学校説明会


校長室より


2009年度のページはこちら       2010年度のページはこちら
2011年度のページはこちら
4月30日(土)
週明けの5/2(月)に、今年度実施するフィリピンへのスタディツアーについての説明会を開催します。無人島での宿泊や現地のボランティア団体との交流などを通して環境問題や人権問題について学習する内容となっています。興味のある皆さんは是非説明会に参加してください。



4月29日(金)
陸上部が参加する「阪奈和大会」を見に行きました。この大会は前年度の秋季大会で基準以上の記録を出した選手が参加するもので、本校からは、3年生の三宅佑佳さんが100MH・400MHに、2年生の古川愛也佳さんが1500Mに出場、日頃の練習の成果を発揮していました。
古川さん1古川さん2
三宅さん1三宅さん2

4月28日(木)
今日は全学年の身体計測や2・3年生の内科・歯科検診が行われ、無事終了しました。合間の6時間めに1年生の学年集会を体育館へ見に行きましたが、しっかりとした内容のある集会でした。
放課後、校内をまわって歩くと、各所で部活動や体育祭の応援練習などが行われ、いよいよ今年も”この季節”がやってきたことを実感しました。
女子バレー部サッカー部
ラグビー部吹奏楽部
軽音楽部応援練習

4月27日(水)
1年生は5・6時間めに内科・歯科検診を実施しています。この検診を通して現在の健康状態をチェックし、改善すべきところがあれば医療機関への受診を促します。始まったばかりの高校生活を充実したものにするためにも、健康第一です。自らできることをしっかりと行い、自分の健康を自分で守ってください。写真は歯科検診の様子です。

4月26日(火)
15時40分から「丸太出し」を行いました。グラウンド北側の収納場所から生徒たちが、それぞれに「丸太」を運び出し、体育祭の応援団ごとに集めます。この「丸太」を本校生が”まとめて””つないで”体育祭のマスコットやスタンド(生徒観覧席)を見事に造りあげていきます。今年は、どんなマスコットやスタンドが造られるのか、今から体育祭当日(5/21実施予定)が楽しみです。

4月25日(月)
今日は校外学習の日です。3年生はUSJで現地集合ですが、1・2年生は学校へ集合となっています。2年生は8時30分にバスへ乗車、元気良く出発していきました。9時30分集合の1年生ですが、集合時間直前に雨が降り出し、生徒たちはバスが来るまで下足室で待機していました。しかし、出発時には雨も上がって、堺の「南楽園」へ向かいました。
2年生集合2年生出発
1年生集合1年生出発

15時前に、2年生の6・8・9組が帰ってきました。バスはお隣の税務署前に停車、生徒たちが続々と北門に向かっています。続いて2年2・3組も帰校。15時20分には、3年生の先生方からUSJで解散したという連絡も入りました。
さらに、2年4・5・7組も無事、帰校しました。

16時過ぎに、1年生の全クラスが帰ってきました。2年1組も現地で解散したという連絡がありました。生徒の皆さんは明日の授業に備えるためにも、早く帰宅して体を休めてください。お疲れさまでした。

1年生の校外学習の様子について、写真のデータをもらいましたので、ほんの一部ですがお知らせします。みんな楽しそうに過ごしています。

4月24日(日)
女子バレー部の公式戦を応援しに、高槻北高校へ行ってきました。10時から千里青雲高校、13時から桜宮高校、14時から高槻北高校と対戦し、善戦及びませんでした。途中、ラグビー部の試合を応援しに万国博運動場へ行ったので、第2試合の桜宮高校との試合は見れませんでしたが、千里青雲高や高槻北高とは実力が伯仲し、試合の流れさえ掴めれば結果は変わっていたかもしれません。残念ではありますが、部員の皆さんは、よく頑張りました。お疲れさまでした。また、保護者の皆様にもたくさん応援に来ていただき、ありがとうございました。

12時過ぎに、万国博運動場に着くとラグビー部の公式戦第2試合の開始直前でした。精華高校と対戦し、押し気味に試合を進めながらも勝利には至りませんでした。第1試合の合同Nとは引き分け、第3試合の天王寺高には、女子バレー部と同様に善戦及びませんでした。部員の皆さん、お疲れさまでした。

