ヒガスミ通信

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5月の学校生活より

体育祭

 体育祭開幕
  今年も本校の名物「体育祭」が開催されました。
  今年は第62回、
  4月にあった熊本の震災の支援を兼ねての実施です。
  写真は宣誓をする4団の団長。
  
  
 


 班別会議
  体育祭の準備は3月から始まっています。
  生徒会執行部による役付き予備調査に始まり、
  4月に団分けの決定、役付き選挙、顔合わせ会議
  と続きます。
  4月号で紹介した応援団オーディション、丸太出し
  などもあって、5月です。
  写真は5月6日の班別会議の様子。
  スタンド・やぐらの模型を見せながらの説明です。


 結団式
  5月9日、この日から本格的に体育祭準備が始まります。
  とはいうものの、この日は雨。
  もっというと、次の日もその次の日も雨でした。
  生徒たちは雨ニモマケズ、体育祭に向け
  着々と準備をしていました。
  

 


 体育祭練習の一風景
  体育祭が一週間後に迫った、5月14日。
  4団の応援団が声だしをして競っていました。
  近隣のことも考えて、場所は狭かったのですが、
  校舎に囲まれた場所での声だしでした。
  
  

 


 リハーサル
  生徒たちの準備も順調に進み、
  応援・アトラクションリハーサルの日。
  各団が順にリハーサルを行いました。
  「錬成の風が吹きこむ刹那の日々を
  悠久たる銘記と刻み込め
  相剋の大地が真紅に染まり
  真髄に迫る暁に国士無双の朱雀となれ」(赤団口上)
 


 リハーサル
  「歴史を紡ぎし覇王樹は決して朽ちることなく
  万物をも寄せ付けぬ翠嵐が唸りを上げ
  一天四海の敵共を圧倒する
  我ら何事にも屈せず
  今緑の勇士が碧海を穿つ」(緑団口上)
  写真はリハーサルで口上を述べる緑団応援団
 


 前日準備
  マスコットの移動・立ち上げの様子です。
  団の総力を結集しての作業となります。
  教員も安全第一に慎重に作業を見守ります。
  ・・・
  そして5月21日体育祭当日
  
 


 騎馬戦
  ヒガスミの体育祭といえば応援団
  が有名ですが、応援団だけではありません。
  アトラクション、マスコット、スタンド
  それぞれに工夫し、体育祭盛り上げに一役買っています。
  もちろん競技も……
  写真は騎馬戦の様子。
  後方にスタンドに座る生徒たちも写っています。


 クラブ対抗リレー
  各クラブが争うクラブ対抗リレー
  真剣勝負の部が2レース、
  パフォーマンスの部1レース
  という実施内容です。
  写真はパフォーマンスの部から。
  
 


 クラブ対抗リレー
  楽器を演奏しながらの行進は
  もちろん吹奏楽部
  裸に足ひれで参加するのは
  水泳部
  
  
 


 クラブ対抗リレー
  竹刀を振りながらは
  剣道部
  ギターを弾きながらは
  軽音楽部でしょうか。
  
  
 


 パン食い競争
  おなじみ、ぶら下がったパンを
  口にくわえての競争です。
  
  
  
  
 


 玉入れ
  写真はわかりにくいですが玉入れの様子です。
  入れるのは玉だけでなく人形もありました。
  人形が入っていると高得点がもらえるんだとか。
  後方にスタンドとマスコットの一部下の部分
  が写っています。
  
  


 アトラクション
  青団アトラクション
  各団ごとでアトラクションと応援演技をします。
  アトラクションは
  振付・衣装など自分たちで工夫します。
  
  
 


 応援演技
  アトラクションと違い応援にはそれぞれの団の型があって
  先輩から後輩へと受け継がれています。
  若干型の変更をすることもあるようですが……
  「暗雲がかかる大地に無双の光が差し
  遊侠の白き虎が雲霞の如く
  不屈の闘志が重なる時
  森羅万象が我らの虜となる」(白団口上)


 応援演技
  総大将・総副大将・応援団長・応援副団長による名のり
  で応援演技も幕を閉じます。
  「翠嵐を抜け蒼天へと変わるとき
  玲瓏たる蒼生の思いを轟かせ
  昔日の光輝より目覚めし蒼き神龍が
  回天し天を翔ける」(青団口上)
  なお、各団の口上は体育祭当日配布されたPTA新聞
  いちょう特別号外を参考にしています。



 全応援団員校歌斉唱
  斉唱といえるのかどうか?
  とにかく、ここから午後の種目が始まります。
  写真の表情を見てもらえば
  みんな全力で歌っている?のがわかると思います。
  
