■ エリア学習の特色
■ エリアの学習内容と指定科目
■ 生命・エコロジーエリア「生物実習」(2年生)で間伐体験 2月15日(火)
■ 花壇の植え替え作業 11月17日(水)
■ 長浜バイオ大学の先生が出前授業 11月9日(火)11月9日(火)、生物Uの授業(3・4限)で長浜バイオ大学高大連携事業推進室の黒田智先生に来ていただき、出前授業を実施しました。3限目は「DNA抽出」の実験でしたが、生徒によって抽出量に差が出ました。 4限目は「緑色に光る大腸菌!」の実験を観察しながら、「遺伝子工学」について高校生にもわかるように講義をしていただきました。 ■ 「環境問題」の授業でポスター発表会 9月22日(水)生命・エコロジーエリアの授業「環境問題」(3年)では、夏休みの課題として地球環境問題からテーマをそれぞれが選んでレポートを提出しました。そこで2学期初めの授業では、各自のレポートをもとに、同じテーマを選んだ仲間でグループを作って意見交換を行い、ポスターの共同製作を行いました。 ポスターのテーマは、「地球温暖化問題」が2グループ、それに「エネルギー資源の未来」と「エコカー制度について」でした。 複数の意見をまとめたり、発表のやり方を考えたり、1人で発表をする時とは違った難しさがありましたが、がんばって各グループそれぞれ力作を発表しました。 ■ 天神崎でフィールドワーク 5月29日(土)生命・エコロジーの2・3 年生36 名が5 月29 日(土)に和歌山県田辺市の天神崎(日本のナショナルトラスト運動発祥の地)でフィールドワークを行いました。参加者は到着後、生物の採集を行い、ウニ、ナマコ、トコブシ、タカラガイ、アオリイカの卵塊などが採取できました。中でもアオリイカの卵塊は地元の人からも珍しいと注目されました。 昼食後、「天神崎を守る会」の玉井さんから説明をしてもらい、2 時間の短いながら密度の濃いフィールドワークを終えました。 ■ つばさ2世のオオゴマダラ誕生 2月5日11月27日(日)に採取した卵から、11月29日に温室で亜熱帯産大型の蝶オオゴマダラの幼虫が孵化しました。幼虫は食草のホウライカガミを食べ尽くして幼虫時代を過ごし、1月5日にサナギになりました。それが、2月5日の朝、羽化し立派な蝶になりました。
■ 幼稚園児がオオゴマダラを見るため本校に 12月21日(月)12月21日(月)、学校近くの玉島幼稚園の園児50人が、温室で飼育されているオオゴマダラを見るため、本校を訪れました。サナギから蝶への羽化は、外がすっかり寒くなった今でも続いており、現時点で17頭が校内の温室を飛び回っています。園長先生がまず説明したあと、温室の外で順番待ちをして、蝶を驚かせないように、およそ10人ずつが交替で中に入り、蝶を観察しました。温室に入った園児たち園児たちは、オオゴマダラ17頭が飛び回り、葉にとまって蜜を吸う様子を間近で見ると、「大きい」「先生の頭にとまってる」「いっぱい飛んでる」と口々に感想を述べていました。また、温室には、成虫の蝶だけでなく、幼虫と特有の金色をしたサナギもおり、本校理科の三住先生が「この幼虫がこのサナギなって、あの蝶になるんだよ」と指で指し示しながら説明すると、園児たちは目を大きく見開いてそれらに見入っていました。 園児たちは、「サナギがきれいだった」「飛んでるところが素敵」などと笑顔で感想を述べていました。
■ 生徒2名が自然史博物館で発表 11月23日(月)生命エコロジーエリアの3年生・2年生の2人が、11月23日(月)、長居公園内大阪市立自然史博物館で発表しました。