4月23日(土)
今朝、校長室の窓(南側)を開けると、通路のコンクリートの間から花が一輪咲いているのを見つけました。花の名前はわかりませんが、隙間から綺麗な姿を現してくれました。

10時から校長室でPTA役員会を開催しました。22年度・23年度の役員の皆様に、事務の引き継ぎや決算報告、予算案等についてご審議いただきました。また、5月6日(金)に行う全体委員会の運営や5月28日(土)に実施予定の総会議事の確認などについての打ち合わせをさせていただきました。
ご退任の役員の皆様には、お世話になりまして、ありがとうございました。継続して役員をお願いする皆様や新任の皆様におかれましては、どうぞよろしくお願い申しあげます。

4月22日(金)
来週、4月25日(月)に校外学習を実施します。全学年、全クラスとも雨天でも実施する予定になっています。この校外学習を、新しいクラスでの交流を深め、お互いを理解しあう機会にしてほしいと考えています。各学年の行き先等については下記のとおりとなっています。
※校外学習について
【3年生】全クラス
《行き先》ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)
《集合等》現地集合・解散(公共共通機関利用)※集合時間は9時15分 解散予定時刻は15時
【2年生】
 1組  《行き先》天満天神繁盛亭
     《集合等》現地集合・解散(公共共通機関利用)
      ※集合時間は10時 解散予定時刻は16時
 2・3組
     《行き先》能勢府民牧場
     《集合等》学校集合・解散(貸し切りバス利用)
      ※集合時間は8時30分 学校帰着予定時刻は15時
 4・5・7組
     《行き先》信貴山のどか村
     《集合等》学校集合・解散(貸し切りバス利用)
      ※集合時間は8時30分 学校帰着予定時刻は15時
 6・8・9組
     《行き先》奥水間アスレチックスポーツ
     《集合等》学校集合・解散(貸し切りバス利用)
      ※集合時間は8時30分 学校帰着予定時刻は15時
【1年生】全クラス
《行き先》南楽園
《集合等》学校集合・解散(貸し切りバス利用)
 ※集合時間は9時30分 学校帰着予定時刻は15時45分

4月21日(木)
昨日、18時30分から大阪梅田のホテルグランビアで行われた「大阪センテニアルクラブ」の例会にて、本校の芸能文化科の取組みについて話をさせていただきました。「大阪センテニアルクラブ」は国際的な青少年育成・交流を支援する会で、現在、元大阪府立藤井寺支援学校校長の新保正秋先生が会長をしておられます。
今回、会員の皆様に日本でただ一つだけの専門学科である芸能文化科のことを知っていただこうと、学校概要について私が簡単に説明し、引き続き、学科主任の久下先生が資料やDVDの映像を使いながら、生徒たちの具体的な様子についてお話をしました。
質疑応答では、「すばらしい教育内容なので、私も入学したい。受験の際に”社会人枠”はないのですか?」という、うれしい質問もいただきました。生徒たちの様子を発表できる貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

4月20日(水)
前期生徒会執行部選挙が行われ、立候補者全員が信任されました。さっそく、新執行部の二人が朝の校門に立って大きな声で「おはようございます」と挨拶をしています。



昼休みに、2年3組の福本さんと松井くんが今夏、スウェーデンで開催される第22回世界スカウトジャンボリーへ大阪代表の一員として派遣されることが決まったので報告に来てくれました。
二人は、小学生の頃からボーイスカウト活動を始め、現在は富田林第2団ベンチャー隊に所属して、アウトドア活動や社会貢献活動などに取組んでいるそうです。
福本さんは女子バスケットボール部員として、松井くんも短距離専門の陸上部員として、部活動にも熱心に取組んでおり、学校での活動と両立しながら地域でのボーイスカウト活動を継続して行ってきたのは素晴らしいことです。学校でも地域でも頑張る姿勢が、今回、世界ジャンボリーという国際的な交流の場へ派遣されることにつながったのだと思います。
高校生になり学習や部活動に忙しくなったのですが、ボーイスカウト活動を「辞める理由がない」と二人は言います。活動を通して”精神的にタフになった”福本さん。”ボーイスカウトやってなかったら、今の自分はない、人間的に成長できた”という松井くん。ぜひ、これからもボーイスカウト活動と学校での活動を両立して、充実した毎日を過ごしてください。世界ジャンボリー派遣おめでとうございます。

