学校説明会


校長室より

6月30日(水)
放課後の校内の様子です。考査前なので公式戦直前の部活動以外は禁止になっています。廊下で先生方に質問する生徒や自習室で黙々と自らの学習課題に向き合っている生徒たち、教室で残って教えあっている生徒たちなど、それぞれのスタンスで、真面目に前向きに学習に取り組んでいます。


廊下自習室

6月29日(火)
島本先生(本校21期生)が担当する、3年日本史の「朝勉」が始まっています。7時30分開始で約20名の生徒が受講しています。
集中力が持続できる時間には個人差がありますが、一般的には「早朝が一日のなかで勉強する一番効率の良い時間」だということが言われています。受験する時間帯に合わせて、朝から頭や気持ちをクリアにさせておく習慣を是非身に付けてください。


「朝勉」問題演習

6月27日(日)
本校の同窓会である緑友会の総会が芸能文化科実習棟で開催されました。諸案件について報告や審議があり、事務局提案が全て承認されました。
総会のあと、音楽科の細田先生が指揮者として出演する演奏会を旭区民ホールへ見に行きました。幅広い年齢層の方々が出演され、日頃の練習の成果をしっかりと発揮しておられました。


緑友会総会演奏会

6月25日(金)
朝、各教室を見て回りました。日本サッカー大勝利の余韻に浸りすぎ、登校できていない生徒はいないようです。さすがヒガスミ生。もう7月考査まで残すところ1週間、中間考査のリベンジを果たすため、今こそ学習に集中すべき時です。明日のために今、がんばれ!
さて、これからの暑い季節に、芸術科目にも真剣に取組み、豊かな感性や人間性を養えるよう、書道教室に冷風機を設置しました。順次、美術教室などクーラー未設置の教室に配置していく予定です。


7時間め、2年4組で初任者の芝野先生〔数学〕の公開研究授業を行いました。前にもお伝えしましたが、芝野先生は本校の卒業生(47期生)です。
府教育センターからカリキュラム研究室の松本室長にお越しいただくとともに、他校から来ていただいた3名の初任者の先生方や本校の教職員も参加して、授業を見学したあとに研究協議を行いました。協議では"数学用語の厳密使用"や"考えさせる授業法"などについて意見を交換しました。
「生徒たちに自信をつけさせたい」と常に考えている芝野先生の"若さ"は何事にも代え難いパワーです。教科指導だけでなく、部活動や学校行事などを通して後輩たちをエンパワメントすることに全力を注いで欲しいと期待します。



6月24日(木)
23日のところでお伝えした、本校音楽科の細田先生が来る6月27日(日)に行われる「関西二期会オペラコーラスシンガーズ演奏会」に指揮者として出演されます。関西二期会は声楽家の皆さんの集まりで、様々な活動を展開されています。大阪市立旭区民センター大ホールで、午後2時からの開演、入場料は2000円です。(全席自由席)
また、本校卒業生の寺田有希さん(51期生)から連絡をいただきました。寺田さんは現在、明治大学の3回生であるとともに俳優として活動しています。その寺田さんが来週6月28日(月)に放送される『水戸黄門』第12話〈最終回〉※毎日放送4ch:20時〜に出演されます。
少し前には、NHKの『咲くやこの花』という時代劇ドラマにも出演されていました。それに続く時代劇出演で、今回は初めて"殺陣"にも挑戦されるとのことです。ご興味のある方は是非、本校卒業生の活躍の様子をご覧ください。


6時間めに2年生対象の分野別進路説明会を行いました。工学、農学、薬学、法学など約30の分野で大学等から講師をお招きして、具体的なお話をしていただきました。教育学では、いつも来ていただいている大阪教育大学の岸本先生にお世話になりました。
「なりたい自分」になるためには、まず「何になりたいのか」「どんなことがしたいのか」をしっかりと心にイメージすることが大切です。自分の第一志望の進路へ堂々と進んでいくために、今しなければならないことに懸命になること。自分に負けるな。


教育学(大教大)文学(大阪大谷大)
国際関係学(同志社大)経済学(関西大)
看護学(畿央大)体育学(天理大)

6月23日(水)
大阪教育大学大学院生の堀内さんが、音楽担当の細田先生の授業見学に来られました。堀内さんは「創作の評価」について大学院で研究されています。
今回は、公立高校での授業実践を確認するため、細田先生に見学を依頼したとのことです。パソコンを活用するなど、先進的な取組みを展開しておられる細田先生の"生徒たちの心を豊かにする"授業を、真剣に見ておられました。
写真は1時間めの1年1・2組の授業の様子です。「わがマイルストーン」という合唱曲をパート別に練習していました。今秋の文化祭で1年の音楽選択者160名で合唱するということです。生徒たちは楽しそうに、大きな声を出して練習していました。今から文化祭での発表が楽しみです。
授業開始ウォームアップ

