学校説明会


校長室より

3月31日(木)
会議室で、新年度の時間割作成作業が進んでいます。教務部長の兵部先生、荒木先生、玉田先生が中心となって、各学年、各クラスの授業について調整しながら配置を決めていきます。写真にあるように、1つの授業を駒にして、時間割表に嵌め込んでいくのですが、完全な手作業であり、なおかつ何百通りもある組合せの中から、教科や担当教員、実施教室などが重複しないように最適な選択を頭の中でシミュレーションしながら、時間割を創っていくわけで、まさに”職人技”ともいえるものです。
学校生活の大半は授業であり、その授業の週間スケジュールが時間割なので、この作業は学校の根幹を創るものといえます。新年度を迎えるにあたり、大切な仕事をしている兵部先生、荒木先生、玉田先生はじめ教務部の先生方に感謝する次第です。
”職人技”の持ち主
駒の嵌め込み作業時間割表

12時から、国際交流やチャリティマラソンを支援していただいている、大阪平野ロータリークラブの例会に、生徒会執行部とボランティア部の生徒が出席しました。招聘卓話という時間をいただき、「ボランティア活動」というテーマで出席生徒それぞれが取組みの様子や想いを述べさせていただきました。自分たちの活動を広く知ってもらうために、生徒たちなりの言葉で話をする機会を与えていただき、ありがとうございます。

3月30日(水)
低木の剪定作業を行いました。新しい年度を迎えるにあたって木々もリフレッシュします。業者の方の手際良い作業で、とてもきれいになりました。

朝、学校へ来るときに通る今川の遊歩道の桜が、ようやくほころび始めました。いつも入学式の時期には咲き誇っている桜ですが、今年は天候の加減で開花がゆっくりしていたようです。これから暖かくなるにつけ、このあたりでは満開の桜を楽しむことができます。
学校へ到着すると、校門ではPTAのフラワープロジェクトで設置していただいたプランターの花が、校舎前では椿などの花が毎日出迎えてくれます。本校は緑の多い学校ですが、各所にアクセントを付けるかのように、色とりどりの花々が咲いて、見る者の心を和ませてくれています。
今川の遊歩道校門前
中央館前石舞台前

今朝の読売新聞に「東日本大震災」に対する本校の支援の取組みが掲載されていることを、体育の富田先生に教えてもらいました。この春休み、生徒会執行部とボランティア部が協力して、街頭募金活動や来月4日に実施するチャリティマラソンに向けた準備などに心を込めて取組んでいます。事務室前にも募金箱を設置しました。それぞれの小さな、しかし志のある行いを集めて、被災地へ送りたいと思います。

3月29日(火)
新年度を迎えるにあたり、会議室の扉や南館北西端の会所など校内施設の改修工事を行っています。また授業期間内ではできにくい消防設備点検等も実施し、新入生や在校生が安全・安心に学校生活を送れるように準備をしています。
会議室扉会所工事

3月28日(月)
今日は合格者登校日です。下足室前に掲示された用紙で自分のクラスや出席番号を確認してから、10時にそれぞれのHR教室で点呼、書類や課題の提出等が行われています。

体育館では、バトミントン部が大阪市立白鷺中学校との合同練習を行っています。様子を見に行くと、中学生の皆さんが元気な声で挨拶をしてくれました。

2年4組の尾立悠佳さんが「第4回高校生対象のデザインコンクール」(主催:大原学園)で最優秀賞を受賞したことを報告に来てくれました。作品は一見、ペン画か水彩画のようですが、実はCG(コンピューターグラフィック)なのです。フォトショップエレメンツというソフトでペンタブレットを使って描いたということで、レースの所など細かい部分もきっちりと描き込んであります。
小さい頃から絵を描くのが好きだった尾立さんは、卒業後、大阪芸術大学のデザイン科で学び、商品意匠やイラストを描く仕事に就きたいという”将来の希望”を語ってくれました。
これからも、自分の描きたいものをしっかりと作品にしていってください。おめでとうございます。

3月26日(土)
今日は陸上部の合宿の最終日です。6時すぎから顧問の下農先生や部員たちは、整地やストレッチに励んでいます。部員たちに聞くと、「最高です」「お腹いっぱい食事してます」との声が。充実した合宿になっているようです。4月2・3日に公式戦があるということで、ピークをその時期に持っていくために、しっかりと取組んでください。