4月19日(火)
今年度の前期生徒会執行部選挙の立候補者が公示されました。本校では、体育祭はじめ生徒会主催で行われる学校行事が多く、執行部の皆さんは、その企画・運営にしっかりと取組んでいます。今日の放課後に立会演説会があり、そのあと投票が行われます。



4月18日(月)
大阪府教育委員会が発信する「府立学校メール・マガジン」に4/4に実施した本校のチャリティマラソンのことを記事として掲載していただきました。東日本大震災をきっかけに、大阪から岩手へ”希望のたすき”をつないで、高校生どうしが支援を通して交流を深めていく取組みのスタートを切りました。この交流を今後、長く続けていくためにも、学校挙げて社会貢献活動に取組んでいきます。

地元の新平野西連合町会会長の木下さんが来てくださいました。このたび、平野地域の広報誌を創られたとのことで、その冊子のなかに本校の取組み「チャリティマラソン」「産業交流フェアへの参加(芸能文化科・吹奏楽部)」について写真を掲載していただき、冊子をご寄贈いただきました。
400年以上も前から「平野郷」として久しく栄えてきた歴史と文化、伝統を持つ町の一員として、本校も仲間に入れていただき、ありがとうございます。これからもできる限り、地元の皆さんと本校生や教職員が交流できる機会を持ちたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。

12時過ぎに、本校13期生の宮田さんが校長室へ来られました。宮田さんは、母校東住吉のために、教務や事務の補助及び実習・実験の担当として約40年もの長きにわたりお勤めいただきましたが、このたびご勇退されることとなりました。
後任には、2/28のところでお伝えした、本校45期生の伊東さんが新たにスタッフとして加わってくれます。今日は、業務の引き継ぎのために、二人で打ち合わせをしてもらっています。宮田さんにおかれましては、長い間のご精勤お疲れさまでございました。ありがとうございます。

4月17日(日)
男子バレーボール部の公式戦を応援するため、柴島高校へ行ってきました。9時30分からのリーグ戦で、泉陽高校(●)、三国丘高校(○)、北野高校(●)と対戦し、1勝2敗という結果でした。選手たちは、元気良く声を出して試合に臨んでいました。お疲れさまでした。

4月16日(土)
15時から、本校の教育NPO活動の取組みの一つである「ダイエット・ストレッチ」講座の第1回目が行われました。講師の藤井先生は本校の体育科の教員で柔道6段、柔道部の顧問です。柔道整復師の資格もあり、今年度も、楽しみながらバランス良く運動し、ダイエットにも健康促進にも役立つ、この講座の講師として10回の講座を実施してもらいます。
今日は、女子バレー部の部員も顧問の安達先生と一緒に、ストレッチを学ぶために参加しており、教務部長の兵部先生や事務室の清原主査も、コーチングスタッフの柔道部員とともに、地域の方々と体をほぐす運動に取組んでいました。藤井先生、1年間よろしくお願いします。

4月15日(金)
今年の体育祭は5月21日(土)に実施します。今日、放課後に各団の「役付き」を決めることになっています。自分が本校で担任をしていたときも、この「役付き」決定を巡っては、様々な”ドラマ”が展開されました。名乗りを挙げた生徒たちは、全員、前向きで「自分がリーダーとして団を動かしたい」「みんなをまとめて頑張りたい」という気持ちがぶつかり合うことになります。今年も今年なりの熱い”ドラマ”が生まれることでしょう。
さて、校内各所にポスターが貼り出されました。”スタンド維新の会”による呼びかけのポスターです。各団のなかで生徒たちは〔応援・アトラクション・マスコット〕各班に分かれますが、本校の自慢の一つに、体育祭での生徒観覧席=スタンドを生徒たちによって作り上げることがあります。近年、工作等をする機会が少なくなり、ものづくりを経験していない生徒たちが増え、スタンド作成に先生方の多大な支援が必要になってきました。
しかし、今年は、気合の入ったリーダーが、「しっかりとしたスタンドを作り上げよう」と呼びかけをしてくれています。各団がどんなスタンドを作り上げるのかも、今年の体育祭の楽しみになりました。大いに期待しています。

