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学ぶ意欲を引き出す魅力ある総合学科をつくり、生徒が憧れて入学してくる学校、保護者・地域から信頼される学校をめざす。
- 基礎学力を身につけ、高い志を持ち、主体的に自己の進路を選択・決定できる人材を育成する。
- 学校・家庭・地域等が一体となり、「豊かな心」をはぐくむ教育活動を展開する。
- 目標達成に向け意欲的に取組む学校運営体制を確立し、府民の期待に応えられる学校をつくる。

- 確かな学力と進路につながる力の育成
- 基礎・基本の習得とともに、活用能力の向上も視野に入れた特色ある教育課程を編成する。
- 基礎学力の充実のため人数指導や習熟度別授業を一層充実させるとともに、「魅力ある授業づくり」をめざして授業改善に組織的に取り組む。
- 生徒たちの学ぶ姿勢を確立するため、足並みをそろえた指導体制を構築する。
- 総合学科の特性を生かしたキャリア教育を学校教育計画の各年次に位置付け、実践的な職業教育を通して資質能力を高めるとともに、進学を志望する生徒への指導体制を充実させる。
- 規律・規範意識の確立と豊かな心の育成
- あいさつ、服装、遅刻についての指導や集団活動に関する指導を通じて、子どもたちに基本的生活習慣の確立と規範意識をはぐくむ、全教職員による指導体制を確立する。
- 生徒会活動、部活動を充実させ、生徒力の活性化をはかる。
- 人権教育推進委員会や教育相談・生徒支援委員会と年次団との連携を強化し、いじめや長期欠席生徒に関する情報の共有化を図り、児童相談所等とも連携しながら教育相談機能の一層の充実に努める。
- ボランティア活動やエコ活動などを通じて自己有用感を高める教育機会を拡充する。
- 家庭・地域との連携の一層の充実
- 生徒を把握し、双方向的な家庭とのかかわりを大切するため、計画的な保護者面談を行う。
- 定期的に中高連絡会を開催し、中学校との連携を深め、生徒情報の充実を図る。
- ホームページやメルマガを活用し、学校の情報や魅力の発信に努める。
- 近隣の小中学校への出前授業や地域公開講座を実施し、地域行事等への教職員と生徒の更なる参加を積極的に支援する。
- 機動的・効率的な学校組織運営と教職員の資質向上
- 年次団の教育実践力の向上を目指すとともに、指導方法について年次間の情報を交流し、統一した指導体制を構築する。
- ICTを活用した生徒情報の収集・分析と管理について、一層の推進を図るため、研修の充実に努める。
- 公開授業・研究授業の期間を年間行事計画に位置付け、研修の機会を確保し報告会などを設け研修の成果を共有する。
- 指導教諭を中心として、初任者等の若手教職員の授業力向上と資質向上に取組む。
- 「校務処理システム」のパイロット校の施策に協力し、府のICT環境の向上に貢献する。

取組み@
目標:確かな学力と進路につながる力の育成
- 平成24 年度からの新学習指導要領の施行と全日制総合学科への移行に向けた校内討議を組織し、魅力的なカリキュラムを編成する。
- 言語や文化に関する学校設定科目を充実させ、コミュニケーション能力を養う。
- 「実践的キャリア教育・職業教育」支援事業の推進校として、キャリア教育の推進に学校として組織的に取り組む。
- 公開授業では、ICT機器を活用した授業をする。
- 年二回授業アンケートを実施する。
- 「産業社会と人間」、「総合的な学習の時間」や特別活動の中に「志学」を位置付け、キャリア教育の充実に努める。
- 工業技術に関する基礎的、基本的な知識技能を身につける。特に、資格取得を奨励する。
評価指標
- 公開授業の実施(年20h以上)
- 科目に関する興味関心の向上を80%以上の実現
- 「総合的な学習の時間」で発表会を実施
取組みA
目標:規律・規範意識の確立と豊かな心の育成
- 生活指導全般について、これまでの指導を継続するとともに、全教員による指導体制のより一層の充実をめざす。
- 中退防止コーディネーターを中心に、生徒情報の共有に努める。
- 部活動、行事等の様々な場面での生徒の取組を評価する。
- 支援の必要な生徒について「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」の作成に取組む。
- 教育相談だよりの定期的な発行と支援コーディネーターの指名を行う。
- すべての教科科目において、音読を推奨するとともに関係図書を推薦し読書活動の定着を図る。
- ボランティア活動、校種間連携による体験学習などの一層の充実を図る。
- 地域の人材を活用した図書ボランティアや公立図書館との連携等による読書活動の推進を図り、「生きる力」を育む。
評価指標
- あいさつ運動の実施
- 中途退学率の減少(前年度比2%減)
- 部活動加入率のup(前年度比5%増)
- 支援コーディネーターの指名
- 職員人権研修の実施
取組みB
目標:家庭・地域との連携の一層の充実
- 生徒を把握し、双方向的な家庭とのかかわりを大切するため、計画的な保護者面談を行う。
- 中高連絡会や中学校訪問により、中学との連携を深める。
- 生徒会活動を活性化し、PTA とも連携しながら地域清掃や行事等のボランティア活動に取組む。
- 学校Web ページ等による情報発信に努める。
- 学習や学校生活における概要や留意点等を解説するためのハンドブックを作成し、生徒・保護者に配布する。
- 校内イントラネットを活用して、月一回ネットワーク職員会議を実施するなど会議の効率化を図り、生徒と向き合う時間を確保する。
評価指標
- 生徒の出身中学校全校訪問
- 地域連携行事への参加生徒の増加(延べ100 名)
- メルマガ等の発信(月2 回以上)
取組みC
目標:機動的・効率的な学校組織運営と教職員の資質向上
- 年次間の指導方法の交流を目的とした、校内研修を実施する。
- ICTの活用能力の向上のため、研修の機会を確保する。
- ネットワーク職員会議を実施(月1回)
- 年間の業務実態や個々の教職員の業務実態を把握し業務の平準化を図る。
- 平成24 年度へ向け、分掌や委員会のスクラップアンドビルトに取組む。
- 育成支援チームを活用し、学校運営の中心となるミドルリーダーの育成に努める。
評価指標
- 分掌と年次の総括
- 授業力向上のための研修支援
- 自己点検の定期実施(年2 回以上)
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■H24(8期) 新学習指導要領 数学・理科先行実施
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| 1年 |
