2009年度 学校評価アンケート(学校教育自己診断)回答のまとめ
 
本校は、開校以来、「確かな学力をつける」「希望の進路を実現する」「安全で豊かな高校生活を送れる」ということを柱に、さまざまな教育活動に取り組んでまいりました。
これらの教育活動を発展させ、積極的に推し進めるため、昨年の「学校評価アンケート」で課題となった各項目の改善につとめ、その進捗状況を3回(7月・10月・12月)ご報告させていただきました。
また、12月には本年度の「学校評価アンケート」を実施し、回答をいただきました。
このアンケート結果をもとに、今年度の取り組みの総括と来年度の教育計画に向けての検討を行いましたので、ご報告いたします。







《今年度の取り組みの総括》
【教務部】
 (1)学習マネジメントシステムを年6回、自己の学習活動に目を向けさせる目的で実施した。
(⇒ 学習マネジメントシステムとは?
 (2)夏、冬の長期休暇中に、必要とする生徒のために「学習室」を設定した。
 (3)1年生では数学、英語の少人数展開授業を、また情報ではチームティーチングを行った。
また、2年3年での選択科目については少人数であっても可能な限り開講し、きめ細かな指導を行った。

【進路指導部】
 (1)「進路相談週間」を保護者懇談に合わせて設定した。
(1学期6/20〜26、2学期11/13〜18)
 (2)PTA関係行事では7月6日に大学・短大見学会(近畿大学、大阪国際大学短期大学部)を実施し、多数の保護者の参加があった。
また、11月14日に外部講師を招いて実施したPTA進路講演会は、より多くの保護者に参加していただくため、第2学年の修学旅行報告会とあわせて行った。
(演題「親子間のコミュニケーションと進学に関する諸問題」)
 (3)平日放課後の進学講習会(3年生)は5月の連休明けから実施した。
「夏期講習会(7/24〜31)」では、1年生で5講座、2年生で6講座、3年生で11講座、「冬期講習会12/25、28, 1/5,6」では1年生で2講座、2年生で2講座、3年生で6講座を開講した。
「英検」については、1次、2次試験対策講習会を英語科が実施した。
特に今年度は外国語系専門学校と連携して、生徒の個別面接指導に力を入れた。
「日本語ワープロ検定」は情報科が回数を増やして(年3回)実施した。
 (4)学年・教科・進路指導部が連携して、「進学サポートチーム」を編成し、公募制から一般入試までの受験をサポートする目的で志望校別の進学相談や受験情報の提供、学習指導などを継続的に行った。
 (5)7/21に休暇中の学習計画や受験勉強の方法、志望校の入試情報、入試問題の傾向と対策などについて、外部講師を招いて「受験対策講座」を実施した。
2年生を含め多数の参加者があった。
 (6)例年実施している学年の進路オリエンテーションに加えて、今年度は1年生の「分野別進路オリエンテーション (12/3)」、3年生の「一般入試説明会(12/18)」を新たに開催した。
1年生には、進学(大学・短大・専門学校)、看護系、就職の基本的な内容を、3年生には一般入試の受験相談と直前アドバイスを実施した。
 (7)学年末考査後、3年生の受験予定者に対して「自習室」を設けている。
 (8)大阪府教育センターより講師を招いて「キャリア・カウンセリング」に関する教職員研修を実施した(10/9)。

【生徒指導部・生活係】
 (1)毎朝、遅刻・頭髪指導を行った。
昨年より遅刻者は減少し、頭髪に関して問題になる生徒は現在ほとんどいない。
今後、スカート丈を中心として服装指導に力を入れる。
 (2)授業遅刻については、1学期当初から厳しく指導し、現在は問題となるような状況ではない。
 (3)今年から携帯電話の校内持ち込みを禁止した。
 (4)今年度より、朝の通学指導の監督範囲を広げ、状況が改善した。
生徒指導週間の時期には、PTAにもご協力いただいた。

【生徒指導部・生徒会係】
 (1)体育祭、文化祭などの大きな行事を、生徒が中心となって積極的に取り組んだ。
 (2)新入生歓迎会、体験入部、冬フェス、オープンスクールでの学校紹介および案内、卒業生へのコサージュ作成などの地道な活動にもしっかり取り組んでいる。
 (3)代休日に部活動活性化を目指し、第一回の運動部交流会を実施した。(6/22)
 (4)毎月1回、定期的に部同好会代表者会議を開き、部活間の横のつながりを深めている。
 (5)生徒会メンバーを中心として百済寺祭、四天王寺ワッソに参加し、地域との連携を深めている。
 (6)後期生徒会メンバーにより朝の挨拶運動を行った。