4月14日(木)
朝の正門付近です。生活指導部長の武林先生や生徒会役員の皆さんが登校してくる生徒たちに「おはようございます」と挨拶をしています。私も出張等でない限り、できるだけ一緒に校門で生徒を迎えるようにしています。今週は化学の安達先生も正門に来て、大きな声で挨拶をしながら、生徒たちを見守っています。



5・6時間めに行われた芸能文化科の新入生歓迎会を見に行きました。この催しは、毎年、2年生が中心となって日頃の学習成果を発表し、新入生を迎える恒例の学科行事です。写真でご紹介する様々なジャンルはもちろん、照明や音響、舞台装置、幕の上げ下げなどに至るまで、全て生徒たちが役割を分担して取組んでいます。今年の歓迎会も心のこもった良いものでした。2年1組の皆さん、ありがとう。お疲れさまでした。
芸能文化科実習棟入り口1年生入場
久下先生(学科主任)挨拶芸文委員の先生方
3年生登場幕間1
筝曲「飛翔」落語「子ほめ」
日舞「盆踊りメドレー」コント1
コント2幕間2
パントマイム1パントマイム2
ダンス映像

4月13日(水)
今年度の体育祭の団分けが決まりましたので、お知らせします。応援・アトラクションの発表順も、このように決まりました。



4月12日(火)
今日は全学年で基礎学力と学習習慣を確認する「スタディ・サポート」を実施しています。午前中は、春休みの課題である「スタディ・チャージ」をもとに出題された試験を解き、午後からは学習習慣に関するアンケートに取組むことになっています。11時前に校内を見て回りましたが、どの教室でも生徒たちは真剣に問題に取組んでいました。

4月11日(月)
9時より離任式を行いました。異動された先生方から生徒に対し、心のこもったお話をしていただきました。最後に拍手だけでなく、全員で「ありがとうございました」と声を出して、感謝の意を先生方にお伝えしました。お忙しいなか、ありがとうございました。
異動された先生からのお話”花道”からの退場

長年、本校写真部の顧問として指導していただいた吉田先生には、写真部から感謝状(色紙)が贈呈されました。

離任式に引き続き、生徒会主催の対面式が行われました。2・3年生が待つなか、1年生が入場、1年生生徒代表の挨拶や2年生による花束贈呈などのあと、生徒会執行部による学校説明がありました。
1年生入場花束贈呈

4月10日(日)
サッカー部の公式戦を応援するため、泉大津高校へ行きました。12時45分キックオフで、阿倍野高校と対戦、終始押し気味の試合展開でしたが、PK戦の末、惜しくも負けました。去年に比べ、積極的に攻撃できるようになっており、練習の成果がしっかりと出ていました。サッカー部の皆さん、お疲れさまでした。

4月9日(土)
今朝は、生憎の雨模様ですが段々と小雨になってきています。さて、昨日行われた新入生対象の部活動紹介&見学についてお伝えします。生徒会主催で13時30分から体育館において、運動系18部、文化系19部がそれぞれ1分間の持ち時間で新入生に入部をアピールするというものです。コント仕立てで勧誘する部あり、作品を持ってきて主張する部ありと、それぞれが工夫を凝らして取組んでいました。新入生は配付された「インビテーション」冊子を見ながら、先輩たちのパフォーマンスを楽しんでいました。人間としての幅を広げ、長い人生、生涯に亘って必要な、集中力や忍耐力、コミュニケーション能力を身に付けるためにも、部活動へ入ることを積極的に勧めます。しんどいことをやり遂げたあとの達成感や仲間とのつながりを実感できることの素晴らしさを、新入生の皆さんも部活動を通して、大いに味わってください。
出番を待つ文化系出番を待つ運動系
冊子表紙冊子もくじ

