東淀川高校Webページ

2010年度校長あいさつ

 大阪府立東淀川高等学校は、昭和30年(1955年)に府立高校50番目の学校として設立され、今年で56年目を迎える伝統ある学校です。今日まで、有為な人材を輩出し、多くの卒業生が世界で活躍されております。本校は、大阪の玄関口である新大阪駅に近く、近隣はビジネス街として発展してまいりました。また、本校の緑豊かなキャンパスは「心のオアシス」として地域から愛されています。

 さて、本校は、昨年(平成21年)4月入学生より、普通科総合選択制に改編され今年で2年目を迎えました。基礎学力をしっかりと付け、希望する進路が実現できる学力を保障するとともに、学校行事や部活動を通じて「自主性や自立性」を養い、名実ともに「文武両道」の学校であります。その良き伝統に、普通科総合選択制の新しいシステムが導入され、総合選択制の「興味・関心に応じた学習活動を行い、進路意識を醸成し、希望する進路を実現する」が加味された学校となりました。また、地域の学校や施設などと連携を深め、より一層地域に根ざした学校をめざしています。

 このホームページを通じて本校の日常、また教育活動の一端をご理解いただければ幸いに存じます。


新年度(2010年度)の記事

修学旅行に寄せて(2011/1/14)

 東淀川高等学校が普通科総合選択制に改編され、初めての修学旅行を迎えます。修学旅行は、高校時代の最大行事の一つであります。修学旅行は、楽しくありたいものですが、多くの学習時間と金銭的にも決して安いものでありません。目的を踏まえて意義ある行事にしてもらいたいものです。そして、感動を覚え、思い出に残るものになれば幸いです。私自身、高校時代の話を同窓生とする時には、部活動、体育祭、文化祭と並んで必ず修学旅行の話が話題になります。

 皆さんの修学旅行は、1月末の沖縄本島です。寒い大阪の地とは違い、1月の平均気温は最高19度、最低14度とたいへん暖かく野外活動には適した時期に行きます。活動内容は、各人が、各プログラムの中から興味・関心により希望する内容をそれぞれ選択し、4つのプログラム(文化系プログラム、生活系プログラム、自然系プログラム、マリン系プログラム)を体験できるというたいへん多彩なものになっています。その内容には、沖縄の伝統芸能や沖縄の食作り、そして沖縄の海でのマリンスポーツなど、沖縄でしか体験できないものが多く含まれています。豊かな自然、独特の文化、宝石のように輝く沖縄の海、このような美しい島(美ら島)でしっかりと体験学習をしてください。私も、今回は参加いたしますので、たいへん楽しみにしおります。

 この修学旅行は、あなた方の生き方を変える分岐点になるかもしれません。そして、視野を広げるとともに、集団生活の規律、人間関係の構築や友達を気遣うことができる豊かな心や創造性を育てる素晴らしい学習の場になることを期待しています。  修学旅行の企画・運営をしていていただいた方への感謝と修学旅行中に、出会う人々やお世話になる大勢の人々に常に感謝の気持ちを持って行動してください。

2学期始業式のあいさつ(2010/8/30)

 みなさんおはようございます。今年は、残暑がたいへん厳しく、連日猛暑日が続いています。大阪では、猛暑日の連続日数の新記録が出ています。部活動はもちろんのこと、学校生活や家庭でも熱中症には注意してください。
 暑い夏でしたが、皆さんこの夏はこんなことをしてやろう。進路実現に向けて勉強しよう。部活動での公式戦や自己の目標実現に向けて頑張りきれたでしょうか。満足のいく夏だったでしょうか。なかなか、満足のいく過ごし方はできていないものです。

 この夏、頑張って優秀な成績を修めたクラブや個人を紹介します。

■男子テニス部 2年5組 高木 駿平(たかぎ しゅんぺい)
 第2回大阪公立高校大会、男子シングルス優勝。

■弓道部 3年5組 岡野 純聖(ぽかの じゅんせい)、3年4組 植垣 桃太郎(うえがき ももたろう)
 国体男子少年団体の部 近畿予選第1位 大阪府代表として決定。

