学校説明会


校長室より


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12月31日(金)
岩手県立高田高校の工藤校長先生から、本校の一連の支援活動について感謝の葉書をいただきました。3・11以降も高田高校の皆さんは、大変な状況のなかで地域の復興活動に積極的に取り組んだり、部活動が県大会に出場したり、自分たちの力を最大限発揮しておられるとのこと。高田高校の皆さんの復興に懸ける熱意に感心するとともに、大阪にいる私たちも、あの大震災を通して”分かったことや見えてきたこと、しなければならないこと”を自分のこととして考え、行動し続けなければならないと改めて感じました。ヒガスミ生の皆さんは、年末年始も自己管理をして、自分の努力が自分だけのためでなく、世のため人のためになることを信じて、今、しなければならないことに、しっかりと取組んでください。来年も東住吉高校にとって良い年でありますように。



12月30日(木)
教室内のエアコンの洗浄・点検作業を行っています。施設設備を丁寧に使用するために、定期点検をしっかりとしておくことが必要です。



12月29日(水)
本校は緑の多い学校です。創立時から計画的に植樹された木々が、今や大きく育ち、校内を落ち着いた雰囲気にしてくれています。先日から年に1度の剪定作業を行い、枝を払ってスマートな姿で新年を迎えます。


10時まえに校内を見回りました。中央館2階の展開教室では3年生対象の数学講習が行われており、今日は9時から16時30分まで、1日をかけて数機数兇量簑蟇藹に取組みます。これからの頑張りが最後に効いてくるぞ、ヒガスミ生ならできる!がんばろうヒガスミ生!!

体育館では女子バスケットボール部と女子バレーボール部が練習していました。それぞれ年明けに公式戦を控えて、真剣に取組んでいます。このあと、バレー部は金光八尾高校と練習試合を行うとのことです。しっかりと全力を出し切ってください。


12月28日(水)
10時30分過ぎに校内を見回りました。中央館2階の展開教室では3年生対象の英語の講習が行われており、受講者が問題にしっかりと取組んでいました。まだまだ伸びるぞ、ヒガスミ生ならできる!がんばろう、ヒガスミ生!!

グラウンドへ行くと、陸上部の部員の皆さんが部室や側溝の掃除をしていました。北館へ行くと、吹奏楽部の部員の皆さんが校舎周りを掃除しており、新年を清々しい気持ちで迎えるために、自分たちが使う場所を綺麗にしてくれている様子を観て、とてもうれしい気持ちになりました。私もさっそく校長室を掃除しようと思いました。掃除に取組んでいた皆さん、ありがとうございます。
また、校舎内では、施設の点検整備も行われており、業者の方にお世話になっています。生徒たちがスムーズに施設設備を利用できるように調査・確認をしていただいています。


12月27日(火)
昨日、大阪府教育センターで行われた「教育フォーラム」でのランチタイムコンサートに芸能文化科3年生の有志の皆さんが出演しました。演目は連調「天鼓」でした。連調とは、謡と1種類の打楽器(今回は小鼓)で能の一部を演奏するものです。教育センターのロビーで本校生が着座すると、一瞬のうちに空間が静寂に包まれて、謡の力強い声と鼓の凛とした音色が呼応して独特の雰囲気を醸し出していました。出演した皆さん、お疲れさまでした。また、付き添いの芸能文化科の先生方や、わざわざ指導にお越しくださった特別非常勤講師の上田敦史先生に感謝申しあげます。



朝、7時40分から始まる0時間めの講習である、3年生対象の日本史演習の様子です。受講者は皆、真剣に問題に取組んでいます。

12月26日(月)
昨日の午後、富田林すばるホールで開催された第7ブロック高等学校音楽祭を観に行ってました。12時過ぎに吹奏楽部が登場し、「となりのトトロ:コンサートバンドのためのセレクション」「恋人たちのクリスマス」の2曲を、いつものように華麗に演奏して聴衆を魅了していました。また、去年に引き続き、お揃いのキャップを被る演出も良かったです。
14時すぎの出番であった合唱部は、「風になる」「心の瞳」「怪獣のバラード」の3曲を他校との合同合唱で力強く歌いあげました。両部の皆さん、お疲れさまでした。