現時点で報告を受けた部活動の公式戦等の予定についてお知らせします。興味・関心のある方は是非、本校生が前向きに取り組む姿をご覧になってください。どうぞよろしくお願い申しあげます。
【サッカー部】□大阪高校春季サッカー大会1次予選1回戦 
   4/10(日)vs阿倍野高 〔開始時間〕 12:30〜 〔場所〕 泉大津高

【陸上部】□大阪高校地区記録会(3・4地区)
   4/16(土)/17(日)  〔開始時間〕 8:30〜 〔場所〕 長居第2競技場

【男子バレーボール部】□部別リーグ戦(2部)
   4/17(日)vs泉陽・三国丘・北野高 〔開始時間〕 9:40〜 〔場所〕 柴島高

【陸上部】□大阪陸上カーニバル
   4/24(日)〔開始時間〕 8:30〜 〔場所〕 長居第2競技場

【男子バスケットボール部】□インターハイ府予選1次予選
   4/24(日)vs阿倍野高 〔開始時間〕 9:30〜 〔場所〕 本校体育館

【女子バレーボール部】□部別リーグ戦(2部)
   4/24(日)vs高槻北・千里青雲・桜宮高 〔開始時間〕 9:40〜 〔場所〕 高槻北高

【ラグビー部】□10人制リーグ戦 
    4/24(日)vs精華・合同N(電通・大阪)天王寺高 〔開始時間〕12:00〜 〔場所〕 万博運動場

【陸上部】□第10回阪奈和高校対抗陸上競技大会
     4/29(金・祝)〔開始時間〕 8:30〜 〔場所〕 長居第2競技場

【女子バスケットボール部】インターハイ府予選□1次予選 
   4/29(金・祝)vs高津・旭の勝者〔開始時間〕 9:30〜 〔場所〕 本校体育館

【柔道部】公立高校柔道大会 
   5/1(日)〔開始時間〕 10:00〜 〔場所〕 本校柔道場

4月8日(金)
8時40分から着任式を行いました。今年度新たにお迎えした、12名の教職員の方々を生徒に紹介するとともに、着任者を代表して、体育の磯野先生より挨拶をいただきました。

□転入された教職員の皆さん(敬称略) 
〔社会〕中村 和正          〔国語〕屋敷  悠
〔理科〕安達乃里子          〔数学〕松原 弘幸
〔美術〕柏谷 弘子          〔社会〕今西 真登
〔体育〕磯野  彰          〔英語〕大槻眞理子
〔体育〕森  修一          〔英語〕斉藤 雅史
〔体育〕山口 正晃
〔技師〕永橋春三道


着任式に引き続き、始業式を行いました。サッカー部の「天理カップ」優勝を称え表彰したあと、私からの講話、生徒会部長の中野先生、生活指導部長の武林先生の話がありました。

