教育方針

学校教育計画
<めざす学校像>
生徒の学習意欲を高め、学力向上のための努力を惜しまない学校。地域に貢献し、地域とともに歩む学校。生徒の志のある進路実現のための後押しをし、中堅大学に進学実績を持つ学校。

<学校活動の方針>

<本年度重点となる教育目標・計画>


大切なのは毎日の授業
人間尊重の精神に立ち、「和」を校訓として、知性・情操・意志と行動力が調和し、判断力、創造性に富む自主的自律的精神に満ちた人間の育成を教育目標としています。
これを実現するために、
 (1)基礎学力の充実向上と創造的思考力の育成
 (2)情操の陶冶と体力の増進
 (3)自主的自律的精神の涵養と正しい判断力にもとづく行動力の育成
 (4)人間尊重の精神の育成
 (5)集団生活のなかでの規律の確立
の五項目を教育方針として、その実践につとめています。


「学校運営体制の確立と開かれた学校づくり」に取り組んでいます
●学校協議会(平成17年度〜21年度の協議会内容
●地域交流協議会 (平成20年度〜21年度の協議会内容
●学校教育自己診断
 実施経過について
   平成20年1月 生徒、保護者にアンケート実施
   平成20年2月 集計結果を教職員に報告、学校協議会にも報告
   平成20年5月 生徒および保護者に集計結果を配布(生徒を通して)
     改H19アンケート(生徒用)
     改H19アンケート(保護者用)

高大連携事業
2007年10月29日に追手門学院大学と高大連携の協定書を締結しました。内容は、大学の指定した科目を受講した生徒が追手門学院大学に入学し、大学での単位取得に値すると認められた場合、当該科目を卒業要件単位(2単位または4単位)として認定するものです。
 具体的には
   2007年4月より、2年生以上を対象に10〜20名
   春学期「学び論」水曜5限・秋学期「人間関係の心理学」水曜5限
   追手門学院大学のスクールバスで往復費用は、教科書代程度

また、国際交流の面でも、2007年オーストラリア語学留学を実施し、2年生の女子生徒2名が参加しました。地元紙にも交流の模様が記事として紹介されました。2008年には、1年生を含めて4名の参加がありました。
急激に進む国際化の流れに遅れることなく、様々な教育機会を生かした取り組みは地元茨木市からも高く評価されています。