校内各所で冬季講習が行われています。とくに、3年生対象の講習はポイントを特化した問題演習、2年生対象の講習も、この時期にセンター試験や難関私大の問題にチャレンジする、といった内容になっています。担当の先生方は実施にあたり、入念に準備をしています。参加している生徒の皆さんも、先生方の気合に応じて、自分の夢や希望を実現するために全力で取組んでください。中途半端はアカン!やるなら全力で!!がんばろう、ヒガスミ生。

12月25日(日)
9時すぎに校内を見回りました。体育館では、男子バレーボール部が阪南大高校と練習試合をするために準備をしており、男子バスケットボール部も狭山高校との練習試合に備えてアップをしていました。グラウンドでは、ラグビー部と硬式野球同好会が練習にしっかりと取組んでいました。午後からは、女子バレーボール部が北かわち皐ガ丘高校と練習試合を行い(本校体育館で)、吹奏楽部と合唱部が第7ブロック音楽会(富田林すばるホールで)に出場します。それぞれの場所で、全力出し切れ、ヒガスミ生!



8時40分から視聴覚階段教室で、センター試験対策模試を実施しています。今日、明日とセンター試験本番と同じ形式で試験が進められていきます。参加している48名の3年生は、自分の進路を切り拓くために、全力を出して取組んでいます。がんばろうヒガスミ生!

12月24日(土)
ALT(Assistant Language Teacher)のケルシー先生がハンドメイドの”ジンジャーブレッドクッキー”を、職員室にクリスマスプレゼントとして差し入れてくれました。私もいただきましたが、生姜の味が効いていて、とてもおいしかったです。ケルシー先生、ごちそうさまでした。ありがとう。


11時前に、バドミントン部が出場している第3学区東地区大会を観に行きました。今日は今年一番の寒さだそうでしたが、会場の八尾翠翔高校体育館は選手の皆さんの熱気で包まれていました。


12月23日(金)
第38回大阪府アンサンブルコンテストに出場している吹奏楽部を応援するため、堺市民会館に行ってきました。本校は管打八重奏「夢への冒険」で18番めに登場、きれいな音色で華麗に演奏していました。藤原さん、井村さん、名嘉さん、大園さん、坂本さん、才田さん、安達さん、西森さん、お疲れさまでした。会場が撮影禁止だったので、パンフレットを載せておきます。


12月22日(木)
1・2限授業に続き、3時間めに体育館で全校集会を行いました。萩原教頭先生からの講話や生活指導部長の武林先生からの注意、体育科からの連絡など、生徒の皆さんはしっかりと聴いていました。例年より少し長い冬休みとなりますが、生徒の皆さんは、自分に負けず、夢や希望の実現に向けて、今、しなければならないことに全力を出し切って取組んでください。未来のために今がんばろう!ヒガスミ生!!

私からは、冒頭に”嬉しい”報告をしました。「第26回全国高等学校文芸コンクール全国高校生文芸集」という雑誌の表紙に、本校3年生の福永さんが撮った写真が使われることになりました。『17才』という作品で、被写体になっているのも本校3年生の高岡くんです。観る者を惹きつける、素晴らしい力作であり、この雑誌は全国の高校に配付されることになっています。実物も北館1階東側階段のところに展示されており、今年の全国高校芸文祭にも出品しました。撮った福永さんも、撮られた高岡くんも、おめでとうございます。
引き続き、優秀な成績を挙げた【女子バレーボール部・体操部・演劇部】の栄誉を称え、表彰状を授与しました。各部の皆さん、おめでとうございます。
また、「冬休みの心得」に〔枠を破れ〕という文章を示し、生徒の皆さんに”当たり前のようにすることで、自分の周りの人たちも幸せにできること”を考えて冬休みを過ごすように促しました。