【保健部】
 (1)「麻疹」の予防接種の接種率は新型インフルエンザ流行にもかかわらず、昨年並みの高い接種率であった。
 (2)全教職員の監督のもと、校内美化は一定レベル保たれている。
マナー啓発ポスターの掲示も有効であった。
 (3)保健委員の活動として、校舎外周地の清掃活動、文化祭での研究発表、広報「健康日和」の発行を行った。
 (4)本校の新型インフルエンザ感染報告数は、216名(1月末現在、全校生徒の約25%)である。
しかし、11月の1年学年休業以外、爆発的な感染拡大はなかった。
日頃から、手洗い・うがいの奨励、手洗い石けん水の設置、保健便り等の啓発活動を行っているが、今後とも感染防止に努める。
 (5)スクールカウンセリングスーパーバイザーとの教育相談は、数件実施した。
 (6)冬期、食堂内にガスストーブ2台を設置した。
 (7)思春期の特質や問題点に関する講演会は、講師の都合により今年度は見送った。

【総務情報部】
 (1)オープンスクールを今年度は3回(10/31、12/19、1/23)実施した。
エリアについての説明をエリアごとに部屋を分けて実施し、より充実させた。
また、自立支援コースも、カラーパンフレットを作成した。
 (2)学校ホームページは、あらゆる学校行事を掲載した。
また、「特色ある授業」のページを新設した。
 (3)今年度から中学校訪問時に「なぎさニュース」の掲示を依頼し、7月10月12月の計3回、各中学校に掲示していただいた。
 (4)保護者の授業参観の機会を増やすため、今年度から年2回土曜日に授業公開を実施し好評をいただいた。
 (5)普通科総合選択制合同説明会や枚方地区学校説明会に参加し、本校の特色を詳しく説明している。
 (6)地域や保護者を対象とした「なぎさ土曜講座」を年2回(7/4,7/11と11/28,12/12)実施した。

【人権教育推進委員会】
 (1)各学年ともLHRやLCにおいて計画通り実施し、一定の成果があった。
 (2)11月には全学年一斉に障がい者教育について学習し、映画「筆子その愛―天使のピアノ―」を鑑賞した。
 (3)教職員研修は、7月に「ダウン症・広汎性発達障がい」、1月に「貧困と野宿問題」について行った。

【各教科等】
 (1)各教科で、予習課題・宿題・小テストなど、毎日の授業への取り組みを充実させている。
 (2)1年英語・数学の少人数展開をはじめ、可能な限り多くの選択講座を開講し、きめ細かな指導を行っている。
 (3)3年中心に、進学に向けての長期休暇中講習や平日講習を実施した。
また、学年枠をはずして進路別、習熟度別に工夫をした講習を実施した。
 (4)実技・実習科目において、様々な体験学習や外部講師を招いての特色ある授業、生徒の希望する進路に添った授業を行っている。
また、展覧会への作品出品で、全国入賞を果たすなど成果をあげた。
 (5)英検、ワープロ検定、食物調理技術検定など各種検定合格を一つの目標として講習・学習指導を行った。
 (6)各教科、「進学サポートチーム」へ協力し、進学相談や実技指導を行った。
 (7)卒業生を交えての進路相談会を行った。

《次年度への課題》
 (1)今年度実施して効果のあったものは次年度も継続して実施し、より充実させる。
(例)「進学サポートチーム」、進路別・習熟度別講習、運動部交流会
 (2)効果が不十分であったものは、内容や実施時期などより効果が上がるように検討する。
(例)学習マネジメントシステム、PTA講習会の実施時期および連絡方法
 (3)新たに実施する予定、検討中のものは以下の通り。
 【教務部】平成25年度新教育課程への移行にむけ対応する。
 【進路指導部】 生徒の進路目標を具体化させ、希望進路に応じた学習計画に早期から着手させる。
 【生徒指導部】 1.校外の定期的見回りなど、防犯対策の強化。
2.服装指導の強化。
3.部活PR新聞の発行。
 【保健部】 1.文化祭中の清掃の方法。
2.蚊の駆除のための薬剤散布。
3.体育館の照度確保のため、蛍光灯を交換する。
 【人権教育推進委員会】ネット上の「人権侵害事象」について、入学時を含め適切な場面で啓発を行う。
 【教科】新しいカリキュラムに対応し、各教科でよりよい授業内容を検討する。
また、教科間の連絡を密にし、3年間を通じて効果的な学習ができるように考えていく。

 
 2009年度 学校評価アンケート課題改善への取り組みと改善状況(その3)
 
2008年度学校評価アンケートで課題となった各項目の改善状況について、本年度はその進捗状況を2回(7月・10月)ご報告させていただきましたが、このたび、12月実施の2009年度学校評価アンケートのための資料として、4月から12月までの取り組みの状況を以下にまとめました。
今後も、さらなる改善に取り組んでいきたいと考えています。
次回は、来年3月、2009年度学校評価アンケートの結果をもとに、今年度の取り組みの総括と来年度教育計画に向けての検討結果をご報告いたします。

