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TEL:06-6702-1231   
ご挨拶

 大阪府立東住吉総合高等学校のホームページを訪問いただきありがとうございます。契機

 本校は、昭和38年に創設された「東住吉工業高等学校」を前身にもち、長く工業教育の伝統を育んでまいりました。平成17年度に、多部制単位制(クリエイティブ・スクール)の「東住吉総合高等学校」として改編されたのちも、「工業に強い総合学科」を標榜して、有為な人材を実業の世界に送り出してまいりました。

 平成24年度より、本校は全日制総合学科として、新たな役割を果たしていくこととなります。同時に、これまでの工業系の3系列(機械技術・電気技術・住環境)に加えて、商業や情報などの専門教科を充実させた「ビジネス系列」を新設し、総合学科の特長を生かした実業教育の展開に全力を注いでまいりたいと考えております。

 また、進学を希望する生徒には、国語・数学・英語等の基礎科目について、習熟度別や少人数の講座編成を行ってきめ細かい指導に努めるとともに、意欲のある生徒がより高度の授業を受けられるよう様々な選択科目を開設して一人ひとりの希望に応える進学指導に努めてまいります。

 近年、我が国の社会は大きく変化し、若年者の失業率や非正規雇用率の高さなど、若者の「学校から社会・職業への移行」が円滑に行われない深刻な状況が露呈してきました。そのため、キャリア教育・職業教育の必要性が強調されるようになりました。一人ひとりの社会的・職業的自立に向け必要な基盤となる能力や態度を育てることを目指すキャリア教育、職業に従事するために必要な知識や技能の習得を目指す職業教育は、50年にわたる本校の歴史の中で最も力を注いできたものです。今こそ、本校の教育が、大きな役割を果たさなければならない時代がやってきたのだと思います。

 私たちは、全日制への移行を契機に、「探そう 東総(ひがそう) 明日の自分!」をキーワードにより一層の学校改革を進め、「明日の自分を探す学校」の実現に邁進したいと考えております。

 ものづくりの世界で生きていく強い意志を持った若者、ビジネスの世界で生きていく強い意志を持った若者、そして、大学・短大・専門学校等への進学を志望する若者、彼らにとって、本校が最良の鍛錬の場となることを心より願っております。

 皆様の絶大なご支援をお願いいたします。

大阪府立東住吉総合高等学校
校長 永井 亘
作詞 尾ア 進
作曲 北川文雄
1.藍(あお)いみそらにはるけき望み
夢を育む我らが学舎(まなびや)
集う若人かがやく未来へ
永遠(とわ)に求めん誠の魂(こころ)
光れ!この地で煌めく創造!
東住吉総合高校
2.藍(あお)く宇宙にかがやく星は
愛を育む我らが学舎(まなびや)
集う学人確かな明日へ
永遠(とわ)に求めん命の限り
光れ!この身に気高く聡明!
東住吉総合高校
3.藍(あお)き地球(だいち)にたえなる命
勇気育む我らが学舎(まなびや)
集う同人肩よせあって
永遠(とわ)に求めん夢ある世界
光れ!我らに燦々友愛!
東住吉総合高校