■ オオゴマダラが羽化2年生「生命エコロジーエリア」の生物実習の時間に、オオゴマダラ(熱帯産の国内最大級の蝶)を卵から育てました。9月23日から、生徒たちが孵化した幼虫に、餌のホウライカガミをせっせと与え、約3週間で黄金色のサナギになりました。さらに、約3週間で羽化しました。11月10日現在、温室で10頭の蝶が元気に飛び回っています。 ![]() ![]() ■ ワインづくりを 体験しました!![]() ![]() 3年生の「生命エコロジー」エリアでの「バイオ探求」授業で、ブドウの品種「巨峰」と「ピオーネ」を用いて、アルコール発酵の実験をしました。 ブドウ糖溶液とショ糖溶液で比較すると、右の写真のようなワインレッドになるには、「巨峰」をブドウ糖溶液に入れたものがベストだとわかりました。 ■ ビオトープにハスとスイレンが咲きました!鳥飼高校のビオトープがら移植した白ハスが1年3ヶ月ぶりに7月下旬に初めて1輪だけ咲き、スイレンは7月上旬から10月下旬まで次々と咲いています。 生命エコロジーエリアの「生物実習」で両者の違いなども学習しています。 ■ 植物園見学![]() ![]() 生命・エコロジーエリアの3年生指定科目「環境問題」の授業の一環で、6月13日(土)に私市(交野市)にある大阪市立大学付属植物園に見学に行きました。園長先生の1時間半の講演後、一般の方々とともに園内の植物を見て回りながら、担当者から説明をうけました。 ■ 「アジアの文化」で、中国からの留学生と交流 2月8日(火)国際理解エリア2年生の指定科目「アジアの文化」では、2月8日(火)、中国からの留学生を招いて交流会を行いました。大阪、京都、奈良の大学院で学ばれている7名の中国の方々を囲んで、お菓子を食べながら2時間の交流をしました。 生徒も留学生の方々も、最初は緊張した雰囲気でしたが、「日本に来て覚えた会話は?」という生徒の質問に対して中国の方が「なんでやねん」と答えて雰囲気が和むなど、話をするうちに会話もはずみ、日本と中国の違いなど様々な話を聞くことができました。 ■ 国際理解エリア「アジアの文化」でタイの高校生と交流 1月18日(火)国際理解エリアの2年生必修科目「アジアの文化」では、タイの高校生との交流をしています。1月18日(火)の授業では、インターネット・TV電話システム(Skype)を利用して、現地との交流をしました。 回線の関係で、とぎれとぎれにはなりましたが、タイの高校の日本語クラスとの交流が何とかできました。こんど機会があれば、もっとしっかり話ができるようにしたいものです。
■ 「アジアの文化」の授業で裁判所を見学しました 10月12日(火)
■ 「時事問題」の授業で新世界のフィールドワークを行いました 10月6日(水)
■ 「アジアの文化」の授業でタイ語の基礎を学びました 10月5日(火)国際理解エリアの「アジアの文化」(2年生)では、ビデオレターを通してタイの高校生と交流する授業をおこなっています。
この「手作りハンカチ」とビデオレターを田中正之さんがタイの高校生に届けてくださいます。 また、3学期にはタイの高校生からビデオレターの返事をいただくことになっています。 ■ 国際理解エリア「アジアの文化」(2年生) 大阪中国帰国者センターで交流 9月1日(水)1976年(昭和51年)3月24日 讀賣新聞 で以下の記事が掲載されました。********************************************************************* 中国ー朝鮮半島ー祖国へ 流浪31年 日本名を取り戻す 終戦直後、混乱の中国で孤児となり、クリスチャンの韓国人夫妻に拾われ て育った朝鮮半島も戦火にー。自らも朝鮮戦争に参加させられるなど、少年 期を戦争にもてあそばれた大阪市に住む四十二歳の水道工事業者が、このほ ど北海道で農業を営んでいる両親をみつけた。すでに戦時死亡宣告がなされ ていたが、両親は戸籍を復活する訴えを起こし、認められた。三十一年ぶり に本名を取り戻し、十九年ぶりに“生き返った”この人は、苦楽をともにし たいまの名前を通称として用いていきたいという。大阪市都島区高倉町一の 竹川省二さん。札幌家裁の決定で戻った本名は宮崎英幸さん。