学校説明会


校長室より

4月28日(木)
放課後の進学講習も始まっています。2年生の数学発展講習の担当者は、新採用のフレッシュマン、芝野先生です。芝野先生は本校の卒業生(47期生)であり、授業にかける情熱は並大抵のものではありません。「勉強部」という部活動を創りたいという芝野先生には、後輩たちを徹底的に教え、励まし、希望の進路実現に向けて導いていく動きの先頭に立ってほしいと期待しています。
2年進学講習

4月27日(火)
朝のSHRで実施している英単語テストの様子です。1年5組の教室では早くからしっかりと参考書を読んでいる生徒がたくさんいました。5分間のテストですが、年間を通じて真剣に取り組むことで、英語の学力だけでなく、様々な場面で活用できる力が身に付くはずです。"継続は力なり"、全力を出し切れ。
テスト前の勉強の様子



    
朝の英単語テスト      朝の英単語テストの様子  
4月25日(日)
部活動の公式戦を観て回っています。今年は、とくに去年行けなかった部の公式戦を観せてもらおうと考えています。今日も、男子バスケ部、男子バレー部の試合を途中まで観戦し、ラグビー部の試合を最初から最後まで観ることができました。 試合ですから勝ち負けはあります。結果をしっかりと見つめ、その原因を分析して、次に活かすよう取り組む過程が大切です。部員の皆さんは、そのことを肝に銘じてください。 それぞれの場所で応援していただいた卒業生や保護者の皆さん、どうもありがとうございました。
ラグビー

  
男子バスケ  男子バレー
4月24日(土)
今日から進学講習が始まっています。英語・日本史・世界史・数学など、午前中に開講して、午後からは部活動の練習に参加できるよう配慮しています。ただ、今の時期は3年生の引退を控えた公式戦や記録会が相次いで開催されており、グラウンドでも多くの生徒たちが自分のベストを出すため練習に励んでいます。
サッカー部
陸上部

4月16日(金)
部活動の公式戦についてお知らせします。さまざまな場所で頑張っている本校生の姿を是非ご覧になってください。

実施日時実施場所相手校
女子バレーボール部4/18(日)9時30分〜東海大仰星高仰星・日根野・宣真
男子バレーボール部4/25(日)9時30分〜渋谷高渋谷・教大天王寺・
英真学園・久米田
男子バスケットボール部4/25(日)9時30分〜本校清明学院
ラグビー部4/25(日)時間未定東住吉総合高
女子バスケットボール部4/29(祝)9時30分〜本校市岡・太成学院大
柔道部5/ 2(日)10時〜本校公立高柔道大会

4月15日(木)
芸能文化科の新入生歓迎会を開催しました。この催しは、毎年、2年生が中心となって日頃の学習成果を発表し、新入生を迎える恒例の学科行事です。写真でご紹介する、さまざまなジャンルはもちろん、照明や音響、舞台装置、幕の上げ下げなどに至るまで、生徒が全て役割分担して取り組んでいます。今年の歓迎会も、心のこもった良いものでした。2年1組の皆さん、お疲れさまでした。
2年生3年生
身体表現1身体表現2
日本舞踊「奴さん」箏曲「飛翔」
落語「犬の目」落語「寿限無」
コント

4月13日(火)
朝、校門で生徒たちを迎えています。「おはよう」と声をかけると「おはようございます」としっかりとこちらの目を見て挨拶を返してくれる生徒たちです。当たり前のことが当たり前にできる本校生に毎日「元気」をもらっています。本校には正門・南西門・北門があり、だいたい三分の一ずつの均等に分かれて登校してきていますので、それぞれに担当の先生方が立って、朝の通学指導を実施しています。
4月8日(木)
今日は始業式、新学年のスタートにあたり、私から以下のとおり話をしました。

22年度始業式 校長講話

さて、今年は6日に入学式を行い、今日は3学年そろっての始業式です。新しい学年のスタートに際し、みなさんに何点か話をします。

まず、今日からはじまる新しい学年で、それぞれ、みんなが自分の「未来のために今がんばることのできる生徒」として過ごしてください。自分の最大のライバルは自分です。易きに流されずに、希望する進路に向かって堂々と進んでいけるよう、自分を鍛える1年にしてください。

それから、「二兎を追う生徒」になってください。去年も話をしましたが、二兎を追う者は一兎をも得ずという言い方があります。一つのことに集中することの大切さを言い表しているわけですが、あえて、僕は君たちに「二兎を追え」といいたい。日常の授業を大切にしながら、部活や学校行事にも全力で取り組む、君たちのもっている若さのパワーをフルに活用して、何事にも積極的にチャレンジすること。