■吹奏楽部 吹奏楽コンテスト 北地区大会 金賞 など


 何か目標を立ててやろうと思っても、なかなか上手くできなかったり、途中で挫折しまうといって経験があると思います。
 この夏、ある本を読みました。その中につぎのような話がでていました。

「失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因があるように思われる。最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。」これは、経営の神様と言われた松下 幸之助さんの言葉です。松下幸之助さんは、現在はパナソニック、以前は松下電器産業、ナショナルで有名な電気メーカーの創業者です。
「私の仕事はすべて失敗の連続である。99%は失敗の連続であった。そして、その実をむすんだのは1%の成功が現在である。」本田 宗一郎さんの言葉です。本田宗一郎さんは、みなさんもよく知っているように、バイクや自動車メーカーのホンダの創業者です。

もしかしたら、できないかも 
 ひょとしたら、ムリかもやっぱり、
 うまくいかないかも
「否定的なかも」が心に中で起こり、挫折してしまう場合が多いです。
そこで、
次は成功するかも
   できるかも 
 うまくいくかも
「肯定的なかも」
できないかも=>できるかも
   ダメかも=>成功するかも
 うまくいかないかも=>うまくいくかも

 この肯定的な「かも」をつねに持って、自分の目標を実現できるまで、がんばっていくことが、目標実現の近道です。これが、「かもの法則」です。西田文雄(ふみお)さんの考え方です。常にプラス思考をすることが、自己の目標の実現を可能にすることです。松下幸之助さんや本田宗一郎さんもこの考え方で成功したのだと思います。

その具体的な例の一つとして、先日新聞に数学の話題として、円周率を家庭のパソコンにハードディスクをつないで、小数点以下、5兆桁まで求めたという内容でした。まさに、これが「かもの法則」を実際に行われてことです。今までは大型コンピュータで何日もかかって計算し、求めていました。アルキメデスは、円は、正多角形の内接円と外接円に挟まれているので、それを活用して、3.14まで求めました。この方法を繰り返せば、パソコンで求めることができます。それを、5兆桁まで求めたことはすばらしいことです。この結果が正しければ、昨年フランスのエンジニアがパソコンで出した2兆7千億桁を大幅に更新する世界新記録です。2兆桁を超えるには、スーパーパソコンを使用するのが主流だったが家庭用パソコンでこのようなことができるようになったことやできるかもしれないからやってみよう、方法を工夫すればうまくいくかもしれないと考えてあきらめず遣り通すことが成功につながったと思います。

本日お話いたしました、ことを参考に、3年生には、就職、専門学校、大学進学などの進路実現できるように、プラス思考で前向きに、挑戦してください。1,2年生には、勉強や部活動、学校行事そして夢の実現に向けて活用してください。

第1ブロック高校書道展(2010/6/19〜22)

恒例の第1ブロック高校書道展が開かれました!

 20年以上も続く恒例の第1ブロック高校書道展(大阪府高等学校芸術文化連盟地域文化祭 主催 大阪府高等学校書道研究会 大阪府高等学校芸術文化連盟)が、6月19日(土)〜22日(火)箕面市立箕面文化・交流センター 市民ギャラリーにて開かれました。私は、今年も19日(土)に、鑑賞に出かけてました。授業作品、クラブ作品を1校あたり6mの壁面に漢字・仮名・詩文書・少字数・篆刻・表札と各校オリジナリティあふれる作品が展示されていました。期間中500名以上の鑑賞者がありました。本校からは、3年生の漢字半切の作品9点、仮名パネル作品、詩文書パネル作品を6点 計15点が出展されていました。3年生の書道選択者が授業中に制作したもので、それぞれが、自分で表現し、愛情を込めた作品で、いずれも洗練された素晴らしいものでした。 また、教員の作品展示コーナーもあり、日頃の研鑽の成果を発表されていました。本校の國枝先生の作品も出品されており、見学の高校生からは、「さすが、先生の作品はすばらしい」と感心していました。