■冬休みの心得〔枠を破れ〕
 世界のあらゆるところで、国境を越えた人やモノや情報の動きが活発になり、それが人々の価値観や生き方の多様さを育んでいます。もはや地球上には、国籍や民族にとらわれない、無数の文化が存在していると言って良いでしょう。
 しかし、一方で、私たちは無意識のうちに、生まれた場所や育った環境・時代に影響された価値観や文化を共有しています。そうした価値観や文化には集団としての統一性を維持してくれるという良い面もありますが、知らず知らずのうちに、自分の「小さな枠」の中だけで"あたりまえなこと"や"当然のこと"を決めてしまい、それ以外のことを"あり得ない"と言い放って、理解を拒否してしまうことにも繋がっていきます。
   様々なところで、多くの人たちと支え合いながら、これからを生きていく皆さんは、今ここで、一度立ち止まって、自分の「小さな枠」に気づくことが大切です。
 好き・嫌いの感情や自分だけが良ければよいという考えなど、自分の「小さな枠」に囚われた意識を一旦深呼吸してから、自らの心に問い直してみましょう。本当にそれでいいのか、支えてくれる人たちはどう思うか・・・。
 私は、皆さんに、教室での学習はもちろんのこと、部活動や体育祭等の学校行事での頑張りやクラス活動での団結など、東住吉高校での学びを自分の為だけではなく、周りの人たちも幸せにするように活用できる、すばらしい力をもった「大きい人間」になってほしいと考えています。
 どうすれば、自分の「小さな枠」を抜けだし、大きな気持ちを持った人間になれるのか。それは皆さん一人一人によって違いがあり、結局は自分で方法を見つけ出さなくてはなりません。しかし、先人の多くは"あたりまえのことをきちんとする"ことで大きな気持ちを育てられたと言います。皆に共通する"あたりまえのこと"がきっとあるのでしょう。
 皆さんにとって、"あたりまえのようにすることで周りの人たちも幸せにできること"は何ですか。
 そのことをよく考える冬休みにしてください。


12月21日(水)
保健委員会が作成した「ほけんだより」が発行されました。”冬休み…誘惑に負けるな!””冷え症対策について”など、興味深い記事が掲載されています。作成を担当した保健委員の皆さん、お疲れさまでした。


12月20日(火)
今週は懇談週間ということで、授業は4時間めまでです。午後から、各クラスにおいて成績や進路など様々なことについて、二者あるいは三者で懇談が行われています。
さて、図書委員会が作成した「読書日和」が発行されました。生徒のリクエストに応えて購入された新しい図書の紹介や修学旅行について文章、部活動紹介など盛りだくさんの内容です。


12月19日(月)
7時30分に、新設の硬式野球同好会の朝練をグラウンドに観に行きました。顧問の屋敷先生も”率先垂範”で、生徒たちと一緒にキャッチボールなどに取組んでいました。何も無いなかから、自分たちで創りあげていくという行為は、とてもシンドイことですが、誰にでも経験できるものでもない貴重な、面白いことでもあります。自分たちの後に”道”ができていくことを実感できる喜びもあります。
まずは、目の前のことに全力を出して取組んでいってください。自分たちが創る”道”が広いか、狭いか、長く続くのか、すぐに途切れてしまうのか、全て自分たち次第で決まるのですから。

12/14付の朝日新聞夕刊に3年生の川上さんのコメントが掲載されました。8/16のところでお伝えした「日韓高校生写真交流の集い」に関するものです。川上さんや同じく写真部の3年生の福永さんの作品が来年2月に大阪で展示されることになりました。興味・関心のある方は是非ご覧になってください。
【日韓高校生写真交流の集い写真展】
  日時:2012年2/23(木)〜2/29(水)10時30分から18:30(最終日は15時まで)
  場所:ニコンサロンbis大阪 北区梅田2−2−2 ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー13階