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第1 学校教育活動の方針


  • 平成24年度からの新学習指導要領の施行と全日制総合学科への移行に向けた校内討議を組織し、魅力的なカリキュラムを編成する。
  • 言語や文化に関する学校設定科目を充実させ、コミュニケーション能力を養う。
  • 公開授業では、ICT機器を活用した授業をする。
  • 年二回授業アンケートを実施する。
  • 「産業社会と人間」、「総合的な学習の時間」や特別活動の中に「志学」を位置付け、キャリア教育の充実に努める。
  • 工業技術に関する基礎的、基本的な知識技能を身につける。特に、資格取得を奨励する。
@各教科の目標
  1. 国語科
    論説文や文学教材を通して、言語文化に対する関心を高め、言語感覚を磨きながら理解や共感を深めさせる。また、前述の学習の過程で身につけた国語力を駆使して、自己の考えや思いを状況に応じて適切に表現できるようにする。
  2. 地歴・公民科
    社会の一員として基本的知識と社会性を身につけた人格の成長を促す。同時に社会の諸問題に関心を向け、科学的精神と公正な判断力をもった社会人の育成をめざす。
  3. 数学科
    基礎的事項の徹底をはかり、数学に対する基本的・効果的な学習態度、及び、事象を数学的に考察し処理する能力を養う。
  4. 理科
    生活に関係の深い事象や実験・観察を通して自然への関心を高め、基礎的な原理や法則を理解し、総合的考察能力および創造的能力を育てることを目標とする。
  5. 保健体育科
    各種目の実践を通して、集団内での自己の役割を自覚し、安全・公正な態度を養成、及び、生涯を通じてスポーツに親しむ必要性を認識させる。
  6. 芸術科
    各芸術の幅広い活動を通して、創造する楽しさを経験させ、自発的な想像力や感性を育てる。 キ, 英語科 聞く、話す、読む、書く、という4つの能力の基礎を養う。その為に、英語の音声と文字、初歩的な語法に慣れさせる。同時に、英語を通じて、外国の文化や人々の生活について基礎的な理解を得させる。
  7. 家庭科
    家族や家庭の意義、男女が協力する大切さを理解させ、生活に必要な知識・技能を習得させる。
  8. 情報科
    1年次で基礎的な情報リテラシーを学び、2・3年次の選択科目で応用能力を身につけさせる。
  9. 工業科
    基礎的、基本的な知識・技術の充実を図りながら、新しい科学技術の進展に即応できる能力を育てる。また、実験・実習を通じ学習への興味を持たせ、技術の習得と正しい勤労観を養い、技術者としての自覚の高揚に努める。
  10. 総合科
    「産業社会と人間」の授業を通して、生徒が自己の将来の進路について見定め、希望する進路実現のために必要な科目選択を行うとともに、豊かな高校生活を送ろうとする態度を育てる。
  11. 国際文化
    異文化を学び理解するとともに、我が国の伝統文化を理解・吸収することによって、真の国際理解を目ざす態度を育成する。
  12. トライタイム
    生徒の多様な興味・関心等を踏まえ、学習意欲を高めるとともに生徒の個性を一層伸ばす観点から、ボランティア活動や大学等における学習、及び就業体験等を積極的に取り入れ、その学修の成果に係る単位認定制度を活用することに努める 。

  1. 「志学」の学習計画の中に、修学旅行等の自然体験を位置付け体験活動を通じて、生徒の人間としての在り方生き方の自覚が深められるようにする。
  2. 生徒会活動や部活動の活性化し、集団としての規律、連帯感、協同の精神などを涵養する。
  3. 行事等のクラス活動を通して社会性の育成を図る。

  1. 道徳教育については、道徳教育全体計画を作成し、体験的な活動の機会の充実を図る。
  2. すべての生徒が健全な人格の発達をめざすため、高校生活を通じて、将来の目標をもち、自律精神を確立するよう指導する。
  3. 基本的生活習慣の重要性を理解させ、規律ある学校生活を送るよう指導する。
  4. 地域の人材を活用した図書ボランティアや公立図書館との連携等による読書活動の推進を図り、「生きる力」を育む。
  5. 全教職員が、あらゆる教育活動を通じて、基本的な生活習慣と規範意識の醸成に努めるとともに、問題行動の兆候を早期に発見し未然に防止するため、教育相談体制の充実を図り、関係機関との連携に努める。

  1. 生徒一人ひとりが、自分の将来の生き方へ関心を深め、自分の能力・適性等の発見ができるようカウンセリング機能の充実に努めるとともに、進路に関する適切な情報を提供するなど、ガイダンス機能の充実を図る。
  2. 生徒の自己理解を助成するとともに個性の伸長を図る。
  3. 生徒が自己の資質・能力・適性に応じて自主的に進路を選択し、将来の生活において自己を実現する能力を育てる。

  1. 「人権教育基本方針」「人権教育推進プラン」に基づき、すべての教育活動を通して人権教育を推進する。
  2. 国際的な人権尊重の潮流を踏まえ、在日外国人問題や障害者理解、男女平等の問題等のさまざまな人権問題についての教育を推進する。また、人権教育の推進にあたっては、「大阪府人権施策推進基本方針」「大阪府人権教育推進計画」等の指針、計画に留意する。
  3. 「学校における人権教育推進のための事例集」等を活用した教職員研修の実施により、教職員の人権感覚を一層磨き、校内組織体制を整備する。

  1. AEDの使用を含めた心肺蘇生法を実施できるよう、講習等を充実する。
  2. 喫煙・飲酒・覚せい剤・大麻等薬物乱用防止教育について、指導計画を立てるとともに関係機関と連携しながら、学校教育活動全体を通して取り組む。
  3. 健康観察や全教職員での健康指導、保健指導の徹底により、新型インフルエンザ等の感染症や食中毒の罹患を防ぐとともに、早期発見に努める。
  4. 学校施設・設備の安全点検を励行し災害防止に努めるとともに、必要に応じ学校保健・安全委員会を開催してすべての教育活動を通じて安全指導の徹底を図る。

