「パソコンに使われる人ではなく、パソコンを使える人になる」


「パソコンを使える人」になることを目標にコンピュータの知識・技能の習得および資格取得を目標に学習します。
また、「考える力」や「情報を発信する力」、人に納得してもらえる「プレゼンテーション能力」も身につけること
を目標としています。



受験できる資格
日本情報処理検定協会主催
パソコンスピード認定試験          (使用ソフト:Word)
文書デザイン検定               (使用ソフト:Word)
情報処理技能検定               (使用ソフト:Excel)
プレゼンテーション作成検定試験      (使用ソフト: PowerPoint)

(社)全国工業高等学校長協会
計算技術検定  (電卓を使用して四則計算・実務計算・集計計算を行います)



系列の科目

◆2年次
【科目】  【学習内容および使用ソフト】
ビジネスアプリケーションT 授業の初めにWord を使用して10分間のタイピング練習を行います。その後、Word、Excel、PowerPointを使用して検定試験対策の問題に取り組みます。
受験検定は『@何を目指しますか』に記載しています。
情報実習T インターネットによる光と影、HTMLによるHP作成等を学習します。
コンピュータグラフィック Illustrator、Photoshopを使用して画像編集の基礎を学習します。
課題によってはテーマを与え、そのテーマにそって作品を考える力を育成します。
情報基礎 座学で情報に関する基礎理論等を学習し、計算技術検定受験を受験します。

◆3年次
【科目】 【学習内容および使用ソフト】
ビジネスアプリケーションU 学習内容は2年次のビジネスアプリケーションTと同じですが、より上級合格を目指します。
情報実習U Premiere Pro Uを使用して学校紹介ビデオを作成します。その過程で映像編集の基礎を学習します。後期からは前期で学習したことを基にオリジナルの動画作成を行います。
図形・画像処理 学習内容は2年次のコンピュータグラフィックと同じですが、より高度な作品制作を目指します。
それに加え、プレゼンテーションボードを作成し、まとめる力を育成します。
データベース入門 Accessを使用してデータベース作成について学習します。


キャリアガイダンスの取り組み
1年次
 産業社会と人間の後期からは各系列に分かれます。情報系列では検定試験の問題等を使用してソフトの使用方法を学習します。
また、インターネットを使用できる環境を利用し自分の目指す学校を調べるなど進路を意識しながら、情報活用能力を育成します。

2年次
 大学や専門学校の講師を招き、進路実現の手段として系列独自の講習を行います。
また、2年次にはオープンキャンパスに参加するように指導しています。
様々な学校を見ることで将来について考え、具体的にどのような準備がいるのか対策を立てます。
授業において就職する際に必要となるマナーについても学習します。

3年次
 進路実現に向け系列を中心に担任、進路指導部と連携しながら指導を行います。具体的に進路を決定し、面接指導等を行います。



様々な進路選択
四年生大学や短大・専門学校など進学が中心です。
指定校推薦、AO入試、自己推薦、一般受験など様々な受験方法があります。
どの学校に進学する場合でも、普段から授業を大切にし、遅刻・欠席をしないように指導します。



授業の感想
「中学校のときもパソコンは使ったことはありますが、高校になると自分の知らない新しいこともたくさん習うのでとても楽しいです。」

「初めて検定を受験した時は緊張しましたが、合格したときはうれしかった。次はさらに上級の合格を目指して頑張りたいです。」