12月18日(日)
昨日、実施しました学校説明会に午前の部に200名、午後の部にも約200名、合わせて400名以上の中学生の皆さんにご参加いただきました。どうもありがとうございます。皆さんの志望校選びの参考になれば幸いです。
さて、今日は、市立汎愛高校で行われている女子バレーボール部の公式戦〔公立高校大会〕を応援しに行きました。1・2回戦を順当に勝ち上がりましたが、決勝で松原高校に惜敗しました。女子バレー部の皆さん、お疲れさまでした。
また、応援にきていただた保護者の皆様には、日頃から活動にご理解をいただき、ありがとうございます。顧問の安達先生、永井先生、お疲れさまでした。
〔第45回大阪府公立高校バレーボール大会〕の結果
【女子】1日め(12/17)VS 枚岡樟風 ◎ VS 八尾 × 
    2日め(12/18)VS 摂津 ◎ VS 鶴見商 ◎ VS 松原 ×
【男子】1日め(12/17)VS 布施 × VS 金剛 ×

12月17日(土)
9時30分から、第3回学校説明会を実施しています。今日は約200名の中学生の皆さんに、まず本校の授業を見学してもらい、引き続いて校内見学や学校の取組みの説明をさせていただきます。保護者の方にも図書室で学校の取組みについて説明させていただきます。
教室を観てまわりましたが、中学生の皆さんが入ってくると、在校生のテンションが高くなっていたり、照れているようでもありました。
午後からも普通科・芸能文化科ともに説明会を実施します。また、年明けの1月・2月にも学校説明会を追加して行うことにしておりますので、本校に興味・関心のある中学生や保護者の皆さんは是非ご参加ください。

参加していただいた中学生の皆さんに、さっそく「硬式野球同好会」からの”熱いメッセージ”を記載したチラシを配らせてもらいました。自分の学校の生徒のことで恐縮ですが、1年生の同好会参加者が気持ちの伝わる素晴らしいメッセージを書いてくれました。どうぞお読みください。

12月16日(金)
このたび、硬式野球同好会を設立することになりました。本校には、様々な要因によるものと思われますが、今まで硬式野球部がありませんでした。しかし、生徒の創部希望は、断続的ではありますが存在していました。例えば、本校25周年記念誌の中に「13期生の頃から野球部を創りたいという生徒の動きがあった」ことが記述されています。
57年間も創られなかった硬式野球が、今年度に、まず同好会から立ち上げることができたのは、過去の諸先輩方の想いや現在の生徒たちの”自分たちで新しい部を創りたい”という強い気持ちや取組みに加えて、その取組みを指導、支援する教員の存在がうまく重なったからだと考えています。
本校の硬式野球同好会は、これから”新しい歴史”を刻んでいくことになります。同好会創設に関わった在校生の責任は重大であり、自覚を持って行動してください。
また、中学生の皆さんには「東住吉高校で硬式野球ができる」こと、「東住吉高校で”新しい歴史”のスタートに参加できる」ことを知ってもらって、志望校選びの参考にしていただきたいと思います。




1時間めに2年8組の「化学」の授業を化学実験室に観に行きました。今日は「金属イオンの分離」というテーマで、実際に金属イオンが混合した溶液から、それぞれのイオンを分離する方法を考察しました。朝一番の授業でしたが、始業のチャイムが鳴る前に生徒の皆さんは教室移動を完了しており、担当の藤井先生からの説明に従い、実験を開始しました。担当の深井先生も加わって各グループへのきめ細かい指導・助言により、実験操作がスムーズに行われていました。


2時間めは2年1組の「現代文」の授業を観に行きました。授業前に廊下で、「今日から夏目漱石『こころ』の学習に入る」と、担当の平井先生に教えてもらいました。この教材は自分も高校生のときに習った作品で、世代を越えて親しまれてきたものです。平井先生の夏目漱石に対する”並々ならぬ好意”に満ちた授業では、『こころ』の梗概やポイントなどについて丁寧な説明が展開されていました。


