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●ロボット講座
1. 現在募集中の科学教室「小学生向けロボット授業」について

ロボット講座 個別相談会(4月3日(金))

2008年度に行ったロボット講座についての質問と相談会を4月3日(金)に行います。
希望される方は事前に電話でも申し込んでください。
担当:稲川孝司 電話072-235-3781

2. 小学生向けのロボット授業計画について
計画中  


3. 科学研究費補助金(奨励研究)について(高校生向け)
日本学術振興会に本校から応募した、「高等学校教科情報における科学的理解促進のための簡易型二足歩行ロボット教材研究」が2008年度の科学研究費補助金(奨励研究 20908006)に採用され、本校で教材研究をすることになっています。補助金はロボットの購入費に充てて教材研究をしています。研究担当者:稲川孝司
  →日本学術振興会 奨励研究

4.マジカル・スプーン授業について
マジカル・スプーンは、信州大学の香山先生らのグループが高等学校教科情報のために開発した教材です。スプーンをたたく超音波を拾ってその音で飛行船を動かすことで「音のディジタル化」の単元を理解させるために利用しています。 授業担当者:稲川孝司

中学生向けマジカルスプーン授業 10月25日(土)午後 場所:東百舌鳥高校
小学生向けマジカルスプーン授業 10月26日(日)午後 場所:ソフィア堺

教科情報の公開授業

      平成20年10月24日(金) 第6限
      科 目  第3学年 情報A
      時 限  第6限(14:15~15:05)
      指導助言 15:10~15:20 教育センター 角谷知彦先生
      教 室  特別棟4階 LAN教室
      内 容  音のディジタル化
     (「スプーンの音を取り込み飛行船を制御する」実習授業)
      担当者  本校教諭 稲川 孝司
32名の先生方が参加し、無事公開授業が終わりました。グループで協力して飛行船を目的地まで動かせたのは1班だけでしたが、たのしい授業の中に、情報の科学的な内容が含まれており、多くの先生方から参考になったという声がありました。



2008年7月26日(土)場所:東百舌鳥高校
プレ・ロボット講座「動くおもちゃをつくろう」
小学生18名が参加して保護者と一緒にキリンと亀のおもちゃを作りました。
一所懸命に親子で協力して組み立てました。
本校生も8名が協力して、最後には全員うまく動きました。



2008年8月9日(土)場所:ソフィア堺
ロボット講座1「親子で作ろうライントレーサー」
小学生14名とその保護者が参加し、動作原理を学んだあと、
カタツムリ型のライントレーサーを作りました。
はじめてドライバーを使う人もいましたが、最後は
線の上を走ることができました。
本校生も4名参加し、手伝ってくれました。



2008年8月24日(日)場所:東百舌鳥高校
ロボット講座2「簡易型二足歩行ロボットの製作と動作」
小学生15名とその保護者が参加しヴイストン社のロボビーiを組み立てました。
サーボモータを取り付けロボットの形にするために、多くの種類のねじが必要で
苦労してドライバーを使って組み立てました。
2時間の時間でぎりぎり作成できました。
最後にゲームパッドを接続し、リモコンで動かし動作を確認しました。



2008年9月27日(土)場所:ソフィア堺
ロボット講座3「台車型ロボットの組み立てと動作」
小学生16名とその保護者が参加し、ヴイストン社のビュートライントレーサーを組み立て、その後プログラムの作り方を学び実際にプログラムを作りました。
最後に迷路を脱出する大会を行いました。
予定時間を過ぎても熱心にプログラムを作成していたため、講座を30分ほど延長しました。



2008年12月6日(土)場所:東百舌鳥高校
ロボット講座5「LEDを光らそう」
小学生8名とその保護者が参加し、光の三原色の原理を学んだ後、自動的に光の色を変えるLEDを使ってクリスマスツリーを作りました。
各自工夫して虹色に光るすてきなツリーを作りました。



2009年1月24日(土)場所:東百舌鳥高校
ロボット講座6「プログラムを作って車を動かそう」
小学生13名とその保護者が参加し、ヴイストン社製の台車型ロボットのビュート・チェイサーのプログラム作成を学んだあと、プログラムを作りました。そして、パソコン上で自分が作ったプログラムをビュート・チェイサーに書き込んで、迷路を脱出する課題をしました。
プログラム作成は、アルゴリズムを考えてブロックを並べると完成するようになっているため小学生でも充分に楽しむことができました。



サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)事業について
SPP事業とは、文部科学省が次代を担う若者への理数教育の充実に関する施策の一環としている事業で、科学技術振興機構が実施しています。
2008年度は本校の「中学校と高等学校の連携によるロボットを使った問題解決学習」という内容が「プラン初A」で採択され、近くの東百舌鳥中学の生徒が来てヴイストン社のビュート(Beauto)を使って勉強しました。 授業担当者:稲川孝司
独立行政法人 科学技術振興機構 SPP( サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)

第1日(8月25日)
実施場所:東百舌鳥高校
内容:Beauto(台車型ロボット)の組み立て
ギヤボックスを組み立て、シャーシの上にギヤーボックス、CPUボード、赤外線センサー、電池ボックスを取り付け車をつくっています。
ドライバーを持って組み立てたことがあまりないので、苦労して作っています。
ものづくりという観点からも、自分で組み立ててそれが動くことは楽しいことです。


第2日(8月26日)
実施場所:東百舌鳥高校
内容:プログラム作成
台車型ロボットを動かすプログラムは、写真のようにアイコンを並べていく方式で、
生徒たちは、すぐに複雑なプログラムを作成しました。「自分が作ったとおりに動くことが
おもしろい」と生徒は楽しそうに述べ、また、画面に向かってがんばっていました。


第3日(8月27日)
内容:迷路脱出大会
実施場所:東百舌鳥高校
3日目は、写真にあるような迷路を脱出する大会を行いました。
前半は、互いに意見を尊重しながら積極的に学習できるように、二人1組のチームを作り、 当日見せられた迷路を効率よく脱出するために、定規で長さを測ったり、
計算したりして、どうすればよいかを考えました。
後半は、実際に迷路を脱出する大会をしました。
残念ながら最後まで迷路を脱出した班はありませんでしたが、がんばりました。
最後には、みんなで記念撮影をしました。

迷路脱出の様子(高画質 動画 2.6MB 15秒)

第4日(10月22日)
実施場所:東百舌鳥高校
内容:文化活動発表会の準備
11月の中学校での文化活動発表会に向けて、SPP事業の内容や授業内容の確認をしました。
その内容をまとめて、ポスターを作ります。


第5日(11月6日)
実施場所:東百舌鳥中学校
内容:文化活動発表会
SPP事業での発表用のポスターを作成して、東百舌鳥中学校の5号館で、展示しました。
当日は多くの生徒や保護者に見てもらいました。




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