| 1. | 出席者 |
| | 委員7名 事務局員9名 |
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| 2. | 開会(校長挨拶) |
| | 授業料無償化、高校入試制度の変更(後期選抜への移行)、大学生の就職率も60数パーセントという厳しい社会状況の中、本校のめざすべき方向について委員の皆様方からご意見を賜りたい。
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| 3. | 協議会委員、事務局員紹介 |
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| 4. | 座長の選出 |
| | 委員の中から互選
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| 5. | 内容 |
| | (1) 座長挨拶 入試制度が変わるなど、学校を取り巻く状況が変化する中で、学校の経営戦略や学校の教育内容の充実などについて、中学校、小学校、保育園など地域連携の観点からご意見をお伺いしたい。
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| | (2) 事務局より
[1]昨年度「第3回学校協議会」のまとめ、「学校教育自己診断」結果にみる本校の課題
・生徒指導全般に関して
今年度は、遅刻指導の強化により遅刻者数がさらに減少している。
・小中学校との連携について
「部の新設」「出身中学校訪問」など本年度も部活動の交流を中心に中高連携に 取り組み、さらに地元小学校との交流活動についても検討したい。
・自立的に学ぶことのできる生徒を育てる学習環境の構築について
生徒の自宅学習を定着させ、家庭での学習時間を増やすこと、授業内容を常に 振り返り、充実した授業内容となるよう学校全体で授業改善に取り組むことが重要 である。
[2]5期生の進路状況について
・分野別の総数において昨年度と大きな変化はない。公務員を含めて就職も結果は よかった。
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| | (3) めざす学校像について(校長)
本年度学校教育計画のとおり説明 |
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| | (4) 今年度の取り組み状況について
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| | 【教務部】
・学習アンケート(第1回目)を実施、今後も学習マネジメントシステムを活用して、家庭 学習状況を改善したい。
・昨年度は平成24年度の移行期用カリキュラムの検討を終え、現在は平成25年度からの 完全実施後カリキュラムの検討中である。
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| | 【進路指導部】
・就職希望者に対しては職場見学会を実施。
進学希望者には学年行事のTRY OUT(学校見学会)に加えて、2年生の段階から オープンキャンパス等に参加するよう指導している。
・7月中には全学年とも進学夏期講習会を実施。
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| | 【保健部】
・生徒による学校周辺の地域清掃を検討中である。
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| | 【生徒指導部】
・6月の保護者懇談週間に「PTAおはよう運動」としてPTA委員の方々と教職員が生徒 登校時に正門や通学路に立ち、あいさつ励行と交通マナーの指導を行った。
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| | 【第3学年】
・2年生のときから土曜日の進学講習(数学、英語)を継続、結果が出せるようにしっかりと 指導する。
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| | 【第2学年】
・10月の沖縄修学旅行ではファームステイを予定、クラスでの準備を進めている。
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| | 【第1学年】
・1年生の男子の入部率は6割以上であるが、同好会や部を新設するなどして、全体的な 加入率の向上を期待したい。
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| | 【事務】
・校舎や体育館など施設の老朽化に対する予算措置が課題。
現在は9月の文化祭の暑さ対策、卒業式などの寒さ対策などについても検討している。
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| | (5) 質疑応答・意見交換
委員:「生徒指導は本当にきちんとなされていると思う。
最初(創立当初)は一部の生徒が目立っていたが、今は全く気にならない。
先生方の努力の賜物である。
実践されている遅刻指導についても、生徒といろいろな関わりを持ち、叱ること
よりもほめることを多くすることで、より効果があがると思う」
委 員:「AO入試では、主にどのような課題が課されるのか?」
事務局:「学校により異なるが、プレゼンや集団討論、スクーリングなどさまざまである。
AO入試についてはいろいろと問題点も指摘されており、今後、入試の形態は
変わっていくであろう」
委 員:「就職希望者の人数、企業からの求人数については?」
事務局:「就職希望者数は20名弱、求人のない企業もあるが、昨年は製造関係を中心に
まずまずだった」
委 員:「外国語教育に関するカリキュラム上の特色は?」
事務局:「現在は英語だけでも多くの種類の選択科目を用意しているが、平成24年度
からは3年生の必修単位数を4→5に増やす予定」
委 員:「昨年度の授業見学で少人数制授業を見学したが、非常によかった」
委 員:「アンケート結果から学校生活に対する『生徒の満足度』が高い点は評価できる。
今後も生徒会をはじめ、なぎさ高校との交流を深めたいと考えている。
ただ、下校中の様子を見ていると安全面での多少の不安は残るかもしれない」
委 員:「1年生の部活動アンケートから入部しない理由は?」
事務局:「入部しない理由としては『めんどうくさい』『時間がない』『入りたいクラブがない』
という回答が多かった。
高校では中学校時とは別のライフスタイルを求めているのかもしれない」
委 員:「今の子どもたちは、思春期にあって、自尊感情が育ちにくい環境にある。
頼りにされることが重要、幼い頃からの基礎力、心の成長が大事である」
委 員:「保護者アンケートの回収率が24.6%と低い点については?」
事務局:「回収率を上げるようメール連絡網の有効活用を含めて検討したい」
委 員:「保護者が懇談等で来校する際に記入をお願いすれば少しでも回収率が上がる
のではないか」
委 員:「自立支援コースの卒業後の進路については?」
事務局:「今春の卒業生は卒業後、就職して元気に働いている」
委 員:「自立支援コース2名の就職は大きな成果、数年前と比較しても遅刻指導の成果
は素晴らしいものがある」
委 員:「自立支援コースができて生徒にとってよかった点は?」
事務局:「気づきをまとめて情報共有、自然(ナチュラル)にやっているところがよいのでは
ないか」
委 員:「現PTAの活動は非常に活発である。
アンケートの回収率は低いが、みなさんにPTA活動に積極的に関わってもらう
姿勢が必要」 |
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| | (6) まとめ
<事務局>
・積極的に学校の情報を発信・提供することが重要であると考える。
・枚方なぎさ高等学校10周年に向けた校内組織作りを進めたい。
・市内の地元中学校を大切にしていきたい。
(地域の方々の評価=枚方なぎさ高校の評価)
<委員>
・生徒指導、自立支援の大きな成果が見られている。
・生徒との関わり合いの中で生徒を育てていく。
・震災後の日本を牽引する人材を育成してほしい。
・今の社会で求められているのは、以下の基本的な能力である。
(1)一歩前に踏み出す力 (2)チームで活動できる人材 (3)考え抜く力
そして、これらのことを踏まえて教育活動を展開してほしい。
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| 9. | 閉会 |