4時間めの3年8組「現代文」の授業はとてもユニークなものでした。授業が始まると、生徒たちは机を並び替えてグループごとに着席し、教材である村上春樹『レキシントンの幽霊』の”謎”について討論していきます。担当の中野先生が机間巡視しながら、各グループへ討論のヒントや新たな問題提起を投げかけて、さらに討論が熱気を帯びていきます。50分の間、全員が途切れることなく意識を集中させて『レキシントンの幽霊』の”謎”解明に取組んでいました。とてもレベルの高い意見の遣り取りが行われており、さすが3年生だと感心しました。
現在、3年生の「現代文」担当者全員が、この形式で授業を進めているとのこと。観ていて、大学のゼミナールを彷彿とさせるもので、コミュニケーション能力や調整能力、問題発見・解決能力を高める、良い授業でした。長い人生、生涯に亘って必要な〔生きる力〕は、このような取組みから育っていくのだと、改めて確信しました。

12月15日(木)
6時間めに、1年生の修学旅行説明会を体育館で行いました。57期生の修学旅行は北海道でのアクティビティをメインに来年10月に実施することになっており、下見に行った下農先生や森山先生が撮影した映像を観ながら、生徒の皆さんは旅行へのモチベーションを高めていました。
修学旅行の説明に続き、朝のSHRでの英語小テストの成績優秀者を表彰しました。コツコツと一つ一つ丁寧に取り組んだことに対して敬意を表し、それぞれに表彰状と記念品を手渡しました。表彰された皆さん、おめでとうございます。
さらに、表彰状を渡す際には、他の生徒の皆さんが祝福の拍手をしてくれました。ヒガスミ生の素晴らしいところです。ありがとう。
【57期生英語小テスト〔第21〜40回〕成績優秀者】
第1位:4組 苗村さん・5組 北村さん・6組 西本さん
第4位:6組 山本くん  第5位:2組 金丸さん・6組 尾古貴くん  第7位:5組 辻本くん
第8位:6組 廣末くん  第9位:5組 森田くん  第10位:6組 山口さん

12月14日(水)
校内を巡回していると、クリスマスに対応した飾りなどを多く見つけるようになりました。元来、多くの民族の間で行われた、太陽の再生を祝福する”冬至”の祭りであったものが変化して、現在のようになったといわれています。それぞれの立場で、それぞれの考えがあるでしょうが、1年に1度、和やかな暖かい雰囲気づくりになり、生徒の皆さんが少しでも癒されるようなことであれば、良いことだと思います。

12月13日(火)
朝、校門に立つときに、防寒上着や手袋を着用していますが、登校してくる生徒の皆さんの様子を観ていると、案外、コートやマフラーを着ている生徒が少ないようで”若いってすばらしい!”と実感しています。
今日から、女子バレー部員に加えて、剣道部員も校門で挨拶をしてくれるようになりました。仲間が増えることはうれしいことです。これからも寒さに負けず、朝の挨拶をしっかりとしていきましょう。よろしくお願いします。



12月12日(月)
図書館棟前のイルミネーションを点灯しました。去年は11/30に点灯しましたが、今年は2週間ほど期間を短縮しています。桑原先生の指導のもと、生徒会役員の皆さんが設えてくれたイルミネーションが冷えた夜空に輝いて、校内各所でがんばるヒガスミ生を応援してくれています。