昨年度(2009年度)の記事

弓道部 教育長表敬訪問(2010/3/12)

「東淀川高校から近畿へ、そして全国へ」

弓道部

 平成22年3月12日(金)、本校弓道部が第28回全国高等学校弓道選抜大会へ出場するにあたり、教育長へ表敬訪問に参りました。教育長より、激励の言葉を頂きました。
近畿大会優勝第28回全国高等学校弓道選抜大会は、3月20日(土)〜3月22日(月)、大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)にて実施されます。本校からは、男子団体、男子個人、女子個人の計5名が出場します。
 弓道部の部員たちは、学校創立当初からの伝統ある弓道場にて、主顧問の橋本佳三教諭の指導のもと、日々練習に励み、互いのフォームの矯正などにも熱心に取り組んでいます。その結果、平成20年度には埼玉のインターハイへ出場、平成21年度は、第62回近畿高等学校弓道大会において近畿の強豪校を次々と破り、本校としては19年ぶり、大阪府としては17年ぶりの男子団体優勝を勝ち取りました。
全国選抜大会出場決定  また、その2週間後、新人戦兼全国選抜大会大阪府予選では、部員たちは近畿大会優勝というプレッシャ−に打ち勝つべく、試合形式の練習を繰り返し、当日の予選では男子団体チ−ムは60射51中という驚異的な的中率で優勝し(準優勝校は36中)、個人でも男子が2位、3位、4位、女子が2位と入賞、それぞれ全国選抜大会へ大阪府代表として出場を決めました。
 現在、部員たちは全国高等学校弓道選抜大会に向けて試合の時よりも小さな的を使って練習しています。地元代表とあって、開会式では、部長の岡野純聖くんが選手宣誓をおこないます。個人戦・団体戦とも予選を勝ち抜き、上位入賞をめざします。

新年の挨拶(2010/1/1)

 新年、明けましておめでとうございます。

 多くの方々は、三が日(1月1日〜3日)に初詣をされることと思います。新年を祝い、身も心も新たにこの一年、健康で素晴らしい年になりますようにお祈りします。私も、例年どおり近くの神社に初詣に参りました。私と家族の健康と平穏で健やかな一年でありますように、そして、元旦に立てた目標が実現できますようにと祈ってきました。受験を目前する3年生の皆さんは、“合格祈願”で有名な大阪天満宮や京都の北野天満宮に参拝された人もあると思います。そして、絵馬に、“○○大学を合格できますように”、“○○の資格が取れますよう”などと書いて奉納された人もあるでしょう。絵馬への願い事には、受験だけではなく、子宝に恵まれますように、結婚できますように、仕事がうまくいきますようになどさまざまな願いを書いて奉納します。

 江戸時代には、庶民の文化が花開いていました。庶民文化のエネルギーの中から世界に誇れる日本独自の数学が生まれました。それが「和算」です。当時の数学者は、自分の仕事を持ちながらその合い間に数学(和算)の研究をしました。そして、自分の研究成果を神社・仏閣に数学の絵馬、すなわち「算額」として奉納しました。神の力の加護により、立派な数学者になりたいという願いを込めて算額を奉納したのだと思います。その算額は、全国で約800枚以上現存します。中学校や高校で皆さんが学習した幾何、方程式、微積分などの自作問題やその解答が算額に描かれています。その現物は、先ほどの京都の北野天満宮で見ることができます。ぜひ、一度ご覧下さい。

 皆さんも、一年の初めにあたり、何かこの一年間に実現しようをする目標を立て、それに向けて計画し、努力してください。それが達成されたときの成就感や満足感を味わえるようがんばりましょう。

平成22年1月1日 鎌田 勇雄



2学期終業式挨拶(2009/12/24)

