颯爽たり枚方

校訓 「自主・自律」「誠実・勤勉」「清新・進取」
本校は昭和38年に、地域の熱い期待のもと、枚方市で最初、第46番目の府立高校として誕生しました。北河内地区では、四條畷高校、寝屋川高校に次ぐ伝統ある府立高校で、ここで学びここを巣立った同窓生は2万人に迫っており、平成24年には50周年を迎える学校です。また、平成4年には、国際教養科を併設し、現在では、普通科と国際教養科の生徒がともに学び、影響を与えながら、それぞれの個性や能力を伸長させています。
学校は、京阪電車枚方市駅から南東約800mに位置し、東を天野川が流れ、付近には「禁野車塚古墳」や「百済寺跡」、「くらわんか船」で有名な「鍵屋浦」といった歴史上著名な史跡も多く、恵まれた環境の中に立地しています。
本校は校訓「自主・自律」「誠実・勤勉」「清新・進取」に基づき、実践力が高く、寛容性に富み、創造力豊かな人物の育成を教育方針としています。この方針に沿って、国際交流など特色ある取り組みを数多く実践しています。特に平成15年度から3年間、文部科学省の「学力向上フロンティアハイスクール」に指定されたのを契機に、「確かな学力の向上」に向けた総合的な取り組みを教職員一丸となって推進、継続しています。また、「進学保障体制の確立」をめざした教育課程を編成し、週2回の7限授業を実施しており、ここ数年は大学合格者数が飛躍的に増え、成果を挙げています。
生徒諸君も誠実で可能性に満ち溢れ、校歌の歌詞にある「颯爽たり枚方」の言葉通り、勉学はもちろんのこと、自分の個性をさらに伸ばすため、体育祭や文化祭といった学校行事、また放課後の部活動、ボランティア活動などさまざまなことに精一杯チャレンジし、悔いのない青春を送っています。そして、PTA、葦火会(同窓会)、さらにPTAのOBの方々も含め多くの関係者の皆さんが暖かく見守ってくださることも、大変心強い限りです。
では、どうぞごゆっくり、本校のホームページをご覧ください。
また、本校生の様子やPTA活動の模様を現在”枚高メルマガ”として配信しております。
その中の一部を『校長メルマガ』として紹介させていただきます。