(以下続く) ********************************************************************* この方は、現在の大阪中国帰国者定着促進センターの理事長である竹川英幸さんです。 アジアの文化の授業では、中国のことについて学習していますが、その一環として、中国残留日本人孤児のことについて学習しました。 竹川英幸理事長は北摂つばさ高校の3期生の新入生宿泊合宿で講演をしていただいたこともあり、訪問と交流はみんな楽しみにしていました。 授業では当時の新聞記事や竹川英幸理事長が出演された「徹子の部屋」を見て、事前学習をしていました。 当日は、朝からの宿題試験を終えたあと、昼食をとる間もなく、それぞれが電車で東淀川区の同センターに伺いました。 中国帰国者の高齢者10数名と本校生徒35名の交流として水餃子作りに取り組みました。 同センターの2階研修室を前面につかって中国語、日本語が入り混じっての共同作業です。 餃子の皮を麺棒で伸ばして作っていきます。肉餃子とにら餃子の二種類の餡を皮に包んで形を整えていきます。 初めて餃子を作る生徒も、それぞれ実に楽しそうでした。 作業がおわったあとは、みんなで水餃子をいただきました。 昼食を食べる間もなかったので、実においしかったです。
■ 国際理解エリア、コリアタウン見学 2月2日2010年2月2日(火)に、国際理解エリアの「アジアの文化」の授業で大阪市内生野^野のコリアタウンに行ってきました。JR茨木から大阪駅で環状線に乗り換え、桃谷駅を下車。まず、鶴橋の地名の由来になっている「鶴の橋」にいきました。この辺りは仁徳天皇のころ、当時は河内湖で船が行き来しており、^甘津(いかいつ)という港だったとか。仁徳天皇の時代に日本最初の橋として^津の橋が建てられたそうです。その地に現在、「鶴の橋」の石碑が残っています。 その後、この辺りは中世においては綿花の産地で、^野の大富豪の家にあった樹齢700年の木を見ることもできました。 仁徳天皇がよく鷹狩りにやってきたという御幸の森に御幸森天神が建立され、この天神から東に御幸森商店街が連なっています。大正11年(1922年)から済州島と大阪に定期航路として済阪汽船が運行されるようになり韓国の人々が移り住むようになり、今日では日本最大のコリアタウンとなっています。 生徒たちは12時35分に学校を出発し、遅めの昼食をコリアタウンで食べて、いにしえからの日韓の交流の舞台となった^野に思いをはせるひとときとなりました。昼食後、コリアタウンで解散しましたが、生徒はそのあと、鶴橋の高麗市場に行って、韓国気分を味わって帰りました。 ^甘津や^野と呼ばれるようになったのは渡来人の影響で朝廷に献上する猪(中国ではブタの意味)を飼育する^部(いかいべ)が住んでいたからといいます。その後、飛鳥時代になって仏教が伝来して獣の肉を食べないという教義が広がるにつれて飼育の実態がなくなり、名前だけが残ったと考えられています。
生徒の感想より
■ 「アジアの文化」特別講義![]() ![]() 国際理解エリアの「アジアの文化」(2年生)では、6月27日の授業に、特定非営利活動法人「暮らしづくりネットワーク北芝」の池谷啓介さんを講師に招き、「まちづくり〜アジアと日本」をテーマに講義をしてもらいました。 ■ アジアの文化〜カンボジアのスラムの再生と大阪でのまちづくり![]() ![]() 2回にわたってカンボジアと大阪でのまちづくりについて学習しました。 6月27日には大阪府箕面市北芝地区のまちづくり協議会で活動する池谷啓介さんに学校に来ていただいてカンボジアの貧困地区の調査とまちづくりについてのお話を伺いました。現地で撮影されたDVDを見ながらNGOの活動について詳しく説明してもらいました。 6月30日には受講生全員でバスに乗って北芝地区にフィールドワークにうかがいました。NPOで喫茶店や駄菓子屋などのコンテナショップを経営されていました。