【教務部】
 (1)家庭学習習慣の確立のため、昨年度より学習マネジメントシステム(学習アンケートと評価)を年間6回実施している。今年度も継続して実施中である。
(⇒ 学習マネジメントシステムとは?
 (2)夏休みに自習教室の設定を行った。冬休みにも講習実施期間中に設定し、学習の場を提供する。

【進路指導部】
 (1)進路相談週間の設定
保護者懇談の期間にあわせて「進路相談週間」を設定した結果、来室者数(保護者同伴含む)が増加した。
(1学期6/20〜26、2学期11/13〜18)
 (2)PTA関係の行事
〔PTA大学・短大見学会〕
PTAの大学・短大見学会(近畿大学、大阪国際短期大学部)を実施し、多数の保護者の参加があった(7/6)。来年も継続実施する。
〔PTA進路講演会〕
PTAの進路講演会を第2学年の修学旅行報告会とあわせて実施した(11/14)。
 (3)進学講習会(平日放課後・長期休暇中)および検定講座
平日放課後の進学講習会(3年生)は5月の連休明けから実施した。
さらに「夏期講習会(7/24〜31)」では、生徒の進路実現のサポートをめざし、1年生で5講座、2年生で6講座、3年生で11講座を開講した。
「英検」についても、英語科が対策講座を実施した。この講座は冬休みにも実施予定である。
 (4)「進学サポートチーム」の編成
学年・教科・進路指導部が連携し、進学希望者(3年生)の公募制推薦入試から一般入試までの受験を複数のアドバイザー教員で組織的にサポートする体制を構築した。
 (5)夏休み直前「受験対策講座」
7/21には、外部講師を招いて、休暇中の学習計画や受験勉強の方法、志望校の入試情報、入試問題の傾向と対策などについての進学オリエンテーションを実施した。
2年生を含め多数の参加者があった。
 (6)教職員研修「キャリア・カウンセリング」の実施
大阪府教育センターより講師を招いて「キャリア・カウンセリング」に関する教職員研修を実施した(10/9)。
 (7)1年生進路オリエンテーションの実施
1年生を対象に、大学・短大、看護、専門学校、就職のそれぞれの分野について分野別の進路オリエンテーションを実施した(12/3)。

【保健部】
 (1)「麻疹」の予防接種の接種率は、昨年並みを保っており、その後も順調に進んでいる。
 (2)全教職員の指導のもと校内美化は一定レベル保たれている。
 (3)保健委員の活動として、校舎外周地の清掃活動、文化祭での研究発表、広報「健康日和」の発行を行った。
 (4)手洗い石鹸液はよく使われており、手洗い、うがい等、感染症対策が日常的に行われている。
 (5)スクールカウンセリングスーパーバイザーとの教育相談は、数件実施した。
 (6)思春期の特質や問題点に関する講演会は、講師の都合により今年度は見送った。

【生徒指導部・生活係】
 (1)遅刻・頭髪指導について
毎朝、遅刻・頭髪指導を実施している。昨年よりも遅刻者数は減少している。
頭髪に関しては、現在はほとんど指導対象となる生徒はいない。
 (2)授業の遅刻について
1学期当初から厳しく指導し、現在は問題となるような状況ではない。
 (3)携帯電話について
本年度より、本校では携帯電話の学校への持ち込みを禁止している。
 (4)通学指導について
今年度より、朝の通学指導の監督範囲を広げた結果、状況が改善した。
生徒指導週間の時期は、PTAのご協力も得ている。

【生徒指導部・生徒会係】
 (1)体育祭、文化祭など、生徒会役員と各部員が協力し合い、企画、準備、運営、後片付け等、多岐にわたって活躍した。
 (2)6/22(月)代休日に第1回目の部活交流会を実施した。
 (3)中学校との合同練習会を運動部系を中心に実施している。
 (4)10/29後期生徒会が発足し、卒業式関係や冬フェスへ向けての準備をスタートさせている。
 (5)各部の横のつながりを深めるために、毎月1回部同好会代表者会議を実施している。
 (6)10/31のオープンスクールでは、中学生を対象として、各部体験で本校生と合同練習を行ったり、生徒会役員の案内での校内見学を実施した。

【総務情報部】
 (1)オープンスクールを今年度は3回(10/31、12/19、1/23)実施することにした。
エリアについての説明をより充実させた。
また、自立支援コースについてもカラーパンフレットを作成した。
 (2)学校ホームページは、あらゆる学校行事を掲載した。
また、特色ある授業についてのページを新設した。
 (3)中学校訪問時に「なぎさニュース」の掲示を依頼し、各中学校に送付して掲示してもらうようにした。
 (4)保護者の授業参観の機会を増やすため、今年度から年2回土曜日に授業公開を実施することにした。
 (5)地域や保護者の皆様を対象とした「なぎさ土曜講座」を、年2回(7/4,7/11と11/28,12/12)実施した。