  
  


 綱引き
  「オーエス オーエス」
  団対抗の綱引き競技
  4団による、トーナメント戦となっています。
  
  
  
  


 学年別クラス対抗大縄跳び
  競技種目の最後は、
  大縄跳び!
  1年、2年、3年の順で
  学年ごとに全クラスが
  連続で跳んだ回数を競います。
  
  


 片づけ
  本校では、全競技種目が終わったのち、
  外来の方には退校いただき、
  片づけの時間となります。
  体育祭の写真のうち、
  生徒たちの力作のマスコットについては
  著作権の関係で載せられないのが残念です。
  


 閉会式
  閉会式で成績発表及び表彰があります。
  青組優勝の発表の瞬間。
  
  
  
  
  

  

 募金活動
  熊本に義援金を
  生徒会とボランティア部で
  針中野駅周辺での街頭募金
  多くの方々から多くの義援金が集まりました。
  
  
  


 熱中症予防講習会
  体育祭結団式に先立ち
  熱中症予防講習会が開催されました。
  生徒たちは体育祭団Tシャツで参加しています。
  赤青白緑の4団です。
  
  
  


 奨学金説明会
  3年生希望者に対して
  奨学金説明会が開かれました。
  大学に入学してから借りる
  予約奨学金の説明です。
  
  
  


 進路講演会
  2年生を対象に進路講演会がありました。
  地方国公立大学進学も進路選択の一つとして
  考えてもらえたらと思います。
  
  
  
  


 国際交流
  5月26日、
  台湾の育成高級中学から
  本校への来訪がありました。
  育成高級中学生を歓迎する様子。
  
  
  


 国際交流
  今年は、まず1・2年生が学年として歓迎した後、
  各クラスでの交流
  午後は体育館で全校をあげての歓迎式
  その後日本文化体験をしていただきました。
  写真は2年生の学年交流の様子。
  体育祭の応援を再現しています。
  


 国際交流
  体育館での歓迎式。
  記念品の交換です。
  育成高級中学さんには
  今の3年生が昨年修学旅行で訪れ大変お世話になりました。
  
  
  


 教育実習
  本校では5月に教育実習を行っています。
  教育実習に来ているのは本校の卒業生です。
  体育祭の結団式に先立ち教育実習生の紹介です。
  
  
  
  


 教育実習
  教育実習生の研究授業の様子です。
  
  
  
  
  
  



学年懇談会・PTA総会


 1年学年懇談会
  5月6日、公開授業および学年懇談会がありました。
  1年生は
  「学年として大切にしていること」
  について説明させていただきました。
  
  
  


 2年学年懇談会
  2年生は
  「修学旅行と進路について」
  
  
  
  
  


 3年学年懇談会
  3年生は
  「進路について」の講演
  をそれぞれ行いました。
  その後クラスに分れて
  クラスでの懇談をしました。
  
  


 PTA総会
  翌5月7日はPTA総会。
  委任状のご提出ありがとうございました。
  
  
  
  
  



今月の校内






 ヒガスミ通信5月号をお届けします。

 体育祭、国際交流さらには教育実習と本校にとって怒涛の1か月でした。

 熊本での震災から1と月以上が経ちますが、余震が続き不自由な生活を余儀なくされている方も多いようで、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
 また、被災地で救援や復興支援などの活動に尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 本校でも、生徒会やボランティア部が中心となり、募金活動をしています。また、体育祭でも従来のネパールの子供たちや東日本大震災の支援に加え、今回の熊本震災の支援として、生徒たちがご観覧の皆様に募金のご協力をお願いしました。
 その結果、私たちの思いを上回る多くの義援金が集まっています。皆様のご支援のお気持ちは必ず被災地に届けます。

 その5月の体育祭では、応援練習の大声や、下校時の混雑などで近隣の方々にはご迷惑をおかしましたが、今年も皆様のご理解ご協力のおかげで無事終了することができました。厚くお礼申し上げます。


 「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」
 今年もまた育成高級中学の生徒さん40名が本校を訪問して下さいました。育成高級中学さんは本校から修学旅行で訪問するときもあり、その時はいつも歓待していただいております。今本校に在籍している3年生は昨年修学旅行でお世話になり、2年生1年生もまた修学旅行で交流の予定で、生徒全員が台湾でお世話になります。
 実際に高級中学さんを訪れて大歓迎を受けた者としては、あの歓迎ぶりのいくらかでも本校でお返しできたらと思っています。生徒たちにとっても意義のある国際交流であると思っています。

 今後ともよろしくお願いします。