中国高校生訪日団と交流
9月11日、日本政府が招へいした「中国高校生訪日団」の皆さん30名が東淀川高校を訪問し、本校生徒と交流しました。
3年の中国語授業選択者から26名が参加し、お昼休みに一緒に会議室で昼食。食事は本校の山下食堂の名物「オムライス」。
本校の生徒は、中国の高校生と顔を合わせるなり、盛んにコミュニケーションをとっていました。授業で学んだ簡単な中国語や英語を交えながら、話し声や笑い声は絶えることがありませんでした。
5時間目はグループに分かれた、校内見学と授業見学。授業は美術と音楽の授業を拝見しました。
6時間目は、グループごとの自由な交流。中国のお土産をもらった生徒もいっぱいいました。中国に友達ができた生徒もいたようです。
7時間目は1年生全員が参加する全体歓迎会を体育館で開催しました。司会と生徒代表あいさつは生徒会役員が、司会とあいさつの通訳は、本校の1年生の中国出身の生徒が担当。流ちょうな中国語で通訳の大役を果たしました。
さらに、茶華道部と弓道部の協力で、茶道と弓道体験。中国の生徒は(引率の先生も)、とても楽しそうにしていました。
東淀川高校は7月に韓国の高校生をお迎えして交流をしましたが、今回のように30名という人数を受け入れるのは初めて。
不安もありましたが、さすが、川高の生徒たちは頑張りました。
こうした国際交流は、生徒がどこまで頑張ってくれるかということが成否を決します。今回は、そういう意味で大成功の交流でした。中国の高校生も満足してくれたと思います。
若い人たちが実際に触れあい、理解を深めることが、日本と中国のいい関係を築くうえで大切だと思います。
本校の生徒は「日本の高校生代表」として、立派に役割を果たしました。
グループごとに交流。 司会は生徒会役員、通訳は1年生。 生徒会長あいさつ。通訳は1年生。
記念品をいただきました。 中国の高校紹介。全部英語でした。 よさこいを披露。
中国の民族舞踊 お茶の体験 弓道の体験
記念写真 お別れ 再見!