ごあいさつ

学校長あいさつ

学校長の写真

茨木支援学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
校長の高塚良則です。よろしくお願いいたします。
本校は大阪府立の養護学校として4番目に開校された歴史ある学校で今年で42年目を迎えた知肢併置校です。

さて、年度初めに全教職員に次のような話しをいたしました。

この数年、特別支援教育・支援学校が地域・社会、保護者から非常に注目を集めています。
国においては、昨年ごろからインクルーシブ教育が論議され、徐々に方向性がまとまってきました。今後は「合理的な配慮」「専門性の確保」「就学指導」をどうするのか等、具体的に検討されていくと思われます。今後注目しておかなければならない内容ですが、これに並行して支援学校のありかたが問われているところです。

大阪府においてもH23年度予算が出されましたが、教育に関する予算については大幅な削減はなく、大阪府としても児童生徒の教育力の向上に相当力を入れていることがわかります。
大阪府立支援学校PTA協議会の研修会がありましたが、多くのPTAの方が参加され、「個別の教育支援計画」「卒業に向けて」等について熱心に研修されていました。
今年の高等学校入試選抜においても「自立支援コース」「共生推進教室」の競争率が非常に高く例年にない状況でした。

このように今、特別支援教育・支援学校に大きな風が吹いています。この風を茨木支援学校はどう受け止めるのか、みんなが注目しています。ぜひ茨木支援学校の「めざす学校像」の実現に向けて全力で頑張りましょう。


めざす学校像
    児童生徒に対して
  • 児童生徒の可能性を最大限に伸ばし、一人ひとりが社会の一員として生きがいを持ち、積極的に社会に参画する意欲と態度を養う学校
  • 安全で安心して過ごせる学校
  • 一人ひとりに適した卒業後の進路先を保障できる学校

  • 保護者、地域・社会に対して
  • 学校の指導方針に対する取り組みがよくわかる学校
  • 特別支援教育のセンター校としての機能を発揮し、地域から期待される学校

  • 教職員に対して
  • 研修・研究を大切にし、専門性を高めるために互いに協力しあうことのできる学校
  • 一人ひとりが教職員としての自覚と誇りを持ち、責任を分担しあい、健康で働くことのできる学校

准校長あいさつ

準校長の写真

平成23年4月1日に着任しました、准校長の小林信恵です。よろしくお願いします。 昨年度までの2年間教頭として、勤務させていただき、主に小学部、中学部を担当させていただきました。今年度は、高等部の校長として、校務に努めていきますのでよろしくお願いします。

 高等部は、言うまでもなく、小学部・中学部・高等部のなかで就労等にむけての最終の学部であります。小学部、中学部で培ってきた一人ひとりの力を、卒業後の自立に向けて発揮できるように、育てていきたいと考えています。今年度も、卒業後の進路指導につきまして、福祉や作業所、施設、企業等関係機関と十分に連携をとり進めていきたいと考えています。
 常に「生徒にとって」を考えて、歩んでいく茨木支援学校でありたいと思っています。

校長、准校長が連携・協働しながら、児童生徒の教育内容を充実させ、きめ細やかな教育活動を進め、北摂地域における支援教育の充実のために尽力したいと思います。
保護者との連携を深め、学校一丸となって進めていくことはもちろんこと、地域の皆さま、関係機関の皆さまのご支援をいただきますようお願い申し上げます。

本校の経営計画

本校の経営計画をPDF形式で掲載しています。

学校長・准校長の式辞