さまざまな企画で地域に居住されているさまざまな年齢の人が集い豊かに暮らせるまちを目指した活動を学習しました。 最後に活動拠点になっている広場に自前で作ったパン焼き窯で作ったパンを食べさせていただきました。ありがとうございました。 ■ まが玉作りに挑戦「アジアの文化」国際理解エリアの「アジアの文化」(2 年生) では、7 月7 日( 火) に、NPO 法人「素材探検隊」の田中正之さんを講師に迎えて、蝋石を加工してまが玉を作る体験学習を行いました。蝋石にデザインを描き、サンドペーパーで磨きながら、自分だけのまが玉を作りました。 ■ アジアの文化〜タイの中高生にビデオレターを送る前回のカンボジアにつづいて7月7日の授業ではタイについて学習しました。タイの中高生と交流をされているNPO素材探検隊の田中正之さんに来ていただいて、滑石(かっせき、かつてはロウ石と言った)を削り磨いて勾玉(まがたま)を製作し、これを紹介するビデオレターを作成しました。 このビデオレターを田中さんがタイに持って行っていただいて、タイの中高生に紹介してもらうという授業でした。 2時間の授業でなんとか勾玉を作りあげ、みんなビデオレターで自己紹介をすると自然と満足そうな笑顔ばかりです。タイの中高生の反応が楽しみです。 ■ 保育・福祉エリア2年生が子どもたちと一緒に芋掘り 11月11日(木)
■ パネルシアター発表会 10月15日(木)3年生保育エリアでは、1学期から取り組んできた「パネルシアター」の製作が完成し、10月15日に発表を兼ねた交流会を行いました。日頃より保育ルームを利用されている0歳〜3歳までのこどもと、その保護者を招待しました。 エリアのメンバーは1学期より保育ルームに数人ずつ訪問し、一緒に遊ぶ中でコミュニケーションをとることの大切さや安全面の配慮すべき点も学んできました。 そこで今回は生徒が中心になって企画・準備し、当日は司会進行やお出迎え・お見送りも行いました。 4グループに分かれ、それぞれ1つずつお話を製作し、「ノンタン」「アンパンマン」「キティちゃん」「バーバパパ」など人気のあるキャラクターを主人公にしたので、発表の際はとても真剣に見てくれていた様子が印象的でした。 ほかにも、おもちゃで遊んだり、手遊びをしたり、歌を歌ったりと楽しい時間はあっという間でした。 次回は12月にクリスマスの交流会を予定しています。
■ 2年生が幼稚園で訪問実習 7月1日(木)2年「保育・福祉エリア」受講生25名が、7月1日(木)に玉島幼稚園に行ってきました。事前準備では、個性豊かな可愛い「名札」も作りました。 迎えた当日。 4歳児・5歳児と一緒に遊んだり、踊ったり、プールの見学をしたり。 園児からの質問、園児への質問の時間を頂くことができた班もありました。 お昼には園児と一緒にお弁当を食べ、短時間でしたが、笑顔・笑顔の訪問実習になりました。 また、幼稚園教諭の動きや、園児への配慮も直接学ぶことができ、実りある1日となりました。
■ 専門学校で福祉実習 6月4日(金)〜25日(金)保育福祉エリア(3年生)では、大阪摂津福祉専門学校の協力を頂き、毎年10回にわたる実技の集中講義を実施しています。今年も理論から介護技術、リクリエーション、アロマセラピーなど幅広い学習をしました。 専門学校の学生さんにも多く学び、進路を考える機会にもなったと思います。 ■ 保育エリア、壁面飾りで発表 2月16日2月16日(火)3・4限に保育エリアで、壁面飾りの発表授業を行いました。3学期に、2〜3名でグループをつくり、季節ごとに保育ルームで展示する壁面飾りを作ってきました。子どもの視点に立って楽しんでもらえるように、みんな一生懸命に取り組みました。そして最後に、プレゼンテーションを行い、おたがいに評価し合いました。