【人権教育推進委員会】
 各学年、各学期、計画通り実施し一定の成果を上げている。
・ 4月 1年のオリエンテーションで人権について講話
・ 5月 3年で就職差別について学習
・ 6月 1年車椅子実習と障がい者の人権について講演
・ 7月 生徒全員に資料配布し、枚なぎ祭に向けて人権と表現行為について講話
・10月 1、2年合同で具志アンデルソン飛雄馬さんの講演会を実施
・11月 全学年一斉に障がい者教育について学習し、映画「筆子その愛」を鑑賞
・12月 3年生で弁護士による人権講演「社会に旅立つ皆さんへ」を実施し、全員に
     パンフレット「働く若者のハンドブック」を配布
他に、希望者による寝屋川支援学校との交流会を実施した。
また、教職員研修として、7月「ダウン症、広汎性発達障がい」、1月「貧困と野宿問題」(予定)について実施している。

【各教科等】
 (1)各教科で進行中の予習課題、宿題、小テストなど、毎日の授業への取り組みを充実させている。
 (2)1年の英数をはじめとして、多くの教科・科目で少人数展開授業を実施し、きめ細かな指導を行っている。
 (3)3年中心に、進学に向けての長期休暇中講習や平日講習を実施している。
また各学年とも、習熟度に応じて学年枠をなくすなどの工夫した講習を実施した。
 (4)英検は、外部講師を招いて指導が行われた。
また、夏期休暇中に受検対策講座を実施した。
ワープロ検定は講習の時期を考え募集回数を増やした。
 (5)実技、実習科目において、様々な体験学習や工夫をすることで特色ある授業を行い、進学に成果をあげている。
 (6)教科として、「進学サポートチーム」に協力し、かつ、進路相談や実技指導を行い、生徒の自己実現を支援している。
 (7)卒業生を交えての進路相談会を行った。
その他 国際交流として、オーストラリアから留学生1名(3週間)を受け入れたり、エリア活動において、関西外大生及び留学生との交流を行い、生徒の知的好奇心を高める機会を与えている。

 
 2009年度 学校評価アンケート課題改善の進捗状況と今後の予定(その2)
 
2008年度学校評価アンケートで課題となった各項目の改善状況について、前回(7月末)から10月末までの進捗状況をまとめました。
今後12月に実施する学校評価アンケートに向けて、さらなる改善に取り組みたいと考えています。
次回の報告(その3)は、アンケート実施と同時期の12月末に予定しています。
(注・・・各項目の同じ番号((1)(2)・・等)では、それぞれ同じ内容について記述しています)

【教務部】
◆前回の報告
 (1)家庭学習習慣の確立のため、昨年度に引き続き今年度も、学習マネジメントシステムを実施している。
(⇒ 学習マネジメントシステムとは?
 (2)自習するための教室(学習室)を確保する。
◆進捗状況
 (1)計画通りHR等の時間を利用して実施中である。
 (2)夏休みに自習教室の設定を行った。
◆今後の予定
 (1)引き続き年間計画に基づいて継続実施する。
 (2)冬休みに自習教室を設定する。

【進路指導部】
◆前回の報告
 (1)従来から個別の進路相談は実施していたが、積極的に働きかけるために「進路相談週間」を設定したところ、来室者数(保護者同伴含む)が増加した。
 (2)本年度は7月6日にPTA大学・短大見学会(近畿大学、大阪国際短期大学部)を実施し、24名の保護者の参加があった。
 (3)秋に恒例のPTA進路講演会を実施する。
 (4)進学講習会(平日放課後・長期休暇中)は各教科で実施中である。
 (5)夏期休暇を直前に控えた7/21に、外部から講師を招き、「受験対策講座」を実施する。
 (6)学年・教科・進路部が連携し、進学希望者(3年生)の一般入試までの受験を組織的に支援する「進学サポートチーム」を作る。
◆進捗状況
 (1)進路相談については、大阪府教育センターより講師を招き「キャリア・カウンセリング」に関する教職員研修を実施した(10/9)。
 (4)夏期休暇中(7/24〜31)の講習会は、1年生で5講座、2年生で6講座、3年生で11講座が開講され、多数の参加者があった。
内容は、5教科と英検のための講座であった。
また、平日放課後の進学講習会も現在3年生を中心に各教科で実施中である。
 (5)7/21に実施した「夏休み直前受験対策講座」には、2年生を含め多数の参加者があった。
 (6)進学サポートチームでは、アドバイザーが中心となって志望校別に受験情報の提供や個別相談、教科指導などを実施している。
◆今後の予定
 (1)1・2年生の保護者懇談の期間(11/13〜18)にあわせて、「進路相談週間」を設定する。
 (3)秋の進路講演会は、11月14日(土)の公開授業期間中に実施する。
 その他:1年生の進路オリエンテーションを2回にわけて実施する予定。
      1回目は12/3、2回目は未定。