  1. 「教職員の評価・育成システム」を有効に活用しながら、全ての教職員の力を最大限に引き出す。
  2. 地域との連携を密にし、心豊かな人材を育成する。
  3. 多様な進路希望に対応して、よりきめ細やかな進路指導に努める。
  4. 本校の特色ある教育体制の広報に努め、入学希望者の増加を目指す。

  1. 首席・指導教諭や主任等が、「次世代の教職員を育てるOJTのすすめ」を活用し初任者等の若手教職員の育成に心がける。
  2. 校内イントラネットを活用した校務のICT化を進めるとともに、研修の充実を図る。
  3. 生徒の個人情報の保護、体罰防止、セクシャルハラスメントの防止等の緊急の課題についての理解を深める。
  4. 教育委員会や各種研究団体の主催する研修会への積極的な参加を奨励し、所属する分掌での研修報告を実施して互いの研修に資する。

学ぶ意欲を引き出す魅力ある総合学科をつくり、生徒が憧れて入学してくる学校、保護者・地域から信頼される学校をめざす。
  1. 基礎学力を身につけ、高い志を持ち、主体的に自己の進路を選択・決定できる人材を育成する。
  2. 学校・家庭・地域等が一体となり、「豊かな心」をはぐくむ教育活動を展開する。
  3. 目標達成に向け意欲的に取組む学校運営体制を確立し、府民の期待に応えられる学校をつくる。

  1. 確かな学力と進路につながる力の育成
    • 基礎・基本の習得とともに、活用能力の向上も視野に入れた特色ある教育課程を編成する。
    • 基礎学力の充実のため人数指導や習熟度別授業を一層充実させるとともに、「魅力ある授業づくり」をめざして授業改善に組織的に取り組む。
    • 生徒たちの学ぶ姿勢を確立するため、足並みをそろえた指導体制を構築する。
    • 総合学科の特性を生かしたキャリア教育を学校教育計画の各年次に位置付け、実践的な職業教育を通して資質能力を高めるとともに、進学を志望する生徒への指導体制を充実させる。
  2. 規律・規範意識の確立と豊かな心の育成
    • あいさつ、服装、遅刻についての指導や集団活動に関する指導を通じて、子どもたちに基本的生活習慣の確立と規範意識をはぐくむ、全教職員による指導体制を確立する。
    • 生徒会活動、部活動を充実させ、生徒力の活性化をはかる。
    • 人権教育推進委員会や教育相談・生徒支援委員会と年次団との連携を強化し、いじめや長期欠席生徒に関する情報の共有化を図り、児童相談所等とも連携しながら教育相談機能の一層の充実に努める。
    • ボランティア活動やエコ活動などを通じて自己有用感を高める教育機会を拡充する。
  3. 家庭・地域との連携の一層の充実
    • 生徒を把握し、双方向的な家庭とのかかわりを大切するため、計画的な保護者面談を行う。
    • 定期的に中高連絡会を開催し、中学校との連携を深め、生徒情報の充実を図る。
    • ホームページやメルマガを活用し、学校の情報や魅力の発信に努める。
    • 近隣の小中学校への出前授業や地域公開講座を実施し、地域行事等への教職員と生徒の更なる参加を積極的に支援する。
  4. 機動的・効率的な学校組織運営と教職員の資質向上
    • 年次団の教育実践力の向上を目指すとともに、指導方法について年次間の情報を交流し、統一した指導体制を構築する。
    • ICTを活用した生徒情報の収集・分析と管理について、一層の推進を図るため、研修の充実に努める。
    • 公開授業・研究授業の期間を年間行事計画に位置付け、研修の機会を確保し報告会などを設け研修の成果を共有する。
    • 指導教諭を中心として、初任者等の若手教職員の授業力向上と資質向上に取組む。
    • 「校務処理システム」のパイロット校の施策に協力し、府のICT環境の向上に貢献する。