3月25日(金)
この度、本校社会科の桑原先生が大阪府の優秀教員として表彰されることになり、午後3時から大阪府教育センターで行われた表彰式に出席しました。桑原先生におかれては、芸能文化科の創設時から勤務され、学科の効果的なカリキュラム開発に取組むとともに豊富な知識と卓越した指導力に基づいた授業を実践し、自らも小中学生対象に芸能の授業を行い、地域連携を推進してこられました。また、49期生の担任として普通科の指導にも携わっていただきました。今回は、そうした功績が広く認められ表彰されるものです。桑原先生、おめでとうございます。

3月24日(木)
今日は普通科の合格者発表日です。9時から担当の先生方で発表についての最終確認を行いました。複数の資料を読み合わせ、万が一にも誤りがないように慎重に丁寧にチェックをして、10時からの合格発表に備えて準備をしています。

10時から、普通科の合格発表を行いました。グラウンド前の渡り廊下から合格者の受検番号を記した掲示版をつり下げると、早くから来ていた受検生たちが一斉に頭上の掲示版を注視して、歓声をあげていました。合格者の皆さん、おめでとうございます。

グラウンド前の掲示版前にて

12時すぎから各部活動の新入生勧誘が始まりました。それぞれにチラシなどを準備して配布したり、個別に声をかけたりしています。
13時から、合格者説明会を体育館2階フロアで実施しました。学年主任の至田先生からの挨拶に始まり、各分掌部長や教科から説明が続き、最後に生徒会執行部の生徒たちから「東日本大震災救援」のための募金についてアピールがありました。

3月23日(水)
4月に入学する新入生は普通科57期生、芸能文化科19期生となります。明日の合格者説明会で、新入生の皆さんに配付する「合格者のしおり」ができあがりました。
生徒心得や奨学金などの説明が記載されていますので、入学式までにしっかりと読んでおいてください。また、提出書類綴りなどが入っていますので、必要事項を記入のうえ、期日に必ず提出してください。明日の予定等について以下のとおりお知らせします。

  ◇明日3/24(木)の予定  
   *普通科のみ
   ○合格発表は午前10時からです。
   ○発表場所はグラウンド前の校舎側の掲示版です。
   ☆以下、普通科・芸能文化科共通
   ○合格者は午後1時に必ず保護者同伴で本校体育館に集合してください。
    ※時間厳守でお願いします。
   ○登校の際は、受検票・筆記用具・体育館用スリッパ及びビニール袋(靴等を入れる)を
    ご持参ください。また、教科書等の購入物品を持ち帰るためのカバン・袋等を用意してください。
   ○芸術科目の選択希望届を提出してもらいます。音楽・美術・書道の中から1科目を選択しますが、
    各科目とも3クラス程度しか開講できませんので、第1希望どおりに決まらないことがあります。
    あらかじめご了承ください。
   ○午前10時から教科書・体操服等の販売をしていますので、購入費をご用意ください。
    詳細は受検当日に受検生の皆さんに配付したプリントでご確認ください。
    ※普通科で約8万円、芸能文化科で約10万円が必要となります。
   ◎電話等による合否の問い合わせには一切応じません。

3月22日(月)
本校の同窓会館は緑友会館といい、1階が食堂、2階が授業や合宿などで使用する和室、3階には多目的室と同窓会事務局があります。今回、2階の和室の畳を全部、新調しました。今朝、和室を見に行きましたが、藺草の良い香りがしています。畳が新調された和室を最初に宿泊で使用するのは、今月24日(木)から2泊3日、ここで合宿をする陸上部になります。陸上部に限らず、緑友会館を利用する皆さんは、施設を大切に使用してください。

3月20日(日)
今、発売されている『りぼんスペシャル』(集英社発行)に、2/22のところで紹介した、芸能文化科7期生の國行由里江さんのプロデビュー作品「うしろのあの子」が掲載されています。読者層を意識したうえで、しっかりとしたテーマ性を持った読みやすい作品です。彼女には、これを機に、もっと自分の"夢"を大きく叶えていってほしいと思います。ますますの活躍を期待しています。