□校長講話
○新しい学年が始まりました。今年も360名の新入生を迎えて、これからスタートしていきます。今日はレントゲン検診等で、一緒ではありませんが、君たちは、1年生たちの良き先輩として、本校の良いところをしっかりと教えてあげてください。勉強に、行事や部活動に一生懸命な、二兎を追う姿勢をちゃんと見せてやってください。
○で、今日の話は、これについてです。これが何かわかりますね。本校の校章です。
この校章の意味がわかりますか Hは英語のヒューマン、の頭文字です。意味は人間らしさ、人間性を表します。そして、真ん中のHを支える背景の形は漢字の「人」の形になっているやろ。
○この校章が示すとおり、東住吉高校は人間性を高める、人間らしさを育てる学校なんです。人間性を高めるとはどういうことか、それは自分のことと同じように他人のことも考えられる、感じることができるようになるということ。
○校長として、中学校での説明会や学習塾の説明会へ呼ばれます。そのときに中学3年生や保護者の皆さんを前に、学校の説明をするわけです。2期制で授業時間がたくさんあります、とか月・金は7時間めまで授業があります、とか、朝のSHRで英単語の小テストしてます、とか、うちの芸能文化科は日本でただ一つだけの学科です、とか・・・
○でもな、いつも最後にこう言います。東住吉高校は生徒がブランドです。生徒がヒガスミのプライドです。だから高校を選ぶときには「ウチの生徒たちをぜひ見てください。」って言います。
○ヒガスミの生徒は、それぞれが明るく前向きに学校生活を送っています。授業や行事、部活動にしっかりと取組んでいます。いつでもいいから、学校へ見に来てくださいって言います。
○去年も、ウチは生徒が自慢ですって言い続けました。今年、芸文・普通科合わせて453名もの志願者が来てくれたのも、ぼくが言い続けたこと、生徒が自慢ですってこと、それと、君たちの頑張りが認めてもらえたのかなあと思っています。
○改めて言います。君たちそれぞれがヒガスミの代表であり、学校のブランド、プライドです。そのことを自覚して、本校生として、人間として、恥ずかしくない行動をしてください。新入生は57期生です。ということは本校ができて57年めになるわけです。OBやOGの方々が築きあげてきたヒガスミブランド、ヒガスミプライド、「伝統」をつなぐ一員であることを感じてください。
○ヒガスミは人間性を高める学校です。だからこそ、仲間とつながって、学習はもちろん学校行事や部活動にしっかりと取り組むこと。二兎を追え。
○3年生、去年の3年はいろんなところで「ヒガスミ革命」をやり遂げてくれたぞ、今度は君たちの番や、準備はできてるか。
○2年生、とうとう後輩が入ってきたぞ、先輩としての覚悟はあるか。
○未来のために今がんばろう、今がんばれる環境にいることに感謝しよう。今日の自分に明日は勝とう、もっともっといい学校にしよう、いい1年にしよう、いっしょにがんばろう。

始業式に続き、2・3年生は薬物乱用防止教室を行い、本校の学校薬剤師である稲田裕彦先生から薬物依存の恐ろしさについて、実験示演も交えながら分かりやすく教えていただきました。稲田先生、ありがとうございました。

4月7日(水)
昨日に引き続き、新1年生のオリエンテーションが体育館で行われています。様子を見に行くと、校歌の歌唱練習の最中でした。3組担任で音楽担当の細田先生の指導のもと、生徒たちは、まず歌詞を確認し、メロディを覚えて、声を出して歌っていました。最初はつぶやくような小さな声でしたが、段々と大きな声が出せるようになり、細田先生から”最初としては”合格点であると誉めてもらっていました。
本校の自慢の一つに、生徒たちが実に明るく大きな声で校歌を歌うことが挙げられます。体育祭や文化祭など事あるごとに、生徒が校歌をしっかりと歌える「伝統」があるのです。
新1年生の皆さんも、もうすぐ2・3年生の先輩たちからも校歌の歌唱指導を受けることになるでしょう。明るく、さわやかに校歌を歌ってください。そうすることで校歌を大切に感じてください。
歌詞を確認メロディを覚える
歌う段々と声が大きく

4月6日(水)
8時30分から新1年生に対するオリエンテーションを行っています。高校での学習の方法や本校の取組みの説明に加えて、芸能文化科実習棟や図書館棟の校内施設見学などもあり、盛りだくさんの内容です。
説明をただ聞くのではなく、生徒それぞれに記入プリントを配付し、説明のポイント等を自ら書き込んで、理解を促すようにしています。明日も今日と同じ8時30分から学年方針の説明や校歌の歌唱指導、各クラスでのHRなどの内容でオリエンテーションを実施することになっています。