取組み@
目標:確かな学力と進路につながる力の育成

  • 平成24 年度からの新学習指導要領の施行と全日制総合学科への移行に向けた校内討議を組織し、魅力的なカリキュラムを編成する。
  • 言語や文化に関する学校設定科目を充実させ、コミュニケーション能力を養う。
  • 「実践的キャリア教育・職業教育」支援事業の推進校として、キャリア教育の推進に学校として組織的に取り組む。
  • 公開授業では、ICT機器を活用した授業をする。
  • 年二回授業アンケートを実施する。
  • 「産業社会と人間」、「総合的な学習の時間」や特別活動の中に「志学」を位置付け、キャリア教育の充実に努める。
  • 工業技術に関する基礎的、基本的な知識技能を身につける。特に、資格取得を奨励する。
評価指標
  • 公開授業の実施(年20h以上)
  • 科目に関する興味関心の向上を80%以上の実現
  • 「総合的な学習の時間」で発表会を実施
取組みA
目標:規律・規範意識の確立と豊かな心の育成

  • 生活指導全般について、これまでの指導を継続するとともに、全教員による指導体制のより一層の充実をめざす。
  • 中退防止コーディネーターを中心に、生徒情報の共有に努める。
  • 部活動、行事等の様々な場面での生徒の取組を評価する。
  • 支援の必要な生徒について「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」の作成に取組む。
  • 教育相談だよりの定期的な発行と支援コーディネーターの指名を行う。
  • すべての教科科目において、音読を推奨するとともに関係図書を推薦し読書活動の定着を図る。
  • ボランティア活動、校種間連携による体験学習などの一層の充実を図る。
  • 地域の人材を活用した図書ボランティアや公立図書館との連携等による読書活動の推進を図り、「生きる力」を育む。
評価指標
  • あいさつ運動の実施
  • 中途退学率の減少(前年度比2%減)
  • 部活動加入率のup(前年度比5%増)
  • 支援コーディネーターの指名
  • 職員人権研修の実施
取組みB
目標:家庭・地域との連携の一層の充実

  • 生徒を把握し、双方向的な家庭とのかかわりを大切するため、計画的な保護者面談を行う。
  • 中高連絡会や中学校訪問により、中学との連携を深める。
  • 生徒会活動を活性化し、PTA とも連携しながら地域清掃や行事等のボランティア活動に取組む。
  • 学校Web ページ等による情報発信に努める。
  • 学習や学校生活における概要や留意点等を解説するためのハンドブックを作成し、生徒・保護者に配布する。
  • 校内イントラネットを活用して、月一回ネットワーク職員会議を実施するなど会議の効率化を図り、生徒と向き合う時間を確保する。
評価指標
  • 生徒の出身中学校全校訪問
  • 地域連携行事への参加生徒の増加(延べ100 名)
  • メルマガ等の発信(月2 回以上)
取組みC
目標:機動的・効率的な学校組織運営と教職員の資質向上

  • 年次間の指導方法の交流を目的とした、校内研修を実施する。
  • ICTの活用能力の向上のため、研修の機会を確保する。
  • ネットワーク職員会議を実施(月1回)
  • 年間の業務実態や個々の教職員の業務実態を把握し業務の平準化を図る。
  • 平成24 年度へ向け、分掌や委員会のスクラップアンドビルトに取組む。
  • 育成支援チームを活用し、学校運営の中心となるミドルリーダーの育成に努める。
評価指標
  • 分掌と年次の総括
  • 授業力向上のための研修支援
  • 自己点検の定期実施(年2 回以上)
■H24(8期) 新学習指導要領 数学・理科先行実施
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31-
1年 国語
総合
現代
社会
数学T 科学

