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NO1
アメリカフヨウ(アオイ科アオイ属)
[学名:Hibiscus moscheutos L.]
夏に直径が30cmにもなる、びっくりするほど大きな花を開きます。「一日花」で、朝に開き、夕方には閉じていて、毎日新しい花を開きます。花の色は赤、白、桃などがあるそうですが、本校のものは桃色花で柔らかい感じがとてもすばらしい。花言葉は「日ごとの美しさ」。 |
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NO2
キョウチクトウ(キョウチクトウ科キョウチクトウ属)
[学名:Nerium indicum]
本校の周りにはキョウチクトウがたくさん植えられ、鮮やかに咲き誇っている。以外と知られていないのは、この植物が猛毒であるということ。沖縄では魚を捕るの同科のミフクラギを利用していました。キョウチクトウの毒は、防御物質として働くので昆虫に食害されることもほとんど無いという。花言葉は「用心、危険、油断しない」・・・なるほど 。 |
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NO3
ヘクソカズラ(アカネ科ヘクソカズラ属)
[学名:Paederia scandens (Lour.) Merr.]
名前の由来は、葉をすりつぶした時の匂いから。白い小花と中央の朱色がお灸をすえたように見えることからヤイトバナと呼ばれることもある。花を早乙女のかんざしに見立ててサオトメバナとも。つる性で植え込みの中に目立たなく咲いているが、個性的で好きな花である。 |
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NO4
ソテツ(ソテツ科ソテツ属)
[学名:Cycas revoluta]
本校のソテツは1株のみ。校舎の片隅に植えられています。小さい株で、寺社の境内のものとは比べようもありません。どちらかといえば南国情緒を醸し出す植物といえますが、精子を発見したのが日本人であるとか、根粒内にランソウを共生させ、窒素固定を行うなど生物学的にも興味をそそられます。温暖化によるクロマダラソテツシジミの北上も話題になっていますので、最近ソテツを見る楽しみが増えました。 |
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NO5
ツクバネウツギ(スイカズラ科ツクバネウツギ属)
[学名:Abelia spathulata Sieb. et Zucc. ]
花の少ない真夏に小さな釣鐘型の花をたくさんつけています。はなのつけねには5枚のがくがあり、実がなると衝羽根(つくばね)に似ていることから、この名前になりました。匂いも強く、この季節に中庭には他に蜜を吸える花が無いため、いろいろな昆虫がやってくるようです。 |
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NO6
キンモクセイ(モクセイ科モクセイ属)
[学名:Osmanthus fragrans]
朝、通用門をくぐったときのことです。強い香りに頭を上げるとキンモクセイが満開でした。原産地は中国南部。江戸時代に渡来したとか。これといって目立つところのない常緑樹ですが、香りの強さは強烈です。花は1センチ位と大層小さく、パラパラと落ちて地面をオレンジ色に染めていきます。 |
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