■ 福祉エリア研究発表授業 1月15日・20日・22日福祉領域では2年間のまとめとして、卒業研究に取り組みました。これは今までの実習や学習の経験をもとに、それぞれに関心のある人権・福祉の問題についてテーマを定め、研究・発表するものです。3ヶ月ほどかけて調査し、まとめた成果を8分間でプレゼンテーションしました。
テーマは多岐にわたりました。性同一性障害、親の自殺、HIV/AIDS、ストレス、子どもと成育環境、介護職、拒食過食、格差と貧困、老々介護、デートDV、出生前診断、覚醒剤。これらは高校生の今を強く反映したものであり、生徒たちがそれぞれの問題と自分の関わりについてしっかり述べていたのが印象的でした。
傾聴をテーマに取り組んできた授業でしたが、聴き手も発表を支えるよい反応をかえしており、教室は終始あたたかなムードでした。
今までお世話になってきた大阪摂津福祉専門学校の先生も参加してくださり、生徒たちの成長を大変褒めていただきました。エリア学習の成果を強く感じた授業でした。 ■ 保健所にポスター3年福祉エリアが、茨木保健所と協力してエイズ学習に取り組みました。生徒作成のエイズ月間ポスター6枚を、今月いっぱい保健所廊下に展示しております。ぜひ、ご覧ください。http://www.pref.osaka.jp/ibarakihoken/
■ 幼稚園実習2年生の保育エリアの生徒が、近くの水尾幼稚園に実習に出かけました。自分たちで考えた授業メニューを園児の前で実演し、いっしょに遊びました。お昼休みには、いっしょにお弁当も食べました。
■ 介護技術の実習3年生の福祉領域(保育・福祉エリア)では、6月〜7月の初めにかけて、大阪摂津福祉専門学校で5回の介護実習を行っています。毎週水曜日の午後、マイクロバスで専門学校に行き、専門学校の施設を便用してアロマセラピーやベッド・メイキングなどの専門的な介護技術や介護の作業に必要な心構えをを学びました。 ■ 「七夕飾りを作ろう」 のイベントのお知らせ![]()
■ 地域の乳幼児と保護者の方々といっしょに「七夕飾りを作ろう」![]() ![]() 保育・福祉エリでは、7月1日と7月3日に地域の乳幼児と保護者の方々といっしょに「七夕飾りを作ろう」のイベントを行いました。 どちらも10組のお母さんと乳幼児さんをお迎えし、七夕飾りの作り方を説明しながら、ひとつひとつ仕上げていきました。あっという間に時間が過ぎ、楽しい交流会となりました。 2学期以降も交流会を企画していますので、小さなお子様をお持ちの保護者の皆様、 ふるってご参加下さい!お待ちしています!! ■ ♪地域の親子クッキングに参加しました♪8月末に地域交流活動として「森のひろば」のスタッフのみなさんと一緒に親子クッキングを企画しました。学校祭前の忙しい時期でしたが、本校からは3年生の生徒会役員が参加し、楽しいひとときを過ごしました。 ![]() ■ 保育・福祉エリアの授業の様子ですまずは10月の交流会。お天気が悪かったので、このクラスでは室内遊びをして交流しました。 ![]() ♪お天気に恵まれたクラスは外遊びに出かけました。 高校生も小さな子どもたちを追いかけて、走りまわりました。♪ お母さんの大変さ、楽しさも感じられたようです。 ![]() ♪11月には親子クッキングの交流会も実施しました。 ![]() ■ いもほり 11月5日(木)2年生保育・福祉エリアの授業で、春から育ててきたさつまいもを一緒に掘ろう! ということで、地域の1〜3歳の子どもやお母さんたち(森のひろばのメンバー)とたくさんのサツマイモを収穫しました。みんな生き生きとした表情でした。![]() ![]() ■ 高槻支援学校との交流会 10月13日(火)10月13日(火)、本校の2年生保育・福祉エリア生徒が高槻支援学校を訪れ、高槻支援学校高等部1年生徒と交流しました。以下、本校生徒3名の感想文と、思い出に残った場面の絵を紹介します。
