《学校教育自己診断:昨年度の課題》
(1)今年度実施して効果のあったものは次年度も継続して実施し、より充実させる。
(例) 「進学サポートチーム」、進路別・習熟度別講習、運動部交流会
(2)効果が不十分であったものは、内容や実施時期などより効果が上がるように検討する。
(例)
学習マネジメントシステム、PTA講習会の実施時期および連絡方法
(3)新たに実施する予定、検討中のものは以下の通り。
【教 務 部】
平成25年度新教育課程への移行にむけ対応する。
【進路指導部】
生徒の進路目標を具体化させ、希望進路に応じた学習計画に早期から着手させる。
【生徒指導部】
1.校外の定期的見回りなど、防犯対策の強化。
2.服装指導の強化。
3.部活PR新聞の発行。
【保 健 部】
1.文化祭中の清掃の方法。
2.蚊の駆除のための薬剤散布。
3.体育館の照度確保のため、蛍光灯を交換する。
【人権教育推進委員会】
ネット上の「人権侵害事象」について、入学時を含め適切な場面で啓発を行う。
【教 科】
新しいカリキュラムに対応し、各教科でよりよい授業内容を検討する。
また、教科間の連絡を密にし、3年間を通じて効果的な学習ができるように考えていく。