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学校長より 生野高校生連続インタビュー(第1回)

 生野高校で活躍している生徒に登場してもらい、高校生活を振り返ってもらう企画を始めました。第1回は、日本写真文化協会主催の63回全国写真展覧会で「文部科学大臣賞」を受賞された3年生の野口さんに登場して頂きました。

応募総数2612点  文部科学大臣賞は第1部から第4部までの全ての作品中、内閣総理大臣賞に続く2番目の賞。一般成人に混じって高校生がこの賞を獲得したのは初めての快挙。

 

(校長) 生野高校を選んだのはどうしてですか?

 (野口) 松原市に在住しており通学するのに近かったのが大きな理由です。

 (校長) 高校入試は難しくなかったですか?

 (野口) 難しかったです。中学校の内申もそれほど高くなかったですし。多分ぎりぎりで入れたのだと思います(笑)。社会科が出来たお陰でしょうか。

 (校長) 出身中学はどちらですか?

 (野口) 松原第四中学校です。

 (校長) 高校で写真部に入ろうと思ったのはどうしてですか?

 (野口) 中学の時、塾の先生に「生野の写真部、強いよ。テレビに出たこともあるし。」と勧められました。それと、もともと絵を描いたり、創作したりすることが好きだからです。美術部と写真部の両方に入っています。

 (校長) 美術と写真の違いは何ですか?

 (野口) 美術は、自分で一から作り出せるのが魅力です。写真は、素材(被写体)を活かして素材の良さをどう表現するかが大事だと思っています。

 (校長) 今回受賞された「Silent  Blue」は水中カメラで撮った作品だそうですが、どうして水中カメラを使おうと思いましたか?

 (野口) 和歌山県の玉川峡に写真部のみんなで行った時、顧問の先生から「使ってみる?」と言われて水中カメラを借りました。水中でいっぱいいろいろな写真を撮ってみると、独特の世界があって、その中で今回の3枚の組写真を提出しようと思いました。

 (校長) 生野高校での生活はどんな感じですか?

 (野口) 学校生活はとても楽しいです。みんな真面目だし、よく頑張っています。70分の授業はキツイけれど、休み時間とかは和気あいあいとしています。運動部の人などを見ているとクラブと勉強を両立させるのが大変そうだけど、文武両道で頑張っている姿は、とても励みになります。

 (校長) 将来はどうしたいと考えていますか?

 (野口) 大学には進学するつもりですが、写真関係の学部を選ぶか、あまりそれにこだわらずに、一般の文系の学部を選ぶかについて、現在、思案中です。(ナヤマシイ…)


 野口さんはごくごく普通の生野高校生です。ごくごく普通の生野高校生が「文部科学大臣賞」を取るところが、「生野高校生」らしいところでもあり、さすが「生野高校生」であるとも思いました。残り10ヶ月の高校生活が充実したものになればと願っています。


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