平成21年12月24日 2学期終業式にて

 12月21日の夜回り先生こと水谷 修先生の講演「さらば哀しみの青春」はどうでしたか。私も目に涙が浮かぶ場面も多くありましたが、私の周りのお母さん方には泣いておられる方も何人もいらっしゃいました。君たちにとっても感動する素晴らしい講演だったと思います。夜回りしながら、「夜の世界」へ足を踏み入れた中高生をどうにかして「昼の世界」へ戻そうと日々苦闘されている話、その原因が足を踏み入れる子どもたちが悪いのでなく、その責任は、私たち大人にあるのでと訴えておられます。そして、皆さんに身近に薬物の魔の手が迫っています。巻き込まれないよう注意してほしいです。インターネットを使う機会があれば、中日新聞のHPに水谷先生が夜回りエッセーを書いておられます。ぜひお読みください。

 今年は、新型インフルエンザの大流行で、学校をはじめ社会生活に大きな影響がでました。幸い、皆さんの予防のお蔭で、3クラスの学級休業(学級閉鎖)で現在は済んでいます。本日、二学期の終わりを無事迎えることができました。この長かった二学期には、川高祭(文化祭)、2年生の北海道への修学旅行、恒例の球技大会、学校見学会など、さまざまな学校行事がありました。これらの多くは、本校の55年の歴史と伝統により培われ、引き継がれてきている自主・自律の精神のもと、生徒たちが主体的に計画立案し、実施され、全校生徒の頑張りと先生方の熱心な指導のおかげで、多くの成果を上げ無事終了することができました。たいへん喜ばしいことです。

 さらに、これらの学校行事を通して、PTAや同窓会、そして地域お皆さんに学校生活を見ていただき、地域の中の学校として、今まで以上に認識していただけたことは、ありがたいことです。
 このことを含め、二学期を振り返ってみたとき、皆さん一人ひとりにとっては、どのような学期でありましたか。確かな成果と達成感を感じることのできる充実した学期だったでしょうか。思いはさまざまだと思います。  先日の成績会議の結果からも十分な学習活動を得られた思われる人、努力不足と感じられる人とがいました。結果を見るまでもなく、各自分かると思いますが、それぞれ事実をしっかりと受け止め、どのように取り組んだらよいかをよく考えてほしいものです。

 さて、皆さんは、サントリーという会社を知っているでしょう。お茶、ジュースなどの飲料水やビール、ウイスキーなどを製造販売している企業です。実はそれだけだはありません。最近では、バイオ技術を生かして、新種の花の開発や販売をしています。今年、11月に世界初のバイオテクノロジーで「青いバラ」(ブルー ローズ)の開発に成功して、販売をはじめましたというニュースが新聞やTVで紹介されました。1本なんと3000円だそうです。「青いバラ」(Blue Rose)とは、花言葉では、「不可能、有り得ない」という意味を表す代名詞のようでした。しかし、今回の成功により、「奇跡 神の祝福」などという意味も付け加わったそうです。世界のバラ愛好家から夢とされていたことが実現したということです。1990年から開発に入り、約20年かかって販売までになりました。私は、この話を見て、人は夢をもってそれに向かった努力すれば現在なら多くのことが実現できるのだ。何事も、あきらめないでチャレンジしよう。日本の技術力の素晴らしさと企業の20年もの長時間を研究に費やす姿勢に関心しました。これからの日本には、技術力が大きな力になります。それを担っていくのはあなたたちです。しっかりと勉強をしてほしいです。そして、将来の夢を持ってほしいです。そして、それを実現できるよう頑張ってほしいです。

 最後に、年末を迎え、あわただしい冬休みですが、新しい年を迎えるための、心の準備と将来を見据えた目標を立ててください。それでは、健康に気をつけ楽しい冬休みを過ごし、新学期には元気に登校して下さい。

弓道部近畿大会男子団体戦優勝観戦記(2009/11/1)

 11月1日(日)、明石市内の県立弓道場にて、第62回近畿高等学校弓道大会の団体戦が行なわれました。本校弓道部が男子団体で19年ぶりに優勝しました。私も応援に行きました。弓道の試合は初めてでしたが、たいへん感動いたしました。礼を重んじる弓道では、厳格な中での張り詰めた緊張感一杯の試合でした。28m先の的に矢が刺さると観客席からは、「よしゃ」という応援の声が上がっていました。

