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| 1. | 開会 |
| | 司会者より開会宣言 |
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| 2. | 学校長挨拶及び趣旨説明 |
| | 学校長より趣旨説明。忌憚のない意見交換を各委員の方々にお願いする。 |
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| 3. | 協議会委員の紹介(自己紹介) |
| | 別紙委員一覧にそって学校長が紹介し、順次自己紹介を行った。 |
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| 4. | 協議会事務局員の自己紹介 |
| | 別紙事務局員一覧にそって順次自己紹介を行った。 |
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| 5. | 協議会会長の互選 |
| | 学校長推薦により関西外国語大学教授・松宮新吾氏に依頼。 |
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| 6. | 学校協議会(司会協議会会長) |
| | (1)協議会会長の挨拶
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| | 学校教育の充実のため微力ながら力添えできたらと思う。
枚方なぎさ高校にとって最適な教育内容を考えてほしい。 |
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| | (2)本校の今年度の教育目標・教育計画について説明
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| | 今年度から後期入試になる。
6つのエリアを活用して普通科総合選択制を実施していく姿勢は変わらない。
本校の基本は学力の向上をめざすことである。
総合的な学習の時間でさらに自己実現を図ることができる。
また、本校はエリア学習に特徴がある。
知的障がい生徒のコースでは、来年度は9名になるが、それぞれのニーズに合わせて教育活動を進める。
個別の指導計画や特別支援教育も充実させていきたい。
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| | (3)本校の今年度の状況等について説明 意見交換・質疑応答
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| | 【教務部】
後期入試対策としての取り組みも基本は変わらない。
平成24年度から新しいカリキュラムに変わることは大きな課題である。
学習マネジメントシステムは一定の成果があるなかで、生徒にゆっくり考えて振り返る時間を持たせながら実施させたい。
普通科総合選択制の中で、多くの科目を選ばせることと、基本の科目を学ばせることとで、いかにバランスをとるかが課題となっている。
生徒に落ち着いて学習に取り組ませるような環境が与えられるかについて配慮する必要がある。
(⇒ 学習マネジメントシステムとは?) |
| | 【進路指導部】
進路相談週間については好評であり、今後も継続していく。
PTA大学短大見学会は、今年度は龍谷大学と華頂短期大学に行った。
進学サポートチームの支援教員を募り具体的に動いているところである。
就職希望者は20人弱で昨年並みであり、現在面接練習をしているところである。
昨年度の受験結果を別紙に報告するが、生徒は全体として近場を受験する傾向にある。
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| | 【生徒指導部】
極端に短いスカートについては、朝の登校時に指導を継続中である。
まきあげている生徒が多いので戻させている。
意識調査と啓発を目的に服装についてのアンケートを実施する。
指導については、アルバイトの原則禁止とともに全家庭にお知らせのプリントを送付する。
携帯電話の学校内持ち込み禁止は定着している。
部活動の活性化の取り組みとして、「出身校訪問」を企画した。
休み中に出身中学に先輩として訪問し、顧問や後輩と交流する予定である。
委員:大学生もリクルートスーツを着ると言葉や行動が変わる。
服装が重要な要素を持っていることは確かだ。
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| | 【保健部】
蚊の駆除については、5月中旬、薬剤を雨水管、水溜りなどに投入した。
昨年までの大量発生と比べて激減した。
体育館の電灯交換については、雨漏りの補修を優先したので現在予算化の検討中である。
また、文化祭中のトイレ清掃についても現在予算化の検討中である。
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| | 【事務室】
枚方市は薬剤散布が許されない。
蚊の駆除については校内100箇所くらいに錠剤を水中に投入して、幼虫から成虫への成長をおさえている。
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| | 【総務情報部】
オープンスクールは今年も年3回実施する。
今年度は第1回目の規模を大きくして実施予定である。
PTAの要望によりPTA行事や学校からの諸連絡を補完する手段として「なぎさメール連絡網」を8月から運営開始する。
昨年度のまとめより、学校教育自己診断の「授業の工夫」の項目については、生徒と教員のアンケート結果のギャップが大きい。