人間
生活
家庭
基礎
体育 保健 音楽T
美術T
書道T
英語T 情報B 産業
社会

人間
選択科目
4単位
HR








2年 国語
表現T
世界史A 選択
数学
選択
英語
選択
理科
体育 保健 総学 選択科目
16単位
HR








3年 国語
表現U
日本史A 体育 総学 選択科目
20単位
HR








昭和38年4月1日前身校「大阪府立東住吉工業高等学校」開校する。
昭和38年4月6日第一回入学式を挙行する。
平成16年12月24日大阪府高等学校設置条例により、
校名を大阪府立東住吉総合高等学校とし、
多部制単位制T・U部(定時制の課程)、
総合学科の設置が決定される。
平成17年1月1日大阪府高等学校設置条例の施行により、
大阪府立東住吉総合高等学校が設置される。
尾ア進初代校長に着任。(東住吉工業高等学校と兼務)
平成17年4月1日大阪府立東住吉総合高等学校として開校する。
校歌制定。
平成17年4月8日開校式・第一回入学式を挙行する。
総合学科T部160名、U部80名計240名の入学許可。
校旗授与。
平成18年5月14日屋外フットサルコート竣工式。
平成18年7月19日陽々ホール落成記念式典を挙行する。
平成20年3月8日第一回卒業式を挙行する。
平成24年4月1日全日制総合学科(クリエィティブスクール)に改編
初代校長尾ア 進
二代校長松本 和子(平成20年4月1日から)
三代校長永井 亘 (平成23年4月1日から)
1.日時:平成23年度 第1回学校協議会報告
   14:00〜17:00 協議
2.場所: 本校図書館
3.出席者: 下記参照
4.報 告・協議事項
 【1】校長挨拶
    平成24年度より全日制総合学科への取組みについて
 【2】委員・事務局員紹介
   委員
番号氏名性別職名出欠
1    半田千代造    男    喜連西連合振興町会 連合会長    出
2    谷井 浩    男    大阪市立摂陽中学校 校長    出
3    福井 康雄    男    大阪芸術大学短期大学部 教授    出
4    浅利 征男    男    株式会社 甲 代表取締役    出
5    宮ア 日和    女    PTA 会長    出
   事務局
番号氏名性別校務分掌出欠
1    永井 亘    男    校長    出
2    山田 亨    男    教頭    出
3    景山 公三    男    教頭    出
4    上野 健    男    事務長    出
5    藤本 篤司    男    首席(3年次主任)    出
6    福田 利明    男    首席(総務主任)    出
7    佐久間 英謙    男    教諭(教務主任)    出
8    齊藤 康司    男    教諭(生徒指導主事)    出
9    浅岡 昌利    男    教諭(進路指導主事)    出
10    古澤 智    男    教諭(2年次主任)    出
11    井 秀樹    男    教諭(1年次主任)    出

 【3】委員および委員長の委嘱


 【4】協議 司会:委員長 浅利 征男氏
  1. 本校の現状と課題
    @生徒指導関係
    A進路指導関係
    B教務関係

  2. テーマ 「全日制総合学科にむけて」
    …生徒が憧れて入学してくる学校とは?目指すべき東総生徒像とは?

○どれだけ意欲のある生徒に来ていただくかが大切、中学校に対する積極的な広報活動(営業活動)、
 きめ細やかな連携が必要である。
○1年生等に、キャリア教育の一環として企業の方と、少人数単位で話をしてはどうか。
○大学でも学生が減少し、目標を持たずに入学する学生も増えている。そのような学生は進路指導も大変である。
 まずは目標を持つ事が大事である。
○来年度より制服は変わるが、態度・行動とはすぐは変わらない。
 通学方法、通学マナー等も含め生徒指導に期待している。
○工業時代に比べ、総合になってから地域との連携が増えている。大変ありがたい。
○PTAとしても地域との連携に関わっていきたい。
平成24年度 編転入学者説明会

本校への編転入学に関する説明会を下記のとおり開催いたします。

日 時:平成24年3月10日(土)午前10時〜11時
場 所:本 校
その他:@事前にお申込みください。
    A生徒・保護者同伴でご参加ください。
    B自動車でのご来校はご遠慮ください。

問合せ・申込み先  教務部 編転入係
TEL 06−6702−1231(代)
FAX 06―6700―5130






大阪府立東住吉総合高等学校
平成24年度 編入学生及び転入学生 募集要項


  1. 募集人員
     編入学及び転入学を合わせて10名。

  2. 応募資格
    本人及び保護者(※)の住所が府内にあるか、入学の日までに住所が府内にあることが確定した者で、次の(1)又は(2)に該当する者のうち、本校の定期考査において明らかに合格点を獲得できる学力があると認められる者。
    ただし、平成24年3月28日(水)までに実施される他の高等学校への編入学及び転入学考査との併願は認めない。また、平成24年度大阪府公立高等学校後期入学者選抜に出願した者は、本募集要項に定める大阪府立東住吉総合高等学校への編入学及び転入学考査に出願できない。
    ※保護者とは、本人に対して親権を行う者であって、原則として父母。父母のいずれかがない場合は父または母。親権を行う者がない場合は後見人をさす。

    (1)編入学(平成24年4月編入生)
    高等学校を退学した者。
    ただし、前籍の高等学校で平成23年度3学期(2学期制の学校にあっては後期)に単位を認定された者は編入学ではなく転入学として受け付ける。

    (2)転入学(平成24年4月転入生)
    高等学校に在学中の者のうち、以下のいずれかに該当する者。
    1. 住居の移転又は家庭環境の変化等の理由により、現在の学校に通学することが著しく困難であると認められる者。
    2. 将来の進路を見通し、自己実現を図るため、他の府立高等学校への転入学が適当であると認められる者。
    3. その他、特別な事由のある者。