 本校は、キャプテンの岡野 純聖(2年)、宮脇 直樹(2年)、植垣 桃太郎(2年)、広瀬 雄大(2年)の4名が参加しました。4名中3名が出場し、予選では、1人4本、1チーム12本の矢を射て、それを2回行い的を射た本数の合計から上位8チームが決勝トーナメントへ出場できるという形でした。本校は14本(24本中)とやや不調で8位と出遅れましたが、どうにか決勝トーナメントへ出場できました。

 決勝トーナメントでは、準々決勝にて、東洋大姫路高校(兵庫)に7対4で勝利、準決勝では、強豪近江兄弟社高校(滋賀)に10対10で競射となり、1対0で勝利。決勝戦では、神島高校(和歌山)に10対8で勝ち、見事優勝しました。日ごろから、ご指導してくださっている元本校教諭の亀田 博雅先生もたいへん喜んでおられ、先生が本校教諭であり、弓道部の顧問としてご指導されていた平成2年以来、19年ぶりの近畿大会優勝になりました。

PTA主催社会見学「大阪再発見の旅」(2009/10/23)

PTA社会見学1 去る、10月17日(土)PTA主催の社会見学会が行われ、保護者30名、本校教員4名が参加しました。午前中は、日本で初めて導入された水陸両用バスで巡る「大阪ダックツアー」です。天満橋「八軒家浜」出発したバスは谷町筋を北上、大阪城から、大阪府庁、大阪市長公館を巡り、桜ノ宮公園から大川へザブザブ入っていきます。そして今度は船となって、水上から造幣局、中之島を巡りました。その後、再び陸上バスとなって一気に御堂筋を南下、千日前通りを見学して天満橋へ戻るというコースでした。道行く人々からは「あれは何?」と不思議そうに見られましたが、ガイドさんの大阪弁に乗せられて、皆さんは手を振って応えていました。

PTA社会見学2 日頃何気なく見ている大阪市内の風景や、歴史と文化を再発見できる素晴らしいツアーでした。昼食後、天満天神「繁昌亭」にて落語、コント、漫談などを鑑賞、たっぷり3時間、大いに笑って過ごしました。保護者同士の親睦が深まり、お子様のことや東淀川高校のことなどについて語り合うよい機会となりました。お世話をしていただいた役員の皆様、ありがとうございました。来年の社会見学会が今から楽しみです。PTAの皆さん素晴らしい企画をお願いします。

善戦及ばずサッカー部は阪南大高校に敗れました。(2009/9/20)

東住吉高校にて、2次予選の試合に出場し、阪南大高校と対戦しました。私を含め、野球部や保護者、本校教員など多数の応援者がありました。前半、1対0で負けていましたが、後半すぐ1対1に追いつき、終始相手陣内へ攻め込み、押し気味に戦っていましたが、2本のフリーキックで2点を奪われ残念ながら3対1で敗れました。3年生にとっては最後の公式戦となりました。3年間ご苦労様でした。東淀川高校サッカー部で頑張った3年間は3年生にとってこれからの人生を大きな自信となることだと思います。自分の進路実現に向けてこれから頑張ってください。1,2年生にとっては、このよき伝統を引き継ぎ、新チームを作り冬の公式戦でさらに上を目指して練習に励んでください。

「素数ゼミの謎」の本が図書館に入りました(2009/9/18)

始業式の時に、紹介しました吉村 仁先生の著者「素数ゼミの謎」の本が図書館に入りました。 アメリカのある地域では、13年、あるいは17年に一度だけ何億匹も大量発生するという奇妙なセミがいます。この「周期ゼミ」の謎に、生態学者の吉村先生が、数字の13・17は数学でいう「素数」や「氷河時代」キーワードに進化の歴史からこの謎の解明に迫ります。一読してください。

サッカー部公式戦の応援にいきました。(2009/9/13)

 3回戦で、枚方高校にて、四條畷高校と対戦しました。前半、相手のミドルシュートで先制されましたが、後半は終始相手陣内で戦い、コーナーキックを足がかりに同点に追いつき、PK戦になり、4対3で勝利しました。次は、2次予選、4回戦です。20日(日)東住吉高校にて強豪阪南大高校と第二試合で戦います。皆さんで応援に行きましょう。

