スポーツを通じて、創造性豊かな人材を育成する。

スポーツ健康科学専攻では、健康促進や体力増進を科学的な視点で探求します。
競技スポーツのみならず、ニュースポーツや障がい者スポーツなどを多角的に実践し、社会で活用できる知識の形成を図ります。
また、数学・英語などの基礎学力形成にも手を抜かず、卒業後の進学・就職にも対応。
すべての学びはみなさんの未来を創造します!


「スポーツ健康科学専攻」が目指す樟風像

「感謝」の心を育む  
  スポーツは「礼に始まり、礼に終わる」と言います。
指導者に対する感謝、与えられた環境に対する感謝、応援してくれる仲間に対する感謝、そして大きく育ててくれた両親に対する感謝…。
人間はひとりでは生きていけません。
「人生の縮図」としてのスポーツがそこにあります。
「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言える生徒を育てます。
我以外皆師
  学ぶ対象は先生だけではなく、学びの場は教室だけではありません。
仲間やライバルから学ぶところはたくさんあります。
競技スポーツではとかく勝ち負けだけを追求しがちですが、技術のみならず礼節・態度や取り組む姿勢など、常に何かを学び取って欲しい。
「個」を高めるための教材は色んなところに落ちています。
「素直な頑固者」を育てる
  指導者からのアドバイスは「もっとこうすれば伸びるのに…」と、すべて貴方を思ってのことです。
そのアドバイスは一度は心に入れるべき。
そして素直にアドバイスを試してみるべきです。
けれども、アスリートとして’指導待ち’の選手は一流とは言えません。
どこかで自分のスタイルを確立させる必要があります。
「個」を押し通す勇気も大事。
そんな「素直な頑固者」を育てます。
真に仲良く
  団体競技は当然のこと、個人種目であっても、自分のまわりには必ず仲間がいます。
つらいときや苦しいときに相談に乗ってくれる、励ましてくれるのは貴方の大切な仲間です。
高校時代のチームメイトは一生の友人。
真に仲良く、をモットーに優しい心を育みます。

「スポーツ健康科学専攻」のイメージ