平成27年度 学校協議会の年間報告
 
第1回(7/8)【昨年度及び今年度の取組み報告】
・「(昨年度の報告を受け)特別指導の件数や遅刻者数が減少し、1年生はまじめに取組み、
  2年生は落ち着き、3年生は熱心に取り組んでいると感じる。10年間で一番肯定的な
  報告であった」
・「色々なところで自立支援コースの生徒が関わっていることが本校のよいところ。
  周りと少し違う生徒に対しても、分からせる対応をしようとしていることを感じる。
  3年間という短い期間だが、先生方の熱意・努力を感じる」
・「環境教育について、生徒環境委員会が文化祭でエコ大賞を選んだりしている。枚方での
  エコ大賞などの企画にもできれば参加できないか。保健部・生徒会の連携による美化の
  取組みもさらに充実してほしい。挨拶が明るくなっている」
・「生徒の服装について、リボンをしている生徒としていない生徒がいる。リボンの着用の指
  導はどうなっているのか」
  (回答:式典は着用することとしているが、他は生徒の判断に任せている)
・「体育祭の応援合戦は大変いいが、部活動参加生徒が参加しにくい。検討してほしい」
・「漢字検定について、(以前は実施していたそうだが)校内実施してほしい」
 
第2回(11/11)【授業の改善について(授業見学をもとに)】
・「黒板が大きく、プロジェクタなど環境が整っている。また、様々な授業スタイルがあり、人
  材にも恵まれている」
・「先生が伸び伸びとしていて、雰囲気がよい」
・「一部の生徒だが、机上に学習に関係のないものを出しているが、片づけられていない。
  授業に臨む姿勢・環境が整理・整備されている授業もあり、そこでは生徒の学びの質も
  高いのではないか」
・「生徒たちが学びに向かっている姿勢が感じられた」
・「人権も含めて、様々な生徒が一緒に生きていくことを小・中・高の連携の中で学んでほ
  しい」
・「親の立場として、子どもが学校に行くのが楽しいと言っているのは、うれしい」
・「経営計画に従い、順調に進んでいると感じる。多様な生徒をよく伸ばしている」
 
第3回(3月7日開催)【平成27年度学校評価アンケート結果、本年度総括、次年度方針】
・「アクティブラーニングの取組みが進んでいるが、授業以外の学習が必要となるので、
  授業外の学習時間を充実させる必要がある」
・「中学校として、様々な連携に感謝している。全国学力調査の扱いを含め、中学校現場
  では様々な変化があり、中学校2年生の1月から定期テストも含めて毎月、大きなテストが
  ある。適切な進路指導のためにも、より一層の中高連携をお願いしたい」
・「非常にきめ細かい生徒対応をされていることが、学校評価自己診断のアンケートや先日
  の卒業式からも窺える。基本的な生活習慣の指導や地域との連携、小中高連携など継続
  されたい」
・「生徒たちの将来、社会の将来に向けたESD(持続可能な開発のための教育)に取り組ま
  れたい」
・「生徒自立支援コースと支援学校と、生徒・保護者によりニーズが異なると考える。
  それぞれの違いを踏まえ、適切な周知、広報をしてほしい」
・「以前実施していた漢字検定の、校内実施を是非復活してほしい。
  読書活動についても、授業や読書感想文などの取組みを推進してほしい」
・「授業力向上にかかるアンケート結果が大きく向上している。手段、方法にとどまらず、その
  効果や、『指導と評価の一体化』についても十分分析・検討し、様々な生徒に対応した、
  適切かつ効果的な授業をめざしてほしい」
 
 

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