国語 総合 |
現代 社会 |
数学T |
科学 と 人間 生活 |
家庭 基礎 |
体育 |
保健 |
音楽T 美術T 書道T |
英語T |
情報B |
産業 社会 と 人間 |
選択科目 4単位 |
HR |
ク リ エ イ テ ィ ブ タ イ ム |
| 2年 |
国語 表現T |
世界史A |
選択 数学 |
選択 英語 |
選択 理科 |
体育 |
保健 |
総学 |
選択科目 16単位 |
HR |
ク リ エ イ テ ィ ブ タ イ ム |
| 3年 |
国語 表現U |
日本史A |
体育 |
総学 |
選択科目 20単位 |
HR |
ク リ エ イ テ ィ ブ タ イ ム |
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昭和38年4月1日 | 前身校「大阪府立東住吉工業高等学校」開校する。 |
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昭和38年4月6日 | 第一回入学式を挙行する。 |
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平成16年12月24日 | 大阪府高等学校設置条例により、 校名を大阪府立東住吉総合高等学校とし、 多部制単位制T・U部(定時制の課程)、 総合学科の設置が決定される。 |
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平成17年1月1日 | 大阪府高等学校設置条例の施行により、 大阪府立東住吉総合高等学校が設置される。 尾ア進初代校長に着任。(東住吉工業高等学校と兼務) |
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平成17年4月1日 | 大阪府立東住吉総合高等学校として開校する。 校歌制定。 |
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平成17年4月8日 | 開校式・第一回入学式を挙行する。 総合学科T部160名、U部80名計240名の入学許可。 校旗授与。 |
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平成18年5月14日 | 屋外フットサルコート竣工式。 |
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平成18年7月19日 | 陽々ホール落成記念式典を挙行する。 |
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平成20年3月8日 | 第一回卒業式を挙行する。 |
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平成24年4月1日 | 全日制総合学科(クリエィティブスクール)に改編 |
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初代校長 | 尾ア 進 |
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二代校長 | 松本 和子(平成20年4月1日から) |
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三代校長 | 永井 亘 (平成23年4月1日から) |
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1.日時:平成23年度 第1回学校協議会報告
14:00〜17:00 協議
2.場所: 本校図書館
3.出席者: 下記参照
4.報 告・協議事項
【1】校長挨拶
平成24年度より全日制総合学科への取組みについて
【2】委員・事務局員紹介
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| 委員 |
| 番号 | 氏名 | 性別 | 職名 | 出欠 |
| 1 | 半田千代造 | 男 | 喜連西連合振興町会 連合会長 | 出 |
| 2 | 谷井 浩 | 男 | 大阪市立摂陽中学校 校長 | 出 |
| 3 | 福井 康雄 | 男 | 大阪芸術大学短期大学部 教授 | 出 |
| 4 | 浅利 征男 | 男 | 株式会社 甲 代表取締役 | 出 |
| 5 | 宮ア 日和 | 女 | PTA 会長 | 出 |
| 事務局 |
| 番号 | 氏名 | 性別 | 校務分掌 | 出欠 |
| 1 | 永井 亘 | 男 | 校長 | 出 |
| 2 | 山田 亨 | 男 | 教頭 | 出 |
| 3 | 景山 公三 | 男 | 教頭 | 出 |
| 4 | 上野 健 | 男 | 事務長 | 出 |
| 5 | 藤本 篤司 | 男 | 首席(3年次主任) | 出 |
| 6 | 福田 利明 | 男 | 首席(総務主任) | 出 |
| 7 | 佐久間 英謙 | 男 | 教諭(教務主任) | 出 |
| 8 | 齊藤 康司 | 男 | 教諭(生徒指導主事) | 出 |
| 9 | 浅岡 昌利 | 男 | 教諭(進路指導主事) | 出 |
| 10 | 古澤 智 | 男 | 教諭(2年次主任) | 出 |
| 11 | 井 秀樹 | 男 | 教諭(1年次主任) | 出 |
【3】委員および委員長の委嘱
【4】協議 司会:委員長 浅利 征男氏
- 本校の現状と課題
@生徒指導関係
A進路指導関係
B教務関係
- テーマ 「全日制総合学科にむけて」
…生徒が憧れて入学してくる学校とは?目指すべき東総生徒像とは?
○どれだけ意欲のある生徒に来ていただくかが大切、中学校に対する積極的な広報活動(営業活動)、
きめ細やかな連携が必要である。
○1年生等に、キャリア教育の一環として企業の方と、少人数単位で話をしてはどうか。
○大学でも学生が減少し、目標を持たずに入学する学生も増えている。そのような学生は進路指導も大変である。
まずは目標を持つ事が大事である。
○来年度より制服は変わるが、態度・行動とはすぐは変わらない。
通学方法、通学マナー等も含め生徒指導に期待している。
○工業時代に比べ、総合になってから地域との連携が増えている。大変ありがたい。
○PTAとしても地域との連携に関わっていきたい。
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