弓道部が個人・団体ともに近畿大会の出場を決めました。(2009/9/13)

第64回大阪高校総体(近畿大会大阪予選)が大阪城弓道場で行われました。本校弓道部は、男子団体戦で大阪府立東淀川高等学校Aチームが第2位に輝き、近畿大会出場を決めました。また、個人戦では、男子2名(4位 岡野純聖1年、8位 宮脇直樹2年)、女子1名(4位 平野詩歩3年)が近畿大会出場を決めました。なお、近畿大会は、10月31日(土)、11月1日(日)の2日間、兵庫県明石市で行われます。頑張って優勝を目指してほしいです。

第55回 川高祭(文化祭)が開催されました。(2009/9/12)

 新型インフルエンザが流行し、朝から雨が降るという状況の中、第55回 川高祭を無事開催することができました。多くの保護者・中学生・地域の方々のご参加を頂きありがとうございました。また、江風会(本校同窓会)やPTAからのバザーや喫茶ルームなどの協力もしていただきました。前日(11日)の夜には、東淀川高校恒例の中夜祭を体育館で実施し、200名以上の生徒が参加しました。ダンス、祭り囃子、歌など多彩な内容で参加生徒は大満足でした。

 川高祭は、オープニングセレモニーにて、吹奏楽部のファンファーレとともに、テープカットでスタートしました。3年生にとっては最後のクラス行事でもあり、夏休みから準備を始めたクラスが大多数で、HR教室、小体育館、体育館、視聴覚教室など学校施設をすべて活用した文化祭となりました。その中には、質の高い内容の展示や舞台発表も多数みられ、たいへん感動しました。優秀クラスの表彰は以下のとおりです。

(1)舞台・映像クラス部門
   優秀賞:3年8組 The ピース
   努力賞:3年5組 Life of Manuchel
(2)バザークラス部門
   努力賞:2年6組 うちわ
(3)展示・その他クラス部門
   優秀賞:1年1組 校門アーチ
   努力賞:2年7組 わが母校―東淀川高校

各クラブが公式戦などで活躍中!(2009/9/7)

9月5日、6日、男子バスケットボール部、サッカー部、吹奏楽部の応援に行きました。

5日(土)は、男子バスケットボール部が本校体育館にて、大阪高校総合体育大会1次予選に出場、3年生にとっては最後の大会でもあり、最初は少し硬さもありましたが、最後は20点差をつけての勝利でした。保護者や本校生も多数応援に来ていました。○東淀川94−74岸和田●6日(日)も羽曳野コロシアムにて、○東淀川65−51清風南海●で勝利し、ベスト32に入りました。12日(土)は、大商大高と対戦します。

5日(土)には、残暑厳しくたいへん暑い中、第345回淀川区民まつりが午後から淀川区民センター、野中南公園、淀川スポーツセンターで開催されました。本校吹奏楽部は今年も野中南公園でのオープニングセレモニーとその後の演奏を行いました。暑くて楽器が熱を持ち、公園の砂ぼこりや風と演奏には決してよい条件ではなかったのですが、1,2年生21名が元気いっぱいの演奏をしてくれました。子どもさんやお年寄りの方々もよく知っている曲を中心の演奏でしたので、多くの参加者から大きな声援があがっていました。曲目:必殺!仕事人、ルパンV世、ヤッターマン、ちびまる子ちゃんメドレー、波乗りジョニー、学園天国、スパニッシュ・フィーバーなど

6日(日)には、サッカー部が北淀高校にて、第64回大阪高等学校体育大会に出場、34度を超えるたいへん暑い日であり、選手たちは夏休みの合宿や日頃の練習で鍛えた体力と運動力で苦しい戦いの乗り切ってくれた。保護者をはじめ、本校硬式野球部部員も応援の甲斐もあって見事に勝利しました。○東淀川3−1西野田工科●。13日(日)は、枚方高校にて、四條畷高校と対戦します。