【保健部】
◆前回の報告
 (1)「麻疹」の予防接種については、担任から再三呼びかけている。
 (2)特に汚れやすい場所の清掃監督を増やして対応し、成果を上げている。
 (3)保健委員の活動として、校舎外周地の清掃活動を行っている。
 (4)感染症対策として、手洗い石鹸液を設置するなど、予防策の啓発につとめている。
 (5)スクールカウンセリングスーパーバイザーに定期的に来ていただき、教育相談活動の充実に努めている。
 (6)思春期の特質や問題点に関する講演会を秋に実施予定である。
◆進捗状況
 (1)「麻疹」の予防接種の接種率は、昨年並みを保っている。引き続き呼びかけを行う。
 (2)監督教員の指導のもと、清掃の成果は維持されている。
 (3)保健委員の活動として、9月の文化祭では保健委員の研究発表を行った。
 (4)手洗い石鹸液はよく使われており、手洗い場へのポスターの掲示とともに感染予防の啓発に役立っている。
 (5)スクールカウンセリングスーパーバイザーに来校していただき、教育相談活動を始めている。
◆今後の予定
 (6)秋に実施予定の講演会は、現在日程調整中である。

【生徒指導部・生活係】
◆前回の報告
 (1)頭髪指導と遅刻指導については順調に効果を上げている。
 (2)服装指導と通学マナー指導について、今後強化する。
◆進捗状況
 (2)服装指導については、指導方針の検討中である。
通学マナー指導については、朝の当番2名を御殿山方面陸橋付近に新しく配置し指導を強化した。
今回初めてPTAの参加もあった。
◆今後の予定
 (2)服装指導についての指導方針を決める。

【生徒指導部・生徒会係】
◆前回の報告
 (1)体育祭、文化祭など、生徒が中心となって積極的に取り組んでいる。
 (2)部活動活性化をめざし、運動部の部活交流会を実施している。
 (3)中学校との合同練習会に、より力を入れる。
◆進捗状況
 (1)体育祭、文化祭など、生徒会役員と各部員が協力し合い、企画、準備、運営、後片付け等、多岐にわたって活躍した。
 (2)6/22(月)代休日に第1回目の部活交流会を実施した。
おおむね好評で当日の動きもよく今後も継続していきたい。
現在、第2回目以降の開催を検討中である。
 (3)運動部系を中心に実施中である。
◆今後の予定
 (1)後期生徒会を10月下旬に発足させ、卒業式の準備や冬フェス実施へ向け活動していく。
 (2)文化部も冬フェスを発表の場として交流を深めていきたい。
 (3)引き続き実施する。
また、オープンスクールをより充実させて、中学生との交流を深めていく予定である。

【総務情報部】
◆前回の報告
 (1)オープンスクールを今年度は3回(10/31、12/19、1/23)実施する。エリア別の説明と自立支援コースの説明を、より充実させる。
 (2)学校ホームページは、あらゆる学校行事を掲載し、特色ある授業についてのページ「授業紹介コーナー」を設定する。
 (3)なぎさニュースを各中学校に郵送して掲示してもらう。
 (4)今年度から年2回土曜日に授業公開を実施することとした。
 (5)地域や保護者の皆様を対象とした「なぎさ土曜講座」を、年2回実施している。
◆進捗状況
 (1)予定通り3回企画している。
また、自立支援コースの説明用にカラーパンフレットを作成した。
 (2)前回の報告に従って設定した。
 (3)中学校訪問時に「なぎさニュース」の掲示を依頼した。
現在2号まで各中学校に配布済みである。
 (4)土曜日の授業公開1回目(6/20)を実施した。2回目は11/14に実施する。
 (5)「なぎさ土曜講座」第1回は終了した。
現在、第2回(11/28、12/12)の希望者を募集している。
◆今後の予定
 (1)オープンスクール3回目は、エリア別の説明をブース形式で実施予定である。
 (3)今後も「なぎさニュース」を各中学校に送付して掲示してもらう予定である。

【人権教育推進委員会】
◆前回の報告
 これまでの実践 (1年障がい者の人権、2年平和学習、3年就職差別)をもとに、
より系統的に3年間の人権教育を実施する。
◆進捗状況
 各学年とも計画通り実施中。
7月7日(火)に教職員人権研修「ダウン症、広汎性発達障がいについて」を実施した。
◆今後の予定
 11月24日(火)全学年人権行事、映画「筆子その愛-天使のピアノ-」を鑑賞する。
事前学習や鑑賞後の感想文を基にした事後学習も予定している。
また、12月17日(木)3年生は、弁護士による人権講演「社会に旅立つみなさんへ」を予定している。