3月19日(土)
9時30分から、家庭科の辻先生と一緒に、保育実習等でお世話になっている、ご近所の湯里保育園の卒園式に行ってきました。今回卒園する29名の園児たちは、実に立派に歌を歌い、想いを込めた卒園の言葉を、大きな声で堂々と話してくれました。素直で明るい園児たちに、大きなパワーをいただきました。ご卒園おめでとうございます。

10時過ぎから、近鉄針中野駅西側の駒川商店街にて、ボランティア部による「東日本大震災復興のための義援金」の募金活動が始まりました。私も湯里保育園の卒園式のあと、すぐに針中野駅に向かいました。年末のネパール支援のときと同じく、生徒たちは一生懸命に大きな声で、道行く人たちに募金のお願いをしています。前にもお伝えしましたが「東住吉高校がやってるんやったら」と募金に応じていただく方々が多く、感謝の気持ちと地域における責任の重大さを改めて実感する次第です。どうもありがとうございます。
募金活動とともに、4月4日(月)にはチャリティマラソンも実施いたしますので、ぜひ本校グラウンドへお越しいただき、支援のタスキをつないていただきたいと思います。

3月17日(木)
吹奏楽部からのお知らせです。来る4月3日(日)午後2時より(開場は午後1時30分から)、LICはびきの(羽曳野市立生活文化情報センター)にて、第35回定期演奏会を開催します。※入場無料
第1部は「2011年度吹奏楽コンクール科課題曲」「アルメニアンダンス パート機廚覆鼻B茖寡瑤蓮屮献礇僖法璽此Ε哀薀侫謄」「銀河鉄道999〜宇宙戦艦ヤマト」「ディズニー・クラシックス・レビュー」など。盛りだくさんの内容で、皆様方のご来場をお待ちしています。
また、東日本大震災チャリティコンサートとして、義援金のお願いをするために募金箱を会場に置かせていただく予定にしております。

3月16日(水)
後期入学者選抜(普通科)が滞りなく終了しました。前日と比べて、とても寒い日になりましたが、志願者372人全員が受検しました。7時35分に最初の志願者が登校、8時すぎには全員が学校へ到着し、15時すぎまで学力検査に真剣に取組んでいました。今後の予定については以下のとおりです。
  ◇今後の予定
   ○合格発表は3月24日(木)午前10時からです。
   ○発表場所はグラウンド前の校舎側の掲示版です。
   ○合格者は発表の日と同じ、3月24日(木)午後1時に保護者同伴で登校してください。
    ※芸能文化科も同じ。
   ○3月28日(月)午前10時から、合格者のみ登校していただきます。
    ※芸能文化科も同じ。
   ○4月5日(火)午後2時から入学式を行います。
   ○4月6日(水)・4月7日(木)に新入生オリエンテーションを行います。
    ※詳細は合格者登校のときに説明します。
   ◎電話等による合否の問い合わせには一切応じません。