  3. 出願期間及び時間
    3月21日(水)午後1時〜午後4時
    3月22日(木)午後1時〜午後4時

  4. 入学検定料
    2,200円  ※以下の(1)または(2)いずれかの方法で納付すること。
    (1)各中学校又は府立高等学校に備えてある全日制の課程、多部制単位制T・U部用の府立高等学校等入学者選抜入学検定料納付書に検定料を添えて、指定された金融機関窓口へ納入します。その際、返却される「入学検定料納付証明書(入学志願書貼付用)」を、入学検定料納付証明書貼付用紙(様式1-2または2-2)の貼付欄に貼り付けて出願して下さい。
    (2)出願時に受付にて現金で納付してください。

  5. 選 抜 等
    (1)考 査 日   平成24年3月26日(月)午前9時から(集合は8時40分)
    (2)選抜方法   学力検査(国語、数学、英語 ※高校1年で学習する基礎的内容)
             面  接(自己申告書に基づいた志願の理由、自分をアピールできる事柄等)
             書類審査(成績証明書、単位修得証明書等)
    (3)時  程
             1限目 国語   9時00分〜 9時50分
             2限目 数学  10時00分〜10時40分
             3限目 英語  10時50分〜11時30分
             4限目 面接  11時40分〜

  6. 合格者発表
    (1)期 日:平成24年3月28日(水)午前10時
    引き続いて合格者説明会を行うので、保護者同伴で出席すること。
    (2)場 所:本校、2階玄関前
    ※受検票持参のこと
    合格者発表の当日、教科書及び物品販売を行います。費用は所属する年次、選択する科目によって異なりますが、およそ18万円程度必要です。

  7. 提出書類
    (1)編入学の場合
    1. 編入学志願書(様式1)
    2. 成績証明書(様式3)
    3. 自己申告書(様式5)
    4. 本人及び保護者(父母のある場合は両方とも)の住民票または、これに代わる証明書。
    5. その他、東住吉総合高等学校長が必要と認めるもの。
      ※2に関しての注意
      生徒指導要録の保存期間が過ぎ、記入できない場合はその旨の証明書(様式自由)
      ※4に関しての注意
      20歳以上の場合は、本人のみの住民票または、これに代わる証明書でも構わない。
    (2)転入学の場合
    1. 転入学志願書(様式2)
    2. 成績証明書(様式4)
    3. 自己申告書(様式5)
    4. 在学証明書(在籍の高等学校が定める書式)
    5. 在籍高等学校長からの転学照会(様式6)
    6. その他、東住吉総合高等学校長が必要と認めるもの。

  8. 受入年次
    編転入者の編転入年次は、教科・科目の履修及び単位修得の状況によって決定する。

  9. 卒業及び在籍年限について
    次の条件をすべて満たすことにより、卒業が認定される。ただし、本校における在籍期間は6年を限度とする。
    1. 高等学校に3年以上在籍していること。前籍の高等学校の在籍年数は一定の条件の下に、在籍年数に通算する。ただし本校に半期以上在籍し、本校での開講科目を修得すること。
    2. 前籍の高等学校で履修した教科・科目を含め、本校が指定する必履修科目をすべて履修していること。
    3. 前籍の高等学校で修得した教科・科目および総合的な学習の時間の単位を一定の条件の下に、卒業に必要な単位として認定し、その単位数と本校で修得した単位数の合計が74単位以上あること。
    4. 前籍の高等学校で修得を認定された教科・科目であっても、本校校長が指定する教科・科目については、本校で履修すること。
    5. 本校における特別活動の成果がその目標から見て満足できるものであること。

  10. 入学料等(ただし、23年度実績)
    入学料(5,500円)の他に教科書・実習材料費及び学校諸費、日本スポーツ振興センター掛金等が必要。

  11. その他
    1. 入学・面接試験の際の持ち物
      (ア)受検票 (イ)筆記用具 (ウ)上履き (エ)下足を入れる袋
    2. 時間厳守
    3. 試験当日、30分以上遅刻または欠席した場合は入学の意志がないものとみなす。
    4. 身体の不自由な人など、特別の配慮が必要な場合は、事前に申し出ること。
    5. 受理した入学検定料及び書類は一切還付しない。
    6. この要項に対する違反又は虚偽もしくは不正などが判明した場合は、本校校長は大阪府教育委員会と協議の上、その生徒の入学を取り消す。
    以上
様式1
様式2
様式3
様式4
様式5
様式6