生徒指導方針




枚岡樟風高校は、様々な背景を抱える生徒一人ひとりにきめ細かく対応し、社会のルールや規範意識を身につけさせたうえで、必ず卒業させます。
あわせて、授業を大切にすることで学力を確実なものとし、生徒の自信を深め自尊感情の獲得を目指します。


1.遅刻指導

全教職員による登校時の一斉指導を前面に打ち出し、遅刻ゼロを目指します。
生徒に時間を守ることの大切さを浸透させ、遅刻を許さない風土を確立します。
また、生徒指導部を中心に毎日登校指導を行い、1分でも早く教室に入るようきめ細かい「声かけ」を実行します。
遅刻がたび重なる者は、イエローカード指導の対象とします。

2.頭髪・服装指導
頭髪は地毛を基本とし、染色等何らかの手を加えた生徒については、改善されるまで粘り強く指導します。
改善の見られない生徒には、保護者に連絡の上、イエローカード指導の対象とします。
指導がたび重なり、それでも改善されない場合は再登校指導を行なうこともあります。

3.携帯電話の指導
現在、授業中に携帯電話の使用を発見した場合は、イエローカード指導の対象とします。



生徒指導のきまり(生徒手帳抜粋)
 我々の社会で最も大切なことは、お互いを尊重することであり、学校生活において大切なことは、集団の中で学ぶ者としての規律です。

 常に目的意識をもって学習に励み、自分の立場を見極め、他人と協調する社会性を身につけ、身近な生活のきまりを大切にしていく心構えが求められます。
 以下の心得は、学校生活におけるきまり、各自の行動のあり方を必要最小限に定めたものです。
規律をふまえての各自の人格の尊厳を保障することになります。
 ですから、きまりに書いていないことでも良識を持って判断し、充実した学校生活を送るようにしましょう。

登下校について

@登校時間について
全学期を通じて8時25分(8時30分SHR)登校である。
8時40分以降に登校した場合は各学年の担任室に遅刻カードを取りに行く。(この遅刻カードがないと入室できません)

A下校時間について
全学期を通じて5時15分完全下校である。

B通学方法と交通安全
通学の方法は次の通り定める。
●原則として徒歩とする
●公共の交通機関を利用の場合はそれによる。
●やむを得ず自転車通学をする必要のある際は、所定の用紙によって届け出る。
●原動機付自転車、自動二輪、自動車による通学は厳禁とする。

C自転車通学規定
●規定のステッカーを貼り付けること。
●施錠を確実に行い、必ず指定された場所に整然と置くこと。
●二人乗りはしてはならない。
登下校の際は、自己および他人の生命を尊重し、交通規則を守ること。


学校生活について

@服装
入学時に購入した、指定の制服を登下校・校内で着用する。
男子・・・ブレザー・ズボン・シャツ・ネクタイ
女子・・・ブレザー・スカート(スラックス)・ブラウス・リボン
※中着として、カーディガン等の着用を認める。
(無地で・黒・グレーに類するものでブラウス・シャツの襟元みえているもの)丸首は不可。
※移行は6月・10月とするが、併用期間については、生徒指導部から通達する。
※冬季における防寒具(コート・マフラー・手袋)の着用は認めるが、登下校時のみとし、校内では着用しない。
風邪などの身体的理由がある場合は、生徒指導室にて許可カードをもらう事。
※女子のスカート下のジャージ類は防寒具と認めない。
※休日に登校する場合も、制服を着用すること。
※違反の服装については、学校保管することもある。

A頭髪
地毛を原則とする。染色・脱色・パーマネント等、加工することは禁止する。
※服装・頭髪等、「身だしなみ」に関して上の記載事項から逸脱している場合、
一旦帰宅して改善してから再度登校するように指導することもある。

B二足制
登下校に際しては「靴」(草履やスリッパは不可)を、登校後の校内においては指定の「スリッパ」を使用する事。
また、各自定められた下足ロッカーに鍵を着けて保管すること。
★指定のスリッパの再購入に関しては、生徒指導部に問い合わせること。