【各教科等】
◆前回の報告
 (1)各教科で進行中の予習課題、宿題、小テストなど、毎日の授業への取り組みを充実させる。
 (2)1年の英数をはじめとして、多くの教科・科目で少人数展開授業を実施し、きめ細かな指導を行っている。
 (3)3年中心に、進学に向けての長期休暇中講習や平日講習を実施している。
1、2年についても、習熟度に応じて学年枠をなくすなどの工夫した講習を実施する。
 (4)英検は、外部講師を招いて指導が行われた。
また、夏季休暇中に受検対策講座を実施する。
ワープロ検は検定講習の時期や回数を工夫し、より合格数を増やす。
 (5)実技実習科目において、様々な体験学習や工夫をすることで、特色ある授業を行っている。
 (6)教科として、「進学サポートチーム」に協力し、かつ、進路相談や実技指導を行い、生徒の自己実現を支援する。
 (7)卒業生を交えての進路相談会を行う。
◆進捗状況と今後の予定
(1)〜(6)については、前回の報告に従って、各教科ともきめ細かな指導が行われている。
特に、(3)では、学年枠をなくして習熟度に応じるように工夫した夏期講習を、1、2年は英語、2、3年は数学で実施した。
また(4)で英検は、冬期休暇中も受検対策講座を実施予定である。
(6)では、5教科だけでなく芸術科も定期的な講習を行っている。
(7)については、卒業生の来校時に個別に相談してもらっているが、今後組織的な対応を考えていく。
その他:国際交流として、オーストラリアから留学生1名(3週間)を受け入れたり、関西外大生及び留学生との交流を予定するなど、生徒の知的好奇心を高める機会を与えている。

 
 2009年度 学校評価アンケート課題改善の進捗状況と今後の予定(その1)
 
2008年度学校評価アンケートで課題となった各項目の改善状況について、2009年度1学期終了時点での進捗状況をまとめました。
今後12月に実施する学校評価アンケートに向けて、さらなる改善に取り組みたいと考えています。
次回の報告(その2)は10月末を予定しています。

【教務部】
 (1)家庭学習習慣の確立のため、昨年度に引き続き今年度も、学習マネジメントシステムを実施している。
(⇒ 学習マネジメントシステムとは?
 (2)自習するための教室(学習室)を確保する。

【進路指導部】
 (1)従来から個別の進路相談は実施していたが、積極的に働きかけるために「進路相談週間」を設定したところ、来室者数(保護者同伴含む)が増加した。
 (2)本年度は7月6日にPTA大学・短大見学会(近畿大学、大阪国際短期大学部)を実施し、24名の保護者の参加があった。
 (3)秋に恒例のPTA進路講演会を実施する。
 (4)進学講習会(平日放課後・長期休暇中)は各教科で実施中である。
 (5)夏期休暇を直前に控えた7/21に、外部から講師を招き、「受験対策講座」を実施する。
 (6)学年・教科・進路部が連携し、進学希望者(3年生)の一般入試までの受験を組織的に支援する「進学サポートチーム」を作る。

【保健部】
 (1)「麻疹」の予防接種については、担任から再三呼びかけている。
 (2)特に汚れやすい場所の清掃監督を増やして対応し、成果を上げている。
 (3)保健委員の活動として、校舎外周地の清掃活動を行っている。
 (4)感染症対策として、手洗い石鹸液を設置するなど、予防策の啓発につとめている。
 (5)スクールカウンセリングスーパーバイザーに定期的に来ていただき、教育相談活動の充実に努めている。
 (6)思春期の特質や問題点に関する講演会を秋に実施予定である。

【生徒指導部・生活係】
 (1)頭髪指導と遅刻指導については順調に効果を上げている。
 (2)服装指導と通学マナー指導について、今後強化する。

【生徒指導部・生徒会係】
 (1)体育祭、文化祭など、生徒が中心となって積極的に取り組んでいる。
 (2)部活動活性化をめざし、運動部の部活交流会を実施している。
 (3)中学校との合同練習会に、より力を入れる。

【総務情報部】
 (1)オープンスクールを今年度は3回(10/31、12/19、1/23)実施する。エリア別の説明と自立支援コースの説明を、より充実させる。
 (2)学校ホームページは、あらゆる学校行事を掲載し、特色ある授業についてのページ「授業紹介コーナー」を設定する。
 (3)なぎさニュースを各中学校に郵送して掲示してもらう。
 (4)今年度から年2回土曜日に授業公開を実施することとした。
 (5)地域や保護者の皆様を対象とした「なぎさ土曜講座」を、年2回実施している。

【人権教育推進委員会】
 これまでの実践 (1年障がい者の人権、2年平和学習、3年就職差別)をもとに、今後、
より系統的に3年間の人権教育を実施する。

【各教科】
 (1)各教科で進行中の予習課題、宿題、小テストなど、毎日の授業への取り組みを充実させる。
 (2)1年の英数をはじめとして、多くの教科・科目で少人数展開授業を実施し、きめ細かな指導を行っている。
 (3)3年中心に、進学に向けての長期休暇中講習や平日講習を実施している。
1、2年についても、習熟度に応じて学年枠をなくすなどの工夫した講習を実施する。
 (4)英検は、外部講師を招いて指導が行われた。
また、夏季休暇中に受検対策講座を実施する。
ワープロ検は検定講習の時期や回数を工夫し、より合格数を増やす。
 (5)実技、実習科目において、様々な体験学習や工夫をすることで、特色ある授業を行っている。
 (6)教科として、「進学サポートチーム」に協力し、かつ、進路相談や実技指導を行い、生徒の自己実現を支援する。
 (7)卒業生を交えての進路相談会を行う。