3月15日(火)
8時40分から体育館2階フロアで今年度後期の終業式を行いました。まず冒頭、東日本大震災の被害者の方々に1分間の黙祷を捧げました。そのあと、優秀な成績を残した部活動等【柔道部・陸上部・書道部・写真部・ダンス部・美術部・漢検合格者代表】への表彰状の授与に続き、私から以下のとおり話をしました。
◇校長講話(抜粋)
○おはようございます。学年の締めくくりの終業式にあたり、私から皆さんに伝えたいことを話します。
○このたび、想像を絶する大きな災害が発生しました。私たち近畿地方に住む人間は、16年前に阪神淡路大震災を経験していますが、今回は、それにも増して大きな被害が出ています。
○この前の阪神淡路大震災や今回の東日本の大震災を目の当たりにして、こんなことを考えます。
○それは、人は自分で生きていると思っているが、実は生かされているということ、生きることを許されているということ、神様か仏様か宇宙か、何かわからないけど、何者かに生きることを許されているん じゃないかと。
○人間はいつか死にます。でも、今、黙祷を捧げた人たちは、今回の災害で自分がその日その時間その場所で死ぬことを予想していた人はいてへんかったと思う。
○びっくりしたやろう、悔しかったやろう、苦しかったやろう、死にたくなかったやろう。でも、命を失った。ほんの数分前まで、みんなで笑って暮らしていたのに、命を失ってしまったんやな。誰かが何か をしたわけではないのに。
○我々も、いつ何が起こるかわからへん、この世の中で生きているわけやな。それは自分の力ではどうしようもない力が関わっているんやと思う
○だからこそ我々は、「自分は生かされている。生かされていることに感謝する。」ことを知らなあかん。今日一日生きていることに感謝することが大事や。生かされているということは、生きることの使命 があるのです。どんな境遇であったとしても、どんな人生を送っているとしても、その人にしかない使命があるのです。
○じゃあ、ここに集まったみんなの使命は何や、東住吉高校の生徒としての使命は何や、と考えたときに、僕は校長として、勉強もしてほしいし、部活や体育祭にもがんばって欲しいと思う。けど、うちの生 徒、ヒガスミの生徒の使命として思うのは、本校での生活を通して「大きな人間になる」ということ。
○大きい人間てなんやというたら、自分のことと同じように他人のことを考えられる人のことです。
○捕まらないから、指導されないからといって社会のルールである法律や学校の校則の違反を繰り返していたり、文句を言う人がいないからといって自分勝手な行動をするような、”小さい人間”になってほ しくない。
○あとで生指部長の武林先生からもお話があるが、まず校則で決められていることをしっかりと守ることが、大きい自分を作るスタートです。生きている人間、ヒガスミで生活する者の使命の一つです。
○生きている人間、生かされている人間として、一日、一日を誠実に生きる、使命を感じて生きること、大きい人間になるために、もっともっと自分を鍛えること。ヒガスミの生徒ならできる、君たちならで きる。
○春休みはぜひ「自分を鍛える」チャンスにしてください。自分を鍛え、自分を励まし、自分を信じる。どんなときにも、自分のことも相手のことも考えられる人になろう。さっきの黙祷を形だけのものにし ないでおこう。

校長講話に続き、生活指導部長の武林先生から校則を守ることの大切さについて具体的な説明があり、生徒会部長の中野先生から「良き先輩」として新入生の模範となるよう激励がありました。
そして、体育の富田先生から、緊急の「チャリティマラソン」実施についてアピールがありました。今回の大災害に対し、今自分たちのできることを行動に移す、一人ひとりの力を集めて大きなパワーにして被災者を支援することの大切さを生徒の皆さんも理解したと思います。4月4日(月)の8時30分スタートで実施しますので、保護者や地域の皆さんにもご協力いただきたいと考えております。詳細につきましては、改めて学校HPで情報を提供いたしますので、よろしくお願い申しあげます。

ちょうど13時に、芸能文化科1年1組の生徒たちが校長室へやってきました。芸能文化科は毎年、学科の新入生を迎えるにあたり、新入生歓迎会を開催しているのですが、そこで使用する映像素材を撮影したいとのこと。校長室内で追いかけっこをしたり、何故かトランプの「大富豪」をしたり、私も演出する生徒の指示どおり演技?!させてもらいました。元気の良い、しかも礼儀正しい生徒たちばかりで、楽しく協力できました。出来上がった映像を観るのが楽しみです。芸能文化科新入生の皆さんも、新入生歓迎会を期待していてください。

3月14日(月)
本日10時より、2回めの第54回卒業証書授与式を行いました。3月3日の卒業式に受験等やむをえない事情で出席できなかった約20名の卒業生一人ずつに卒業証書を手渡すことができました。
2月中ごろに3年生の学年主任である清水先生から、卒業式に出れない生徒がいること、できれば別日に卒業式を設定して、全員の卒業生の門出を祝ってやりたいという申し出を受け、今日の開催に至りました。3日に卒業した同級生や保護者や担任の先生方の見守るなか、参加した卒業生たちは立派に本校を巣立っていきました。ご卒業おめでとう。

13時過ぎに、芸能文化科実習棟前で昼食をとっている家庭科部の皆さんから話を聴きました。メニューのサンドイッチはパンから手作りで、イースト菌を発酵させて作ったもの。スープも自分たちで作り、充実感に浸りながらのランチタイムです。現在、部員は1年生だけなので、ぜひ新入生の入部をお願いしたいとのことです。