C諸届願
授業を第一に心掛け、特別の事情により、欠席、欠課、遅刻、早退等をする場合はそれぞれの届けまたは連絡をすること。

欠席届 欠席をする時は電話などにより午前8時15分〜8時30分までの間に保護者より学校に連絡する。
忌引届 忌引の場合は担任に連絡する。
遅刻届 生徒は8時30分以後に登校した者は、生徒指導部にて遅刻カードをもらい教科担当に提出する。
早退届 早退の理由を担任に申し出て許可を得てから早退届に所定の事項を記入して担任および生徒指導部で捺印を受けること。B表を持ち帰り、保護者に確認印をもらい翌日以降担任に提出する。(帰宅後担任に連絡する)
公欠届 公的行事に参加、もしくは公傷の場合などに関する事項に認められるもので、部顧問または担任の認印を受け教科担当に確認後担任に提出する。
外出許可願 外出の理由を担任に申し出て許可を得てから外出届に所定の事項を記入して担任および生徒指導部で捺印を受けること。帰校後は、生徒指導部で帰校確認を受け外出許可証を担任に提出する。
施設・設備破損届 施設・設備等を破損した時は、ただちに担任、部顧問に申し出て所定の事項を記入し、担任又は部顧問、生徒指導部の認印を受け、事務室に提出する。
住所変更届 住所変更後、すみやかに担任、生徒指導部の認印を受け、事務室に提出する。
アルバイト届 保護者から担任を通じて生徒指導部に届け出る。ただし、風俗営業、危険性の高い職種を除き学業に支障がない場合であること。
旅行届 所定の事項を記入し、担任、学年主任、生徒指導部の認印を受け、事務室に提出すること。

D無断外出禁止
登校してからは、授業終了後のSHRが終わるまで無断で校外に出てはならない。
特別の事情がある場合は外出許可証に担任の印をもらい生徒指導部に届けること。

E校内美化など
校内の美化、清潔をみんなで心掛け。公共物を大切にし、いたずらに破損をしてはならない。
破損した場合は原則として弁償とし、担任または生徒指導部まで速やかに届け出て、後始末をすること。

F所持品
学校生活に不必要な物や貴重品は持ってこない。すべての所持品には記名すること。

G電気使用につい
学校内の電源(コンセント)で携帯電話等の充電やドライヤー等の使用は禁止する。

H戸締り
下校の際は、後始末ならびに戸締りを確実にすること。

I食堂利用について
●利用時間
11:15〜11:25(3限と4限の休み時間) パン・から揚げ等の品目
12:10〜12:55(昼休み時間) 通常のメニューの品目
※授業時間中は閉店です。特に10分間の休憩時間の利用は時間内に済ませ授業に遅れないこと。
●食堂は、セルフサービスです。必ず各自で食器を片付けること。
●席に限りがありますので、食事が済んだ人は速やかに退室すること。
●巡回の先生や食堂の方の指示に従うこと。

校外での心得

本校生徒として品位を保ち、自覚ある言動をするように心掛けること。
@生徒の立ち入りが禁じられている場所、不健全な場所には立ち入らない。
A原則としてアルバイトは禁止する。やむを得ない事情がある場合は担任を通じて生徒指導部に届け出る。
B対外試合、催し物に参加する場合は顧問または担任に届け出る。
C飲酒、喫煙、賭博などの行為は絶対にしないこと。
D単車(四輪自動車を含む)については、健全な高校生活を送るために、

免許を「取らない」
単車を「買わない」
単車に「乗らない」

の3無い運動を遵守すること。
E相互の向上に役立つような良い交友関系の形成に努めること。


校時表

SHR 8:30〜8:40
第1時限 8:40〜9:25
第2時限 9:35〜10:20
第3時限 10:30〜11:15
第4時限 11:25〜12:10
昼 休 み
第5時限 12:55〜13:40
第6時限 13:50〜14:35
第7時限 14:45〜15:30
終 礼