 
 2008年度 学校評価アンケート(学校教育自己診断)回答のまとめ
 
本校は、開校以来、「確かな学力をつける」「希望の進路を実現する」「安全で豊かな高校生活を送れる」ということを柱に、さまざまな教育活動に取り組んでおります。
これらの教育活動を発展させ、積極的に推し進めるため、昨年11月に「学校評価アンケート」を実施し、下記のスケジュールで分析・検討を行いました。
このたび、各担当で総括した結果がまとまりましたので、ここにお知らせします。







■評価結果を受けての各分掌での検討事項(抜粋)
【教務部】
 生徒の学習習慣の確立を図るために、平成20年度当初より教務部内に学習検討係を新設して検討した。
その結果、生徒に自分自身の学習状況を振り返らせる機会を作り、学習習慣をつけることを促すことを目的として、学習マネジメントシステム(GMS)を導入した。
1,2年生対象に月1回ペースで実施し、毎回「個人別学習アドバイス付き個人別学習状況記録」、結果分析と全体的な学習に対する啓発を目的とした「生徒の皆さんへ」プリントを配布した。
学校評価アンケートの昨年度との比較結果では、1,2年生において「家庭学習時間が1時間以上」に「全く当てはまらない」という層が1割減少したことで、全体的な底上げには寄与したのではないだろうか。
生徒の学習指導上は、単に学習時間の多い少ないではなく、刻々と変化し個々に異なる一人ひとりの学習環境を把握することも必要である。このシステムでは、学習状況の概略データとして、学習計画の有無、進路目標の有無、悩みの有無、部活との両立状況、家庭での学習環境状況、学習の主な障害を把握できるようになった。 今後は、これまでどおり、各教科で課題にしっかり取り組ませることに重点を置いて指導する必要がある。
また、生徒の自習教室については、さらに検討していきたい。

【進路指導部】
 ・7月1日にPTAの大学短大見学会(立命館大学、関西外国語大学・短期大学部)を実施し、34名の保護者の皆様の参加があり、非常に好評であった。保護者の皆様が学校選びに積極的に関わる姿勢は、進路決定において、非常に有効である。〔参考:昨年度は京都産業大学、龍谷大学・短期大学部、一昨年度は近畿大学、大阪国際大学短期大学部〕また、11月15日(土)にはPTAの進学講演会(講師:ECC予備校)を実施したが、これも非常に評判がよかった。
 ・大学短大見学会については、当日実施したアンケート結果を踏まえて、希望の多い学校を絞り込んだ上で、次年度の計画を立てる方向である。また、講演会については参加者の増加が課題である。進路に関しては保護者の皆様と学校の間の情報のやり取りが特に重要なので、生徒を介した文書の手渡し以外にも、更に情報の発信方法を工夫していく。
 ・進学指導用の進路資料に関しては、今後、さらにデータを蓄積し、より速い段階(4月当初)に進学先の学校選びや学習アドバイスに有効な資料を作成していく。
 ・本年度は、平日放課後の進学講習会(3年)を各教科に依頼し、進路指導部で必要な調整をして5月の連休明けから実施した。部活動との両立も可能とするため、募集期間を3期に分けた。更に「夏期講習会(1〜3年)」、「冬期講習会(1〜3年)」への参加も生徒に呼びかけ、多数の参加者があった。「英検」については1次試験の事前講習会、2次面接試験の個別指導を英語科が実施し、高い合格率となった。「漢検(8月)」については、受験者数が160人を超える結果となり、また、昨年度に引き続いて、1年生全員受験(2/13)を国語科が実施した。
 ・より高い次元の進路実現のためには、生徒の職業観や勤労意欲を育てるとともに、個々の進路目標を明確化し、教科・科目に応じた具体的・計画的な学習方法を理解させ、入学時からの家庭学習を定着させることが重要である。また、生徒の学習意欲を維持するために種々の「検定」を活用し、教科間(学年)の連携を取って、長期休暇中の講習会への参加だけではなく、平日放課後の進学講習会への参加も呼びかける。

【生徒指導部】
 ・遅刻者数の増加防止に対して、遅刻指導を変更したことにより、今年度は遅刻数が減少となった。
また、頭髪指導の改善により、違反者は減少している。
 ・充実した学校生活を感じさせるような学校行事の見直しを検討している。特に文化祭に対してのいろいろな課題を克服する必要がある。
 ・学年集会、全校集会での生徒への指導の充実化を図り、化粧・スカートの短さなどについての指導方針を確立していく。

