学校行事
A way to Taiwan
〜到台湾的道〜


2009 1月 << >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
学校説明会


A way to Taiwan 〜到台湾的道〜

☆ヒガスミ54期生 修学旅行特集ページ☆

54期生は台湾へ行きました。
修学旅行中、活動の様子をブログで台湾から日本へ、リアルタイムで報告したものを掲載しました。
ブログTOP
<<前の日の記事 次の日の記事>>
最後は石鍋料理・そして台湾にサヨナラを 〜修学旅行メモリ 三昧編10・最終〜
2010/1/4(月) 午前 11:41






















A団は,最終日はお土産物屋さんに寄って,すぐに帰国の途につきました.
B団が食べた石鍋料理です.食事風景も一緒にどうぞ.

そして,帰りの機内食です.ちょうど,夜景のきれいな時間で,明石海峡大橋の
ライトアップや,神戸の100万ドルの夜景を味わうことができました.(B団)
台湾の夜景も美しかったですが,やはり見慣れた神戸の夜景を見ると,ようやく
帰ってきた,という安堵を覚えました.

桑田佳祐は,彼の曲の中で
『「幸せ?」と聞かれて 素直にYesと言いたい 言わねば』
と唄っています.行き先などについて,個々には色々思うことがあるのでしょう.
でも,今回,高校生で,今のクラスメイトと台湾に行けたということは,
何かの縁なのです.現地で出会った人たち.全面的に歓迎ムードで迎えてくれた
真理大学の学生,育成高級中学の生徒や関係者の方々.日本では経験できない
出会いもたくさん経験しました.一つ一つの出会いが未来のあなたに
何らかの変化を与えてくれるはずです.

中国語では,多くの場合,重ね言葉は意味が軽くなるのですが,
「ありがとう」は「謝謝」と同じ字を重ねています.やはり「ありがとう」は
特別なのです.今回の旅行に行くにあたり,様々に心配をして下さった
家族や保護者の方々に感謝の念を抱いて下さい.もう半月ほど経っているので,
色々な記憶は薄れてきているかもしれませんが,心が受けた衝撃や感激は
今もそのままのはずです.これから,希望の進路を目指して勉強という壁に
立ち向かっていくわけですが,勉強できているという環境もありがたいのです.
初めに書きましたが「素直にYes」と言えるあなたになって下さいね!!

長い間,ご愛読頂き,誠にありがとうございました.
保護者の方並びに,ヒガスミ関係者の方々のコメントに
添乗していた関係者一同,勇気づけられたり,心温まる思いを
しました.重ね重ね感謝を申し上げます.

修学旅行にも始まりがあれば終わりがあるように,このブログに
ついても,終了することを考えたいと思います.本日の更新をもって,
修学旅行の行事報告としたいと考えております.
今後どのようにしていくかは相談して考えます.

修学旅行に様々にご協力いただき,ありがとうございました.

コメント(1)
先生たちありがとうございました

育成の子ともう1回会いたいわー

2010/1/4(月) 午後 4:00[ Φ ]
上の人に同じく
育成の子と会いたい

2010/1/6(水) 午前 4:57[ TY ]

育成が
1番楽しかった(-^▽^-)

2010/1/6(水) 午前 4:58[ (-^▽^-) ]


忠烈祠 〜修学旅行メモリ 三昧編9〜
2010/1/4(月) 午前 10:28




















A団は初日に,B団は最終日に見学しました.

台湾では他の場所でも衛兵交代を見ることができます.
今回の修学旅行では行っていませんが,中正記念堂などでも
見られます.しかしこの忠烈祠の衛兵交代が最も距離が長く,
見応えがあります.1時間に1回の交代の際には,観光客で
混雑します.


台北101 〜修学旅行メモリ 三昧編8〜
2010/1/4(月) 午前 9:54
















100階よりも更に高いところを目指す,なので101なのだそうです.
台北101は,大きなリュックサックを持って行くことはできません.
展望塔に上らなければ構わないのですが,展望塔に上る場合には
持って行くことは出来ません.というのも,以前に,パラシュートを
持って行き,屋上からパラシュートで下りた旅行者がいたからだそうです.

今回の旅行では,4クラスずつに分かれての行動であったので,
残念ながらベガとアルタイルのように一緒に行動できなかった生徒らも
いるようです.将来,自分のお金で来て,この台湾のロマンチックな
夜景を楽しんでくださいね.