3月13日(日)
今年度は2・3年生が8クラス、1年生が9クラスの合計25クラスでしたが、この4月からの新年度では、1・2年生が9クラス、3年生が8クラスの26クラスとなり、学校全体として1クラス増えることになります。
以前は(昭和50年代後半から60年代前半)1学年12クラス規模であった本校も徐々にクラス数が減少し、ここ数年は8クラス規模に落ち着き、余裕教室は少人数展開授業などに活用する状況でした。
現在、1カ月後に新入生を迎えるため、北館2階の展開授業用教室をHR教室にする作業を行っています。新しい机と椅子などを搬入し、新学期を気持ちよく過ごしてもらえるよう準備をしているところです。

3月12日(土)
今日は芸能文化科の合格者登校日です。9時30分に北館2階教室に集合し、課題等の点検を受けたあと、芸能文化科実習棟で「10分間の正座」や「舞台装置の設置」などを行いました。
学科の先生方に聴いたところ、去年の新入生よりも”おとなしい”とのこと。「10分間の正座」も全員がクリアし、幸先の良いスタートを切りました。
次回の登校日は普通科の合格者とともに3/24(木)の午後1時からです。

3月11日(金)
今月3日に卒業した54期生の愛染さんが、校長室へ来てくれました。4月から大阪警察病院看護専門学校へ進学されるとのことです。小学校5年生のころからの夢である看護師になるため、新たなステージへ進む愛染さんは、本校では陸上部に所属し”ハードル”を専門に頑張っていた、明るく元気な卒業生です。1/20のところで面接練習に励む生徒として紹介しているのは彼女のことです。
他者の健康や衛生に気を配る大切な仕事であり、小さいころからの憧れの職業である看護師になるため、4月からの新生活も充実したものにしてください。

3月10日(木)
下足室に今年度のボランティアマラソンについての生徒会・ボランティア部のアピール文を掲示しています。この取組みは、生徒はもちろんのこと保護者や地域の皆様方にも多大なご支援、ご協力をいただき、実施したものです。改めてお礼を申しあげます。

10時から校長室で、ボランティアマラソンで集めた募金の贈呈式を行いました。ネパールへの教育支援を行っている「NPOラルパテの会」へ生徒会・ボランティア部から募金が手渡されました。生徒たち一人一人が、それぞれに、ボランティアマラソンに関わっての想いを話し、改めて、この行事に取組んだことに感謝していました。学校全体で、他者を想いやる心や気持ちを育てる取組みとして、これからも大きく進めていきたいと思います。

3月9日(水)
プール北側に自転車置き場を増設する工事をしています。本校では、60%以上の生徒たちが自転車通学です。クラス数が増えたことで、より多くの自転車を校内で収容するため、余地のあったところに置き場を新設することにしました。新入生が入ってくるまでには完成する予定になっています。

3月8日(火)
今日は答案返却日です。先日実施した学年末考査の答案を返却し、採点等について確認します。誤答したところは自分の課題として、次には正答できるようにすることが大切です。しっかりと確認してください。

後期選抜(普通科)の志願者受付が始まりました。志願者の皆さんは健康に留意して、選抜当日の3/16(水)まで気を引き締めて学習に取組んでください。

3月7日(月)
午前中、雨が降っていたので、陸上部は校舎内でトレーニングをしています。

明日から後期選抜(普通科)の志願者受付が始まります。午後から、担当の先生方を中心に機材等を配置し、準備が整いました。
3/8(火)から3/10(木)の3日間、午前9時〜午後4時まで受付を行います。
※受検生の皆さんへ
受付場所(化学講義室:中央館1階)は正門入って右のところに案内表示がありますので、確認してください。また、担当の先生の指示に従ってください。

3月5日(土)
3月3日にPTAの指名委員会が行われたことを報告します。新年度のPTA役員をお願いするために、今年度の役員の皆様や3年生の学年委員様にお集まりいただき、新役員等を依頼していただく作業をお願いしました。PTAの役員の方々には常に学校の取組みなどに多大な支援、ご理解を賜り、また今回もお世話になりました。ありがとうございます。

3月4日(金)
昨日の卒業式終了後に、緑友会館(同窓会館)1階の食堂で「二次会」が行われました。卒業生と担任の先生たちが、ざっくばらんに想い出話をしたりする機会として、たくさんの生徒たちが参加していました。有志の皆さんにより”ランキング”が貼りだされ、ピザやお菓子なども準備された食堂で、式の時とは、また違った”いい顔”になって卒業生たちは楽しんでいました。