12月11日(日)
修学旅行の交流先としてお世話になった育成高級中学様から、「友誼永固」と書かれた記念品をいただきました。現地での交流に際して、たいへんお世話になりました。ありがとうございます。熱烈な歓迎を受けて、萩原教頭先生より本校を代表して挨拶をするとともに、修学旅行のブログで報告されたような、様々な交流の取組みを行いました。
萩原教頭の挨拶
「みなさん、こんにちは」「私の名前は萩原 英治です。東住吉高校の教頭(副校長)です。」(中国語で)
本日は私たちとの学校交流をお受けいただき、ありがとうございます。このような熱烈な歓迎をしていただき、感激しています。
周校長先生をはじめ、先生方や生徒の皆さんに心からお礼申し上げます。
貴校は素晴らしい先生方のもと、元気でやる気に満ちあふれた生徒の皆さんが通っておられると聞いています。また、ITを使った先進的な教育に力を入れておられ、生徒の皆さんも勉学に熱心だと伺って
おります。また、特に体育科の皆さんは数々の輝かしい成果を上げておられ、すばらしいと思います。
私たち東住吉高校の生徒たちも元気さでは負けていません。日々の学業ももちろんですが、学校行事やボランティア活動にもとても熱心です。特に体育祭は全校生徒が持てる力をすべて発揮し、見るもの
を感動させます。
皆さんもご存じの通り、今年3月、日本は大震災に見舞われました。被災地の人々は今なお大変な思いをされております。私たちはこのことから「絆(きずな)」の大切さを学びました。台湾のみなさんか
らも多くの物心両面の援助をいただいたと聞いています。日本国民として本当に感謝するとともに、台湾の皆さんとの強い結びつきを改めて認識いたしました。
本日このように両校の生徒が同じ時間を共有します。言葉の点からコミュニケーションが少し難しいかもしれません。しかし、言葉や文化の違いを超えて、必ず強い「絆(きずな)」を結んでくれること
でしょう。
貴校と先生方、生徒の皆さんのますますのご活躍を願い、また両校のますますの発展を記念して感謝の言葉といたします。
「短い時間ですが、私たちの友情が深まりますように」「ありがとうございました」(中国語で)



12月10日(土)
昨日、修学旅行から2年生が帰ってきました。関西国際空港に、A団は16時30分、B団も19時30分に戻ってきました。出迎えに行き、生徒の皆さんの顔に注目して観ていましたが、皆、少し疲れたなかにも満足感を感じる笑顔でした。
今回の修学旅行の実施に際して、ご理解とご協力をいただいた保護者の皆様やコーディネートをお願いした業者の皆様、付き添っていただいた看護師の方々、昼夜を問わず指導にあたった先生方、現地でお世話になった全ての皆様に感謝を申しあげます。ありがとうございます。
2年生の皆さんは、この経験を、これからの自分の自己実現にしっかりと活かすよう、「切り替え」を意識して、今、自分のやるべきことに取組みましょう。お疲れさまでした。

12月9日(金)
9時すぎに、修学旅行に付き添っている萩原教頭先生から全員ホテルを出発したという連絡が入りました。写真は2年生の教室棟(北館)の様子です。来週からまた、この場所で2年生の皆さんの学校生活が行われます。
昼休みに芸能文化科の卒業制作に立ち会った後、関西空港へ出向かえに行きます。2年生の皆さんが、笑顔なのか、少し疲れた顔なのか、どんな顔をして戻ってきてくれるのかが楽しみです。




昼休みに芸能文化科3年生の卒業制作の撮影に参加しました。生徒の皆さんが校長室で演技をするところを撮影するのですが、私も”怒っている顔をしてほしい”とのオファーを受けて、精一杯怒ってみました。
テキパキと撮影し、短時間で終了しました。今日がクランクアップで、あとは編集作業に入るとのこと。完成した映像を是非観せてもらおうと思います。

12月8日(木)
3時間めに1年1・2組の「音楽」の授業を観に行きました。授業が行われているのは中央館4階のLAN教室です。担当の細田先生の指導で、現在、パソコンを使って楽曲をアレンジする作業が行われており、生徒たちはそれぞれに、自分のフィーリングに応じて曲を創っていました。とてもユニークな授業で、皆、真剣にパソコンに映し出される音符と格闘していました。


4時間めは、美術教室へ授業を観に行きました。色彩を考えてデザイン画を描くという内容でした。担当の柏谷先生が一人一人、丁寧にアドバイスをしながら、生徒たちの取組みを指導していました。


5・6時間め、1年生はクラス対抗ドッチボール大会を体育館で実施しました。男女ともチームで円陣を組んで声を出したり、応援しあったりと大いに盛り上がっていました。それぞれに熱戦が繰り広げられ、女子は7組(下農学級)、男子は5組(至田学級)が見事優勝しました。おめでとうございます。