4月5日(火)
昨日の朝日新聞夕刊に本校のチャリティマラソンの記事が掲載されました。その記事が今日、同じ朝日新聞朝刊の岩手県版に掲載され、記事をご覧になった岩手県立高田高校の工藤校長先生からお礼のお電話を頂戴しました。
現在、大船渡東高校の同窓会館を本部に、学校活動の復旧・復興に取組んでおられるとのこと。入学式は5月10日を予定しておられ、それまでに被災した生徒や保護者との連絡や調整にお忙しいようです。状況が落ち着かれてのちに、本校として、できる限りの支援について相談させていただくことになりました。



14時より、第57回入学式を挙行しました。ご来賓の皆様や保護者の皆様に多数ご出席いただき、360名の新入生を迎えることができました。ありがとうございます。新入生の皆さんは、今日の感激を忘れずに、全力を出して高校生活を送ってください。期待しています。

□校長式辞(抜粋)
  志を達成した今の感激を忘れず、新たな決意と気概を胸に、本校で学ぶことに感謝して、ハツラツとした高校生活を送ってほしい、と願っています。とくに、今、そのことを皆さんに伝えたい。
 未曾有の大震災が東日本で発生したことは知っていますね。たくさんの方々が、夢や希望や志を叶えることなく、被害にあわれました。これは他人事ではありません。
 私たちも、いつ、何が起こるかわからない、この世の中に生きているのです。
 人は生まれて何十年かを生き、そして死んでいきます。その中の、生まれることと死ぬことは、人の手の届かないものであります。生と死はその人の意思に関係なく与えられるものであり、生まれることは偶然であり、死ぬことは必然であります。この偶然と必然に挟まれた、私たちに与えられた命を、与えられた時間を、どのように生きていくか、今、もう一度、確認することが大切です。
 今を生きる、感謝して生きる、後悔することを恐れて、その場に立ち止まるよりも、失敗してもかまわないから、自分の人生に積極的に挑戦してもらいたい。
 行動する前に結果ばかりを考えないでほしい。 ただ、ひたすらに自分の信じる目標に向けて最初の一歩を踏み出してほしいと、強く思っています。
 
 さて、皆さんも承知のとおり、本校は全国で一つだけの専門学科である「芸能文化科」を併設する普通科高校として、生徒・保護者や地域の方々に信頼される学校づくりを進めてきました。
 私は、わが町大阪にある、多くのすばらしい特長を活かして、大阪の良いところを伸ばし、大阪の誇りを大きく発信していく、その動きの先頭に立って大阪を「元気」にする人財づくりが本校ならではのミッションであると考えています。
 そのミッションに従い、新入生の皆さんに二つのことをお話しします。
 一つは、「未来のために今がんばることのできる生徒」として高校生活を過ごしてください。
 学校近くの今川沿いには今を盛りと桜が満開です。冬の間つぼみの桜の花の芽は、一定の期間低温にさらされることで、眠りからさめて、花を咲かせる準備を始めるといいます。
 これを「休眠打破」といいますが、春、鮮やかな桜の花が咲くためには、秋から冬にかけて厳しい寒さに耐える必要があるのです。目先の安易さに妥協せず、厳しい試練をのりこえていく、そのプロセスにこそ人生のすばらしい宝物があるはずです。自分の力を信じ、自分の未来をしっかり見据えて「今がんばることのできる生徒」として、高校生活を有意義に過ごしてください。
 そのためには、「二兎を追うこと」です。本校では体育祭をはじめとする学校行事に生徒諸君がとても前向きに取り組む良き伝統があります。
 保護者や地域の方々、卒業生のみなさんも大勢駆けつけてくださる、本校の大切な特色であります。
 その行事に向けるパワーを日常の学習に活かし、粘り強く、希望の進路実現をめざして日々努力することも本校生の本分であります。二兎を追うとは、行事か学習かどちらか一つだけではなく、どちらも全力で取り組んでほしいということです。
 さらに、本校においては、年齢、性別、個性、国籍など、多様な人々が集まっています。そして、その一人ひとりが、自分の特長を輝かせながら、共に学び、活動し、活気に溢れています。
 自分の大切さとともに、他人の大切さを認め、相手を理解し、逆に、相手に理解してもらう努力をし、一人でも多くの先輩、同級生たちと、豊かな人間関係を築いてください。
 君たちの可能性は無限です。覚悟と努力で道は拓けるのです。自分に負けることなく、高校生活を悔いのないように過ごしてください。
 