3月3日(木)
準備は整いました。あとは「主役」たちの登場を待つばかりです。
本日10時より第54回卒業証書授与式を挙行いたします。

「主役」たちは見事に輝いていました。自分の学校のことで恐縮ですが、”けれん味”のない、本当に素晴らしい卒業式でした。
○校長式辞(抜粋)
卒業式に臨み、皆さんの脳裏にはどんな思い出が去来しているでしょうか。進路実現に向けて取り組んだ授業のことでしょうか。青春の熱いエネルギーを全力出し切ったクラブ活動のことでしょうか。体育祭や文化祭、修学旅行などの学校行事のことでしょうか。そのいずれにおいても、君たちは見事なまでに一生懸命でした。「ヒガスミ革命」の主人公として、さまざまな場面で、新しい取り組みを進めてくれました。本校での生活を通して、安易に妥協することなく、懸命に自分の可能性に挑戦する姿は本当に輝いていました。その姿に私たち教職員一同、誇りと喜びを感じています。
変化の激しい、予測することが困難な、これからの社会にあっては、君たち、若い力による未知なるものへの果敢な挑戦が不可欠です。当然、失敗や挫折することもあるかもしれません。しかし、何事にも挑戦する、努力していくことは大切なことです。たとえ、挑戦して、努力して、夢や希望を実現させることができなくても、その経験が必ず人生の宝物になります。しんどいことから目をそらさず、困難に立ち向かうこと、そのこと自体が、すでに尊く、価値のあることです。

常に挑戦し、いかなる困難をも跳ね返していく勇気とともに、失敗や挫折からも多くのことを学ぶ、しなやかさを持っていてください。目先の結果だけにとらわれて、小細工をしないでください。自分のことだけしか考えない「小さな人間」にならないでほしい。自分のまわりの、さまざまな人たちとの「つながり」を意識し、仲間とともに、正々堂々と、自分の信じる道をまっすぐに進んでいってください。
君たちならできる。私たちは、そう信じています。
なぜなら、いま「青い空を見上げ、大きく深呼吸しながら」「新しい世界のドアを開こう」としている、君たちは、「どんな時も一人じゃなかった」ことに気づいているからです。東住吉高校で過ごした3年間、放課後の体育館で、涙を流したグラウンドで、笑いのはじけた教室で、周りに支えられた自分を、周りを支えた自分を、君たちは実感しているからです。喜びも、そして悲しみも、同じ木に咲く「桜の花びらたち」のような仲間と「分かち合える幸せ」を、君たちは知っているからです。
本校で培った"利他の精神"を持ち続けて、自分の頑張り、自分の努力が世のため人のため、そして自分のためになることを信じて、自らの人生を切り開いていってください。
結びに、卒業生のみなさん、健康に留意し、自らの夢や希望に向かって、正々堂々と精進、努力を継続され、その精進、努力が「桜のような」満開の花を咲かせ、実を結ぶことを心から念願します。みなさんの前途洋々たる未来に幸あれと祈り、私のはなむけの言葉といたします。

3月2日(水)
学年末考査最終日です。1・2年生が試験に取組んでいるなか、3年生は10時から卒業式の予行を実施しています。冒頭、私から「明日の主役は君たち。式次第に従ってしっかりと主役を演じること」「参加する全ての人たちにとって心に残る卒業式にしよう」という2点について話をしました。

14時から、芸能文化科の合格者発表を実施しました。40名の合格者の皆さん、おめでとうございます。全国でただ一つだけの専門学科へようこそ。さっそく学科から課題などが示され、3/12(土)の合格者登校日に提出してもらうことになります。残りの中学校での生活を決して疎かにせず、高校生としての準備を始めてください。
  ※今後の予定 3/12(土)芸能文化科合格者登校:合格者本人のみ:午前9時30分より
         3/24(木)合格者登校(芸文科+普通科):合格者本人と保護者:午後1時から
         3/28(月)合格者登校(芸文科+普通科):合格者本人のみ:午前10時から

3月1日(火)
校内の各所で3日(木)に行われる卒業式の準備が行われています。会場の体育館については1年生が整備をしてくれました。また3年生の教室も整頓されました。明日の予行、そして本番当日と丁寧に取組んでいきたいと思います。