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普通科総合選択制で自分だけの時間割を持って
自分の進路・興味・関心に沿った学習ができます。
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1年生で、国語・英語など普通科目を中心に学び基礎学力をしっ かりと身につけた上で2・3年生でエリア選択や自由選択により、
得意分野を伸ばしたり、進路目標にあった学習を重点的に行います。
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普通科に比べて普通科総合選択制は、選択科目が60〜70科目 と格段に多く、それらの中から、自己の進路実現の助けとなる科目
を集中的に選択できるため、得意分野を伸ばしたり、進路目標にあっ た学習を行いやすくなっています。
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ある程度まとまりをもった内容に関する学習の助けとなるものを 「エリア」と呼び、自分の興味・関心にあった「エリア」を選択します。
普通科総合選択制の「エリア」は、普通科の「コース」のようなものであり、その方面の基礎科目を学習します。
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普通科総合選択制は、大阪府では13年度から、門真なみはや高校と福井高校で実施されました。また14年度は、日根野高校と八尾翠翔高校で実施されました。
その後、毎年増設され、21年度開校のりんくう翔南高校を含め、19校になりました。
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