6月22日(火)
本校で高等学校初任者研修が実施され、39名の先生方が府内各校から来られました。6時間め、藤井先生の「柔道」の授業見学の後、会議室で研究協議が行われました。
藤井先生は、この4月から「指導教諭」として、本校だけでなく大阪府全体の教員研修の講師等として活動しています。
藤井先生も元気ですが、参加者である保健体育科の初任者の皆さんも、元気の良い先生方ばかりでした。私からは、どんな時にも"明るく・あせらず・あきらめず"に生徒を指導、支援していくことが大切だということをお伝えしました。
※写真は本日実施したクリーンキャンペーン(生徒たちによる地域清掃活動)の様子です。

クリーンキャンペーン1クリーンキャンペーン2

6月21日(月)
1年生の保育実習が始まりました。今日から9日間、ご近所にある「湯里保育園」で全クラスが実習をさせていただきます。
異年齢、とくに年下の子どもと交わる機会が少ない高校生たちにとって、この保育実習は、"おにいちゃん・おねえちゃん"として頼られる自分を発見し、自己肯定感を育むとともに、"小さな妹・弟"たちの素直な様子に接し、母性や父性を感じる貴重な機会となっています。パワフルな園児たちに負けるなよ、ヒガスミ生!
事前学習園児と対面

6月20日(日)
ご近所にある駒川商店街には、ボランティア募金などで大変お世話になっています。7月に開催される"駒川商店街浴衣まつり"に合わせて、商店街の広報誌「KOMA」で紹介記事が掲載され、本校生徒会執行部の代表がモデルとして表紙を飾ることになりました。商店街の皆さんにも、とても喜んでいただきました。広報誌は今月末に発行予定です。


6月18日(金)
5月末から定期的に3年生を対象とした各大学説明会を実施しています。今日は近畿大学入学センターの屋木さんにお越しいただきました。
屋木さんは本校の21期生で、3年2組担任の島本先生の同級生です。説明会に参加した後輩たちに、進路を考えるときには、まず「夢を持つこと」が大切であり、将来の「なりたい自分」のイメージを強く持って、「夢の実現のために」しなければならないことを考えていくことが重要だと、熱く語っていただきました。どうもありがとうございました。


二人は同級生夢を持て!夢を掴め!!

17時前、NHKテレビの生中継の準備に、生徒会執行部やボランティア部、芸能文化科の生徒たちが集まりました。本番では、自分たちの活動や学習の成果をしっかりと伝えてくれました。お疲れさまでした。


6月17日(木)
6時間目に防災避難訓練を実施しました。地震や火事など災害は、いつ起こるかわかりません。
だから、自分の命を守るために訓練をしておくことは大切なことです。
ただ、私は本校生には「自分の命だけ助かったらよい」と考える『小さい人間』にはなってほしくありません。
地震や火事が起こったとき、自分の命は一番大切だけれど、避難の途中で、泣いている子どもがいたら助けてやってほしい、困っているおじいちゃんやおばあちゃんがいたら、いっしょに安全な場所まで連れていってほしい。
自分の命も大事だけど、他人の命をも大事だと思える、広い心、正義感をもった『大きい人間』になってほしいと思います。
本校生には、そうした"利他の行動"ができるはずだと信じています。私は生徒の皆さんに、日常から、そんなプライドを持ったヒガスミ生であることを期待します。


避難開始避難完了

6月14日(月)
中間考査の答案返却が始まっています。3時間め、1年生の某クラスでは
地理の武林先生(本校14期生)からクラス平均点等の説明が行われた後、各生徒へ答案が返却されていました。
生徒の皆さんは、答案を正確に見直し、自分の課題を確認することが大切です。答案は、今からの学習に活用してこそ、値打ちのあるものですから、丁寧に扱ってください。
7月5日(月)からは7月考査が実施されます。それまでに自分の課題を克服すべく、自分に負けることなく、日常の授業にしっかりと取り組むように。


6月12日(土)
8時30分から視聴覚教室で模擬テスト(ベネッセ)を実施し、約50名の3年生が参加しています。それぞれが想い描く希望の進路へ堂々と進んでいけるよう、しっかりがんばってください。
10時30分からは国立文楽劇場で「文楽鑑賞教室」が開催され、芸能文化科の1・2年生が参加しています。"団子売"と"ひらがな盛衰記"を鑑賞することになっています。専門授業の中にも「文楽」がありますが、郷土大阪が育んできた芸能を体験する良い機会となっています。
さて、5/17のところでお知らせした、「体育祭前週の授業カットの補充」につきまして、年間トータルの授業時間数の確保という観点から、『全学年の夏期補充授業を8月19日(木)から実施する』ことといたしました。
詳細につきましては、生徒を通じて保護者の皆様に文書を発出いたしましたので、ご確認ください。
年度途中の日程変更ではございますが、生徒の自己実現にとって必要なことは、ためらわずに改善していきたいと考えております。どうぞご理解を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