ここで家族へのサプライズを用意していた生徒はどのようにクリスマスを
迎えたのでしょうか?1週間遅れだけど,高校の修学旅行のよき想い出,
決してお金で買うことの出来ないプライスレスなお土産です.
「初めてエアメール」という生徒も多かったのでは?郵便ってすごい
ですよね.僕たちと同じように飛行機に乗せられて,異国の地からも
たった一枚の切手と住所だけを手がかりにちゃんと日本に届く.
当たり前なんだけれども僕は,初めてエアメールを送ったときに
ビックリし,郵便や,住所というシステムに感動しました.その料金も
決して高いわけではなかったですよね?エアメールを送った生徒には
そんなことも感じてほしいな,と思います.


台湾料理 梅子 〜修学旅行メモリ 三昧編7〜
2010/1/4(月) 午前 9:31










3日目の晩ご飯は台湾料理でした. 今回行った「梅子」(うめこではありません.「メイズ」と読みます)は 有名なお店です.台湾へのツアーなどでは旅程に入っていることも多いです. また,台湾に在留している日本人にも人気があります.


セレモニの後は
2010/1/4(月) 午前 9:23




















年を越してしまいました.できるだけ昨年内にと思ったのですが,
ついつい作業が遅く,越年してしまいました.申し訳ありません.
本年も,どうぞよろしくお願いいたします.

育成高級中学のセレモニの後は,生徒らは授業体験に行きました.
バスケ・卓球・ダンス・バレーといった日本でもお馴染みの種目から,
ボクシング・ボート・エアロビといったなかなか体験できない種目まで.
育成高級中学校の先生方は「スポーツなら言葉の壁を越えられる」と
準備してくださいました.他にも,家庭科で服を作ったり,ギター
マンドリンで発表を聴いたり,日本語クラスに入ったりした生徒も
いました.生徒の感想はそれぞれあるようです.ここでバディと
うまく出会えなかった生徒もいたようで,残念だという感想を持つ者も
いました.しかし,「どうでもいい」というのではなく「残念だ」という
所が流石ヒガスミ生だと思います.今回が,ヒガスミにとっても育成にとっても
初めての経験でした.今回のことを踏まえて今後につながればいいな,
と思います.

生徒らが授業体験をしている風景を少しだけ案内して頂きました.
育成高級中学の生徒らは,我々ヒガスミの先生が見て回ると,
笑顔でこちらを見てくれます.カメラを向けるとポーズをとてくれましたが,
授業の邪魔になっていなかったかと少し心配になりました.
20年ほど前に,アメリカを横断するクイズ番組がありました.
その旅行の中で,参加者がアメリカの学校を訪問するという企画があり,
その時の様子を少し思い出しました.案内の後は,会議室で,「教育座談会」に
参加させて頂きました.先生同士の交流です.生徒らも交流で悩んだように,
先生同士でも「言葉の壁」というものにぶつかりました.英語?日本語?
はたまた中国語?育成の先生達は非常に熱心で,台湾の教科書を持ってきてくれたり,
ヒガスミのシラバスをホームページからプリントアウトして持ってきてくれていたり.
「この分野はどうやって教えてるの?」「日本の高校生って数学好きなの?」
「台湾の高校生は幾何学って得意?」と様々に話をし,有意義な時間を過ごせました.

島本先生は帰国後「今回開けた交流の扉」という表現をよくされます.
年末,東の空に浮かぶ満月を見て,色々考えました.この同じ空の下に,
育成で出会った人たちもいるんだなぁ,とこれまであまり感じなかった
感傷に浸りました.環境問題などを論じる際には「同じ空の下」
「一つの地球」という文言をよく用います.今回の育成高級との交流を
通じて,その言葉の意味を改めて考えさせられました.年末に,満月を見,
そして年明けに美しい朝焼けを見,今回の修学旅行を改めて振り返りました.

こんにちは
育成の李です。
この前、うちの校長が夏休みに
日本に行くと言ったのですが、
東住吉高校にいけるのでしょうか?
こっちはとても期待しています!
また交流できればいいですね。

2010/1/7(木) 午後 9:10[ りぃこ ]
東住吉高校の教師をしている松本です.
このブログを更新していました.
そのような話を直接聞いてはいませんが,
育成へ行った教師,生徒一同育成の皆さんの
来校をお待ちしています.これからより深く
交流できるといいなぁ,と僕個人しては思います.

2010/1/8(金) 午後 0:48[ ヒガスミ ]