 最後になりましたが、保護者の皆様,本日は誠におめでとうございます。
 私たち教職員、微力ではありますが,意欲と信念をもって教育にあたる決意でございます。そして、生徒の皆さんが生き生きと学校生活を送り、豊かな人間性と社会性を育むと共に、教科学力を高め、それぞれの進路目標が達成できるよう、そして,生徒の皆さんが本校を巣立つとき、「東住吉高校で学んで良かった。」と思えるよう、保護者のみなさまには「東住吉高校に行かせて良かった。」と思って頂けるよう、教職員一丸となって取り組みを進めてまいります。
 しかしながら,教育の営みは学校のみでなしうるものではありません。本校に入学した生徒一人一人が豊かな成長を遂げますよう、今日ご列席の皆様には、格別なご協力・ご尽力をお願い申しあげまして、本日の式辞といたします。
 
 平成23年4月5日 大阪府立東住吉高等学校 校長 三上 和久
 

4月4日(月)
8時30分から「東日本大震災復興支援」のためのボランティアマラソンを開催しています。黙祷に続き、生徒会長やボランティア部部長の挨拶のあと、部活動部員を中心に約250名の生徒たちが一斉にスタートしました。

15時すぎにラストランを行い、無事ボランティアマラソンが完走しました。最後に参加者で輪になり、それぞれの走りを讃えました。他人のために一生懸命走る、君たちが本校の生徒であることを誇りに思います。やっぱり”ヒガスミは最高”です。

4月3日(日)
今朝、学校へ来る途中に、3/30のところで紹介した今川の遊歩道の桜が満開になっているのを見ました。13年前に初めて東住吉高校に来た時も、この場所の桜は満開でした。何か、自分のことを歓迎してくれているような気がして、とてもうれしかったのを覚えています。学校へ来ていただく方々も、是非この桜をご覧になってはいかがでしょう。寒い冬にしっかりと準備した桜たちが、今を盛りに花を咲かせています。
希望橋から1希望橋から2
希望橋から3平等橋から

学校の桜たちも、新入生を迎える準備を始めています。図書館棟西側の桜です。

4月2日(土)
9時すぎに、演劇部の"声出し"が始まりました。腹式呼吸で口唇を大きく開け閉めしながら発声しています。新入生歓迎行事で公演することになっているので、準備も入念にしているようです。

10時に、関西子ども文化協会の柳瀬さんと百瀬さんが来校されました。携帯電話についての意識調査実施の依頼を受け、生徒会執行部副会長の鶴田さん、ボランティア部部長の城戸さん、同じくボランティア部の三原さんに調査のためのグループインタビューに協力してもらいました。
今回の調査では、社会全体で携帯電話を上手に利用していくための方向性を考えてもらうという趣旨で、ユーザーである高校生がどんな使い方をしているのか、その実態を捉えたいということです。3人とも、柳瀬さんや百瀬さんのインタビューに明るくハキハキと、そして真摯に受け答えし、"さすがヒガスミ生"だと感心しました。協力してくれてありがとう。
このインタビューなどを基にした意識調査の結果は、5月15日発行予定の関西子ども文化協会の情報誌「インファーノ」に記事として掲載されることになっています。

4月1日(金)
新しい年度が始まりました。今日は8時30分から校長室に新転任の先生方をお迎えして、各分掌部長から学校概要や取組みについて説明をしました。皆さん、それぞれに豊富なキャリアと識見をお持ちで、学校として生徒のためにできることが、より一層深く広がっていくことと思います。本校に結集する全ての力を合わせて、生徒の自己実現を支援していくことを確認しました。

9時から下足室前で、新2・3年生のクラス発表がありました。名列表を見た生徒たちの歓声が校長室まで聞こえてきました。

3/28のところで紹介した新3年生の尾立さんがコンクールで最優秀賞を受賞した作品を持ってきてくれました。さっそく校内に掲示する準備をしたいと思います。