韓国の京畿税務高校と交流

 7月11日、韓国の京畿税務高校の高校生8名が来校し、本校の生徒と交流しました。
 本校からの参加生徒は、3年の選択科目「韓国・朝鮮語」の受講生徒で、とてもフレンドリーに交流しました。
 簡単な歓迎あいさつの後、食堂で一緒にオムライスを食べました。そのあとは、グループに分かれて、韓国の生徒を連れて学校見学。弓道部などの部活動の様子も見学しました。
 見学後は、会議室で、4つのテーブルに分かれて自由に交流しました。本校の生徒は韓国・朝鮮語を習いはじめてまだ3か月ちょっと。会話をするまでにはなっていませんが、簡単な韓国語、英語、ボディランゲージを交えてコミュニケーションをとっていました。
 最近はスマホの翻訳アプリなどもあって、言葉の違いもなんのその、立派な交流でした。
 若い人たちに、日本の希望が見えます。日本と韓国の高校生が直接話をしお互いを知り合うことのなかに、日韓の関係をよくしていくカギがあるのかもしれません。韓国の高校生も日本のことをきっと理解してくれたでしょう。本校の生徒も韓国のことをもっと身近に感じられるようになったことでしょう。
 今後も、こうした国際交流を積極的に続けていきます。

参加した生徒の感想

今回の交流で、相手の言っていることを理解することと自分の思いを伝えることが難しいことを実感しました。

もっと勉強して、スムーズにコミュニケーションをとれるようになりたいです。
アイドルの踊りをまねして一緒に踊ったことが楽しかったです!!


韓国語が通じた時にすごくうれしくてもっと頑張ろうと思いました。

本校生徒代表のあいさつ。

食堂で一緒に食事。
メニューは山下食堂名物のオムライス。

韓国の高校生を案内。
弓道部見学。

記念品の交換。
チマチョゴリの飾りをいただきました。

岡田校長の音頭で乾杯。
韓国語で건배(コンベ)。

楽しそうな交流。
話が絶えることはありませんでした。

一緒に記念写真。

お別れ。