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NO7
シュウメイギク(キンポウゲ科イチリンソウ属)
[学名:Anemone hupehensis]
古く中国から渡来し、各地の山野に野生化しているというが、私が出会うのはなぜか寺社の境内が多い。少し日陰のほうが生育が良いようで、苔むした境内に白や赤紫の鮮やかな花をつけていた。 本校のものも校舎の陰に咲いている。キンポウゲ科の植物の特徴として、花弁のように見えるのは、実は萼(がく)である |
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NO.8
レンギョウ (モクセイ科レンギョウ属)
[学名:Forsythia suspensa]
職員室から見える中庭にも、たくさんの木々が育っています。黄色いレンギョウが今は盛りです。花が終わると目も鮮やかな緑になります。レンギョウは丈夫な植物で、街路樹としても多くみられます。
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NO9
ユキヤナギ(バラ科シモツケ属)
[学名:Spiraea thunbergii]
冬の常緑のツバキやサザンカから、早春に開花する木々にバトンタッチが行われ、すこし前までたくさんの真っ白なユキヤナギの花穂が春風に揺れていました |
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NO10
ソメイヨシノ (バラ科サクラ属)
[学名:Prunus × yedoensis]
桜は、春の象徴。桜が終わるとともに春は盛りとなり、初夏の兆しが見えてきます。
入学式にはリニューアルした桜の看板を用意しました。多くの保護者の方が記念写真を撮影されていました。 |
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NO11
ハナミズキ (ミズキ科 ミズキ属) 【学名:Benthamidia florida】
サクラが散ると、ハナミズキの季節になる。日本に入ってきたのは、1912年にワシントンD.C.にソメイヨシノ(ポトマック川の桜並木は有名ですね)を贈ったお返しというから感慨深い。秋には真っ赤な実をつけ、年に2度、目を楽しませてくれる。 |
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NO12
チューリップ( ユリ科 チューリップ属)【学名:Tulipa gesneriana 】
今年、生徒会を中心に花プロジェクト2010と称して正門付近を中心にチューリップの球根を育ててきた。新入生への歓迎の意をこめて、4月の入学の季節を華やかに演出できた。
あまりにも一般的な花だが、原種そのものが艶やかで驚かされる。原産地は中央アジアのパミール高原とか。一度は訪れて写真に収めてみたい。
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