今言った「未来のために今頑張る、授業も部活・行事も全力で取り組む」ために、今から身に付けてほしい習慣を教えます。
それは、"自分の言葉にプラスの魂をこめろ"ということ。このボードを見てください。「口からプラスとマイナスの言葉を吐いている状態」、「吐く」という漢字です。いろんな場面で自分の口から思わず出てくる言葉を、前向きな、プラス思考の言葉だけにしてみる、そうすると「叶う」になるやろ。ドリームス・カム・トゥルゥやな。「無理、ありえへん、わかれへん、しんどい」、そんなマイナスの言葉ばっかり言うてたら夢は「叶」えへんぞ。「やってみよう、頑張るぞ、挑戦しよう」、プラスの言葉で自分を励ます、仲間を励ます、弱い自分を励ますんや、今日の自分に明日は克つ、そのプラスな気持ちが夢を叶える大きな原動力になります。

今から、ぜひ、自分を、周りのみんなを励ます、プラスの言葉で話をする習慣を身に付けてください。ヒガスミの生徒ならできる、君らの可能性は無限や、覚悟と努力で自分の前に道は大きく開かれていきます。この1年、皆さんが何事にも前向きに取り組んで、自分の未来を切り開いていくよう、期待しています。もう一度言う、君たちならできる、夢を、希望を叶えるために、自分に負けずに、がんばっていきましょう。 

4月6日(火)
第56回入学式を挙行しました。うららかな春の陽ざしに包まれた晴天のなか、360名の新入生を迎えることができました。緊張した面持ちの新入生に対し、本校生として高校生活をいかに過ごすかについて式辞で伝えました。(式の様子については学校行事のところでご覧ください。)
第56回入学式式辞(抜粋)

 ただいま入学を許可いたしました360名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 本日の入学式に臨み、皆さんは期待と緊張で、胸が一杯かと思います。これから始まる高校生活は、今までの義務教育と違って、皆さん一人ひとりが自分の意志で本校への入学を希望し、高校の門を叩いたことから始まる新しい生活です。
皆さんも承知のとおり、本校は全国で一つだけの専門学科である「芸能文化科」を併設する普通科高校として、生徒・保護者や地域の方々に信頼される学校づくりを進めてきました。
私は、わが町大阪にある、多くのすばらしい特長を活かして、大阪の良いところを伸ばし、大阪の誇りを大きく発信していく、その動きの先頭に立って大阪を「元気」にする人財づくりが本校ならではのミッションであると考えています。
そのミッションに従い、新入生の皆さんに二つのことをお話しします。
一つは、「未来のために今がんばることのできる生徒」として高校生活を過ごしてください。
 私たちは、ややもすると現実から目をそらし、易きに流れ、その日その日を怠惰に送ってしまいがちです。それは気楽で、一見自由な生き方に見えるかもしれません。しかし、時がたち、振り返ると悔やまれて、言い知れぬ虚しさに襲われます。
自己を鍛えることは、厳しさや辛さが付きまといますが、それをなしえた後には充実した心地よさがあります。目先の安易さに妥協せず、厳しい試練をのりこえていく、そのプロセスにこそ人生のすばらしい宝物があるはずです。自分の力を信じ、自分の未来をしっかり見据えて「今がんばることのできる生徒」として、高校生活を有意義に過ごしてください。(中略)
 そのためには、「二兎を追うこと」です。本校では体育祭をはじめとする学校行事に生徒諸君がとても前向きに取り組む良き伝統があります。保護者や地域の方々、卒業生のみなさんも大勢駆けつけてくださる、本校の大切な特色であります。
 その行事に向けるパワーを日常の学習に活かし、粘り強く、希望の進路実現をめざして日々努力することも本校生の本分であります。二兎を追うとは、行事か学習かどちらか一つだけではなく、どちらも全力で取り組んでほしいということです。
さらに、本校においては、年齢、性別、個性、国籍など、多様な人々が集まっています。そして、その一人ひとりが、自分の特長を輝かせながら、共に学び、活動し、活気に溢れています。
  自分の大切さとともに、他人の大切さを認め、相手を理解し、逆に、相手に理解してもらう努力をし、一人でも多くの先輩、同級生たちと、豊かな人間関係を築いてください。
君たちの可能性は無限です。覚悟と努力で道は拓けるのです。自分に負けることなく、高校生活を悔いのないように過ごしてください。(後略)


4月4日(日)
吹奏楽部の第34回定期演奏会が開催されました。現役生だけでなく卒業生の皆さんのご協力のもと、心躍るすばらしい演奏が繰り広げられました。吹奏楽部の皆さん、どうもお疲れさまでした。

4月1日(木)
今日から新年度です。さっそく新2・3年生のクラス分け、担任発表を行いました。本校の場合、体育祭の団編成などに影響することもあり、雨模様のなか、早くから生徒たちは登校してきて掲示されたクラス名票に見入っていました。
また、今年度は新転任の先生方を14名もお迎えすることになりました。本校の良き伝統と新しい先生方の豊富なご経験を合わせて、生徒たちが夢と希望を育む"学びの場"として、より一層充実した取組を進めてまいります。
クラス分け発表