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学校長より 生野高校生連続インタビュー(第2回)



 女子砲丸投げでインターハイ第2位の記録を出した「進堂りか」さんと9月14日教育長表敬訪問に行ってきました。



 当日は、「生野高校」はじめ、陸上で入賞した「摂津高校」、「大塚高校」、「河南高校」と自転車で入賞した「茨木工科高校」、少林寺拳法で入賞した「泉北高校」が一緒でした。

 左から校長、進堂さん、教育長

 進堂さんは、中学の時は全国大会に出場し入賞したけれども、高校に入ってからはインターハイ予選では良い記録が出なかった。高校3年生になって初めて全国インターハイで勝負することができたと話していました。

進堂さん

 中学校は大阪市立淀川中学ということもあり、近くの高校に行こうと考えていましたが、生野高校の顧問の先生から声も掛けてもらったこともあり、勉強もしたかったので生野高校に進学しようと思いました。途中記録が伸びずにすごく悩んだ時期もありましたが、顧問の先生や陸上部の仲間に支えられた結果、全国インターハイで14m55と2位の結果を出すことが出来ました。

 大学に行っても、陸上は続けたいと思っています。チャンスがあれば2020年に行われる東京オリンピックをめざしたいと思っています。


 今回、教育長表敬訪問に行った6校の中で、3位以内入賞の高校は進堂さんの女子砲丸投げ2位と、茨木工科高校出口君の自転車競技2位の記録で、残りの4校は8位以内の入賞でした。


 進堂さんは、家を朝5時前に出て、学校で自主練習をするので家での時間をあまり取ることができないので、学校の授業時間内を大切にし、できるだけ学校で過ごす時間内に学習を進めるとも話しをしていました。陸上部練習時間は、全員が集中して一つの目標に向かっている感じがしてやりがいがある。陸上部で3年間過ごせてよかったと話していました。


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