めてまいりました。 グローバル社会で求められる「21世紀型スキル」は、異なる文化・価値観をもった人びとを理解し、好ましい関係を築きつつ、習得した知識・技能を活用し、次々に出現する新しい状況に対応して、自ら考え判断し行動する能力です。東百舌鳥高校は、これまで実践してきた取り組みを発展的に継承し、21世紀型の社会に貢献出来る人材を育成するための「グローバル・ハイスクール」づくりを進めているところです。

  • 「サカイ」から「セカイ」へ~世界を知る、日本を知る~
  • 「ICT」を活用したアクティブ・ラーニングの実践
  • 「自他敬愛」「ピア」の心を持ったグローバルリーダーの育成
  • このような、充実した学習環境のなか、東百舌鳥高生は、真摯に取り組むとともに、主体性、協働性や問題解決力をはぐくんでいます。 今後とも、本校の伝統と特色ある教育実践を継承しつつ、更なる発展に向けて教職員一同全力で取り組んでまいりますので、保護者や地域の方々、同窓生等の皆様には、なお一層のご理解とご支援をお願い申しあげます

    平成29年4月1日
    大阪府立東百舌鳥高等学校
    校 長  石 田 利 生

    教育方針

    教育基本法及び学校教育法に基づき、日本国民としての高い自覚と識見をもち、自らの人格を陶冶し、誠実にして有能な人間を育てる。

    一般的な教養の向上を図るとともに、自ら学ぶ精神と創造性を持つ、個性豊かな人間を 育てる。

    社会の一員としての責任を自覚し、勤労を尊び、主体的に自己を生かしていく人間を育てる。

    人間の尊厳についての自覚を高め、自他敬愛の心を育てる。

    沿革

    東百舌鳥高校の歴史

  • 昭和50年3月13日 大阪府議会において、本校設立のための建設予算が議決される。
  • 昭和51年1月1日 大阪府立東百舌鳥高等学校として設立され、藤澤純が初代校長に任命される。
  • 昭和51年4月1日 本校を開校し、第一期生540名が入学する。
  • 昭和60年11月2日 創立十周年記念式典挙行。
  • 平成7年11月2日 創立二十周年記念式典挙行。
  • 平成17年11月19日 創立三十周年記念式典挙行。
  • 平成27年7月8日 創立四十周年記念式典挙行。
  • 施設・設備