頼もしい生徒たち

6月11日(金)
前期中間考査が終了し、グラウンドや体育館から生徒たちの元気な声が聞こえてきます。体育館の階段に、熱中症対策の注意書きが示されました。これからの季節において、とくに運動中の水と塩分の「補給」は必須です。体調をしっかりと自己管理して学習や部活動に取り組みましょう。
また、13時30分より緑友会館(同窓会館)の多目的ホールで、救急法説明会を実施、各部活動代表者が熱中症をはじめ救急事例に関する対応を学びました。
さて、明日は校内で模擬テスト(ベネッセ)を実施します。約50名の3年生が希望進路の実現のために参加します。考査が終わった次の日ですが、「自分の未来のためにがんばることのできる」頼もしい生徒たちです。


体育館階段救急法講習会

6月9日(水)
朝、各教室を見て回っています。1年生は初めての考査ということで、緊張して取り組んでいます。比べて2・3年生は少し余裕があるようです。しかし、油断は禁物、しっかりと普段の学習の成果を発揮するように。
さて、5/18のところでお伝えした「体育館の緑のカーテン」に実が成りはじめています。さまざまな植物を育てているなかで、キュウリがいち早く大きく育ちました。キュウリは"胡瓜"と書き、日本では平安時代から食されていたとのことです。
「保健」の授業で地球温暖化などの環境問題を学習しますが、本校の保健体育科は「体育館の緑のカーテン」づくりを通して、校内で理論と実践の融合に取り組んでいます。お昼に体育科準備室で収穫したキュウリで造ったサラダと漬け物をいただきました。とても新鮮でおいしかったです。


富田先生とキュウリサラダと漬け物

6月7日(月)
前期中間考査が始まりました。生徒の皆さんは今日から5日間、日頃の学習の成果を発揮すべく、しっかりと取り組んでください。自分の前にある課題を着実にクリアしていくことが大切です。逃げたら負けです。粘り強く、全力を出し切れ。

中間考査

考査終了後に、1年6組の小澤美夏さん(瓜破中出身)が、5日(土)に東京辰巳国際水泳場で行われたジャパンオープンにおいて、
"50M平泳ぎ"で「34秒1」(161人中60位)のタイムを出し、自己ベストを更新したということを報告に、校長室へ来てくれました。
3歳の時からお母さんに薦められて地元の大阪水泳学校で泳ぎ始め、現在本校水泳部にも所属する小澤さんに次の目標を聞くと、"今夏のジュニアオリンピックへ出場することです"と力強く語ってくれました。
がんばっている本校生に今日も元気をもらいました。目標に向かって前進あるのみ。期待しています。※ちなみに日本記録は31秒41です。


6月5日(土)
芸能文化科実習棟でPTA総会と進路講演会を開催しました。両方合わせて約130名の保護者の皆様がご参加くださいました。総会では諸案件について報告・審議をし、今年度の事業計画等を決定しました。
総会終了後には「大学入試の現状と家庭の役割」というテーマで、河合塾天王寺校の舩橋道太先生にお話をお聞きしました。受験生を支える保護者の心構えについては、自主性を重んじながらも放任せず、細かい配慮が必要であり、他者との比較や勝手な判断は慎むべきであるとのことでした。


午前中の進学講習(日本史)P総会・進路講演会

6月3日(木)
1年生は5・6時間めに進路HRを行いました。現時点での学力や学習習慣をチェックした結果について分析しながら、進路実現に向けて、これからやるべきことを確認しました。
学年全体に言えることは、『家庭学習の習慣が身に付いていない』ということです。"部活動でしんどい"ことは理由になりません。部活動と学習を両立させてこそヒガスミ生です。自分に負けるな。易きに流れるな。
2・3年生は6時間めに体育館で、薬物乱用防止教室を実施しました。本校の学校薬剤師である稲田裕彦先生を講師にお迎えして、薬物乱用の恐ろしさについて、映像資料を使って分かりやすく教えていただきました。 ありがとうございました


1年進路HR2・3年薬物乱用防止教室

6月1日(火)
辻学園調理・製菓専門学校の竹村義尚先生をお迎えし、レベルの高い調理実習を行い、「食」についてのさまざまな知識を学ぶという、家庭科と専門学校のコラボ授業が始まりました。
竹村先生は本校の卒業生(27期生)でいらっしゃいます。実践的で分かりやすい授業の中に後輩たちへの熱い想いを、たくさん込めていただいています。今年もよろしくお願いいたします。

竹村先生