12月7日(水)
ブログも頻繁に更新され、修学旅行は順調に進んでいます。2年生の皆さんは、一生に一度しかない”想い出”となる旅行を充分に楽しんでください。自分も楽しみ、相手も喜ぶことがたくさんあると良いですね。栞にも書きましたが、送り出してくれた家族の方々や付き添っている先生方、一緒に旅をするクラスメイトや修学旅行で出会った人たち全てに感謝する気持ちを持って、自分の”五感”を使って異文化を体験し、交流を楽しんでください。そして、ヒガスミ生としての”プライド”を持って、行動してください。

12月6日(火)
修学旅行に出発する2年生を見送りに関西国際空港へ行ってきました。6時30分に集合場所へ到着すると、すでに松本先生と添乗員の和田さんが準備をしていました。
先発のA団は7時20分に集合、諸注意のあと搭乗口へ移動していきました。後発のB団も8時すぎには集合を完了して、台湾へと旅立っていきました。
旅行の詳細はブログで逐次報告されていますので、是非そちらもご覧ください。2年生の皆さん、旅行中は全力で楽しんでください。そして、帰ったら全力で勉強や!。

A団(6・7組)の様子です。


B団(1・2・3・4・5・8・9組)の様子です。


今日から4日間、1年生だけの部活動です。しかし、各部とも、いつもより元気に活動しているように見えます。自分たちの学年のチームとして、自覚を持って取組んでいるからかもしれません。
3年生の先輩が指導に来てくれたバレーボール部は男女一緒に練習していました。こんな時でないと、できない練習でしょうが、真剣に取組んでいました。


12月5日(月)
3時間めに2年生は体育館1階のトレーニングルームで、修学旅行の結団式を行いました。明日から3泊4日の予定で台湾へ向かい、高校生や大学生との交流を中心に活動することになっています。現地からの情報は、このHPトップの「2年生修学旅行ブログ」(http://blogs.yahoo.co.jp/higasumi_taiwan2011)で確認できますので、是非ご覧になってください。

12月4日(日)
校内の紅葉が見頃になっています。写真は体育館北側の様子です。



12月3日(土)
校舎内を巡回していると、ある教室の扉の所にクリスマスの設えが。4月に始まった新しい年度が、もう、そんな時期になっていたことを再確認しました。”光陰矢のごとし”今できること、しなければならないことに全力を出すことが大事だと改めて感じました。



12月2日(金)
後期中間考査が終了し、いつもの放課後が戻ってきました。体育館・グラウンドなどで部活動に励む生徒や廊下のソファーで会議をしている生徒など、それぞれに活発に取組んでいます。

12月1日(木)
1年生(57期生)の学年通信「羅針盤」26号を発行しました。内容は”学習状況を振り返り、次へ繋げよう!”というテーマで、スタディサポートなどの具体的な数値を使って、1年生の現状を検証しています。
当面の目標として《1/21に全員受験で実施する模試で結果を出すこと》、そして《そのために今、何をすればよいのか》を示し、57期生の奮起を促しています。【徹底した復習】こそが実力アップの秘訣です。1年生の皆さんは、是非、先生方の熱意に意気を感じて、ヒガスミ生の「本気」「底力」を出しきることができるように、今日から、今から、しなければならないことを始めてください。
やらなければ、できない。でも、やれば、できる!ヒガスミ生ならできる!がんばろう、ヒガスミ生!!

1時間めに校内を巡回したあと、女子バレーボール部の顧問の安達先生が作成したDVDを観せてもらいました。この前の公式戦の成果と課題を示すとともに、近畿大会出場を目標に、一緒にこれからの練習に全力で取り組もうと、部員たちに訴えかける内容でした。
また、保護者の皆様への感謝の気持ちも表わされており、とても素晴らしい映像でした。バックに流れている楽曲もグッドチョイス。考査終了後に部員に観せるとのことです。女子バレー部の皆さん、近畿大会めざして、全力で、好きなバレーボールに取り組んでください。応援しています。