従って、現在年2回実施している授業アンケートの中で、「この授業のよいところ」の記述欄について「授業で工夫しているところ」の観点について説明する試みを実施することにしている。
また、保護者の回収率が昨年度20%を切ったことについては、今年度はなぎさメール連絡網や、担任を通じた提出の呼びかけなどの工夫を施す予定である。
委員 :メール連絡網は業者委託なのか。その場合セキュリティはどうか。
万一のときの対策も考えておく必要があるのではないか。
→希望者申込制の業者委託である。
近隣高校でも実績のある業者で、メールアドレスしかデータを預からない
ので、最も個人情報量が少ないという業者を選定した。 |
| | 【第3学年】
改訂カリキュラム実施の最初の学年である。
3年のクラス単位での授業は6時間のみで他はすべて選択授業であり、クラスへの帰属意識が薄れる懸念がある。
当初教室移動が落ち着かなかったが、今は落ち着いた学年になっている。
勉強にがんばっている生徒も多い。
就職指導が本格的になっているが、昨今の採用のグローバル化は止まらない。
外国人の採用が増えており、求人が来なくなったところがあった。
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| | 【第2学年】
遅刻が激減した。
服装指導、携帯電話指導は順調である。
現在エリア選択希望調査を実施中で進学希望が多い。
クラスへの帰属意識はある。
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| | 【第1学年】
体験入部などの取り組みに最も力を入れてやったにもかかわらず入部率が50%程度だった。
遠方から通学する生徒の割合が増えたことにも関係するのかもしれない。
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委員 :社会全体として内向きの志向に偏っているようだ。
ある大学の短期留学の希望者が大きく減ってきている。
学生の持つエネルギーが少なくなっているようだ。
将来の就職をどう考えているのだろうか。
社会の閉塞感が学生から高校生へと移っているようである。
委員 :本校も近くに立地しているのでなぎさ高校の動きがよくわかる。
この3年間で特に女子生徒の雰囲気が、素朴であどけない、高校生らしい
様子に変化してきた。
この点は自慢できるのではないか。
枚方市では小中9年間を見据えた教育を連携して実施しているが、さらに
近隣の高校と12年間を見据えて考えていきたい。
部活動ではバレー部、吹奏楽部との交流がある。
今後もよろしくお願いしたい。
委員 :学校教育自己診断を総括して数字を見て取り組むことは大切である。
通勤中、なぎさ高校の近くで部活動の生徒が挨拶をしてくれる。
気持ちのいい高校だと思う。
今年も本校水泳部の指導をよろしくお願いしたい。
委員 :自立支援コースの生徒と他の生徒とのかかわりはどのようであるか?
→各クラスの交流委員を中心にかかわるようにしている。
クラス活動等では孤立するようなことはない。
委員 :普通科総合選択制は進路にプラスに働くのか?
→自分の進路を見据えることができる生徒にとってはプラスに働く。
マイナス思考で選択することはよくない。
それぞれの進路に応じた体験的な学習として、「エリア学習」が6エリアに
分かれて実施される。
このような取り組みは普通科高校にはない。
進路選択にプラスに働いている。
委員 :なぎさ高校の環境教育に外部講師として取り組んでいる。
毎年少しずつ生徒の雰囲気が違うが、皆盛り上げてくれようとしている。
委員 :女子の多い学校で制服にあこがれた生徒も多いと聞く。
行事の際にスカート丈の短い生徒もいたようだ。
委員 :部活動の活性化について、新しい部を創部することも考えてはどうか。
→確かにひとつの方法ではある。指導者をどうするかという問題が残る。 |
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| | (4)本校の今年度の状況等についてのまとめ
生徒は落ち着いてさまざまな活動に取り組んでいる。
地元にいい学校と思われることが高校として大切である。
枚方市の在籍者数が減ってきているが、地元も大切にしていきたい。
後期入試になれば志願倍率は大きく減少するが、普通科総合選択制という制度を積極的に選んでもらえるように中学校にアピールしていく必要がある。
特にマイナス思考ではなくプラス思考で選んでもらえるようにPRしていきたい。
このことが、枚方なぎさ高校のこれからの生き残るすべなのではないか。
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| | (5)まとめ
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枚方なぎさ高校の生徒は、素朴であどけなく高校生らしい良さを持っているが、様々な面で彼らにどのようにエネルギーを注入し、エンパワーしていくかが今後の課題であろう。
また、普通科総合選択制については、限られた予算の中で、どのようにその特色を生かして進路につなげていけるかについて、次回以降、具体的に報告していただけるよう期待する。
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| | (6)次回日程
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次回は11月中旬に実施される公開授業中に、本校生徒と授業の実際の様子を参観していただく予定である。
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| | (7)閉会
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