■ 「表現活動」紙芝居を制作保育・福祉エリアの「表現活動」(3年生)では、紙芝居の制作を行いました。7月3日(金)の授業では、それぞれのグループで制作した紙芝居を発表しました。 ■ 2期生の「Tsubasa 卒展'10」 12月16日(木)〜20日(月)2 期生の「卒展」が12 月16 日(木)〜 20 日(月)の5 日間、茨木市上中条青少年センターで行われました。アート領域の作品だけでなく、情報と暮らしエリアの作品や、保育福祉エリアの作品、生命・エコロジーエリアのレポートなど盛りだくさんの展示になりました。 ■ 2年生「スポーツT」「体育(女子)」のダンス発表会 12月1日(水)2 年のスポーツ領域「スポーツT」と女子「体育」で行われた、ダンスの授業の発表会を12 月1日(水)の放課 後に視聴覚室で行いました。女子の「体育」は、各クラスの投票で上位になった班が、出演しました。演劇部による照明で本格的な舞台となり、視聴覚室も満員となりまし た。ダンス部も出演し、大変盛り上がってラストを締めくくりました。緊張したと思いますが、よい経験になったと思います。■ 書道部ブロック展 6月17日(木)〜20日(日)茨木市立青少年センターにて第2ブロック高校書道展が行われました。近隣の高校10校余りが参加し、本校からは書道部員と書道エリア3年の作品を出品しました。書道部では放課後コツコツ練習し、作品を制作してきました。大きなサイズの迫力ある作品が並び、来場者を楽しませていました。■ Tsubasa卒展‘09〜大阪府立北摂つぱさ高等学校卒業展〜「アートエリア」では、Tsubsa卒展’09〜大阪府立北摂つばさ高等学校卒業展〜と題しまして、12月17日(木)〜20日(日)まで茨木市青少年センターホールにて作品の展示をおこなうことになりました。現在、1期生は週4時間のエリア授業を使って卒業制作展に向けて制作に打ち込んでいます。それぞれの制作意図に基づき、考え、工夫した個性あふれる作品が出来上がりつつあります。また、アートエリアに加えて、保育・情報・生命エコロジー等のエリアで制作、研究された作品も同時に展示いたします。 年末のお忙しい時期とは思いますがぜひ会期中に会場までお運びいただき、1期生が一生懸命に制作に取り組んだ成果をご覧いただきたく、ご案内申し上げます。 Tsubasa卒展‘09〜大阪府立北摂つぱさ高等学校卒業展〜 会期:2009年12月17日(木)〜12月20日(日) (平日)13:00〜17:00まで (休日)10:00〜17:00まで(但し最終日は〜15:00) 場所:茨木市青少年センター青少年ホール 大阪府茨木市上中条2丁目11番25号 ![]() ■ 「音楽V」和太鼓に挑戦![]() ![]() アート・スポーツエリアの「音楽V」の授業で、和太鼓とハンドベルの演奏に取り組んでいます。ハンドペルの練習では、一人でいくつものペルを担当する人もいて、楽譜とにらめっこしながら、必死に自分の担当する音を鳴らしています。和太鼓の練習は、視聴覚教室で行われるため、冷房がな<、汗をかきながらの練習ですが、結構楽しく練習しているようです。 ■ 学び探求エリア■ 「社会探究」(3年)で研究発表会3年生の学び探求エリア「社会探究」では、一年間をかけて、岩波新書『日本近現代史をどう読むか』をテキストに、日本の近現代史について自ら調べ自ら考察して、各自の問題意識・興味・関心に基づいたテーマを設定し研究を行っています。2学期の終わりとなった11月の授業では、新書の内容に応じて作った研究班のグループ発表を行いました。発表形式はグループの自由です。 模造紙や色画用紙を使用して発表を行ったグループもあれば、パソコンをつかってプレゼンテーションを行ったグループ、実際の授業のように、プリントを配って、板書しながら発表したグループなど様々で、それだけに発表には全員、興味深く聞き入っていました。 この後は、これらの発表をふまえて、卒業論文を作成することにしています。
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