【保健部】
 ・「麻疹」の予防接種については、該当者にプリントを配布し、担任を通じて再三呼びかけた。今後は、枚方市からも直接自宅に連絡をしてもらいたい。(他市は直接連絡あり)
 ・階段、トイレは汚れやすいが、使用時のマナーが悪く、ポスターを貼って呼びかけるがなかなか改善しない。体育館更衣室、トイレ、4階展開教室等、今まで清掃が徹底しなかったが、今年度はずいぶん改善された。
今後は、学年単位で清掃指導の徹底を図る。また、一部の生徒のわがままな振る舞いのために、私物やごみの散乱を招いているのでマナー指導を折りにふれ行う。
 ・「熱中症」予防の掲示盤・温室時計を設置し、夏期休暇中に放送で外気温に合わせて注意を喚起した。体育祭・文化祭においても水分補給や換気を注意し効果をあげた。
 ・入学時、養護教諭、特別支援コーディネーター、人権委より本校の教育理念や相談体制について説明した。在校生・保護者の皆様にもプリントを通して、臨床心理士の常駐日を知らせた。
職員室前に「相談室」を設けているが、年間を通して利用者は少なかった。
 ・旧第4学区対象に、食堂のメニューと値段調査を行った。この調査から本校の食堂の値段が最も安いことがわかった。
また、一部に食堂利用のマナーが悪い生徒がいるので、生徒会と協力して呼びかけていく。

【総務情報部】
 昨年度、ホームページに学校の最新情報を載せて欲しいとの要望があった。
今年度、ホームページを全面改訂し更新をまめに行った結果、昨年度のような要望はなくなっている。
今後も今年同様続けていきたい。

【人権教育推進委員会】
 ・「和太鼓」の公演は、事前の「同和問題」についてのHR学習と合わせて本校体育館で実施した。
「同和問題」に初めて触れた生徒もいたので、今後も学習の機会をもたせていく。
 ・「いじめについてのアンケート」を1,2年生に実施した。
また、携帯電話についてのアンケートも同時に実施した。
その結果、個人でHP、プロフ、ブログを持っている生徒が多くいた。
ネット上の「人権侵害事象」は生徒の今の状況から、今後も起こる可能性が高いので、普段からの注意や適切な場面での指導・啓蒙を続けていく。
 ・いろいろな悩みを安心して相談できる体制は教育相談と連携して改善できた。
 ・次年度もさらに生徒一人一人を大切にし、一人一人の生徒がその能力と個性を伸ばせる学校つくりを推進していきたい。
そのために、教員全体で生徒にポジティブな声かけをして、生徒に自信を持たせたい。

【ビジョン委員会】
●「生徒による授業アンケート」について
 教員の報告率は90%に達した。
また、内容的にも、昨年度と比べて「理解できる」「努力した」それぞれのマイナス評価分の合計が21.4%から7.3%に14.1ポイント減少した。
●「改訂カリキュラム」について
 昨年度、構築した新カリキュラムに基づいてエリア選択した5期生は、例年より人文社会エリアが多目の選択状況であった
( 理数自然7% 人文社会61% 英語文化3% 生命人間9% 生活地域13% 芸術情報7% )
が、より希望の進路に応じた科目選択を可能にすることができ、当初の目的を達成した。
●「宿泊研修」について
 一日校外研修という形で実施する。
時期・場所・施設等の予約・情報提供・実施内容について、学年研修PTを発足させて、研修の意義・目的を踏まえた形で計画・立案する予定である。
進路指導部・教務部・各エリア・1学年・ビジョン委員会が互いに連携を取り合い、本校の特色であるエリアと進路についての学習がより深まるように研修内容を充実させる。
●「部活動の活性化」について
 6月に生徒会による「部活動アンケート」を生徒および教職員に実施し、部活動活性化に対する意識調査を行った。
また、7月には教職員による「生徒会に関する研修」のテーマのひとつとして「部活動活性化の具体案」についてグループ討議を行い、部活動のPRのしかた、体験入部の形式、部活動環境の改善などについての意見交換を行った。
アンケート結果やグループ討論での意見を受けて、部活動活性化策のひとつとして「他校との部活動交流会」を計画し検討を重ねたが、残念ながら実施にいたらず、開催時期、企画運営面での課題を残すこととなった。
今後は、PR面での充実化と体験入部活動の工夫により、部活動加入率の向上を図っていく。
特にオープンスクール等での中学生向けの部活PRは積極的に継続し、中学生との部活交流会の場を少しずつ広げていくことも必要である。
部活動生徒が一同に会する行事の新設や学校としての部活動に力を注ぐことができる体制づくりが今後の課題である。
 

Copyright (C) 2008- Hirakata_Nagisa High Scool.All Rights Reserved.