FAQのページ

★ FAQって何?
  FAQとはFrequently Asked Questionという英語の略です。 日本語に直すと「よくある質問」という意味です。
  本校を訪問してくれた中学生の皆さんからよく出される質問について、お答えします。
  (他のページを見てわかることは、ここには書いていません。)


Q.そもそも総合学科とは何ですか?
 これは大きな質問なので、回答も別ページにしました。
 詳しくはこちらをクリックしてください。

Q.どんな生徒が多いですか?
 府内全域、100を超える中学校(平成22年度は120校)から生徒が集まってきます。
 他の府県に比べれば決して広くない大阪府ですが、それでも地域毎の特色があり、
 その違いを感じることで軽いカルチャーショックを受ける生徒もいます。
 (例えば河内方言と泉州方言の違いとか、じゃんけんの仕方とか…)

 中学校から一人だけ、という生徒も多いですが、すぐにクラスに溶け込んで行きます。
 (生徒数の男女の比率は、1:2で女子の方が多くなっています。)
 各自、個性を輝かせるために、授業やクラブ活動等に頑張っています。

 それぞれの活動に、主体的に関わっていく積極性が求められますが、よくやっています。
 何事も受身であったり、指示待ちでは、本校の生活に付いて行けないかもしれません。
 なお、生徒の様子については「生徒の作ったページ」が参考になるでしょう。

Q.一日の時間表(平成23年度)を教えてください。 
 登校は午前8時35分(クラス点呼の時間、40分まで朝のSHRがあります)。

 1時間前からクラブの朝練習や自習(補習)をする生徒もいます。
 午前8時50分から1時間目が始まります。授業は全て50分です。
 間に10分の休憩がありますが、2年生以上は選択授業が多いので、教室移動で大変です。
 昼休みを挟んで、午後の授業は1時25分から始まります。
 授業の終了は午後3時15分(水曜日は7時間目があるので4時15分)です。
 その後、終礼と清掃をして放課になります。
 部活動は午後5時30分(冬季は午後5時まで)です。
 多くの生徒が遅くまで学校に残って部活動や自習に励んでいます。
 
 なお、各学年の時間割の例を掲示しました。こちらをご覧ください。

Q.土曜日に授業はありますか?
 土曜日に正規の授業はありませんが、講習、自主勉強会を行っています。
 生徒の現状や希望にあわせて、土曜日の扱いについて今後見直すこともあります。

Q.校則は厳しいですか?
 本校の校則にあたる「生徒心得」では、基本的な生活態度や校内・校外生活について定めていますが、
 生徒が気持ちよく学校生活を送るためのごく基本的なルールのみ書かれています。
 「…禁止」という言葉は、ほとんど見られません。

 一方、生徒自治会によって決められた「服装自主規制」というものがあり、
 こちらではいくつかの禁止事項を申し合わせています。ただ、現行のものが古くなり、
 時代にあっていないという声も起こってきたので、現在自主規制は見直し作業中です。

Q.制服はどんなのですか?
 本校では標準服を設定しています。男子は黒の学生服、女子は三つボタンの紺ブレザーです
 標準服は、始業式や卒業式などの式典の時、それに大学訪問等の校外学習時などには着用が義務付けられていますが、
 通常は、高校生らしい華美でない私服で登校しても構いません。
 (とはいえ、半数以上の生徒が通常も標準服で登校しています
   

Q.アルバイトは禁止ですか?
 「生徒心得」によると、アルバイトは要許可事項となっていますが、
 夜間や休日まで学校は生徒を完全に掌握できませんよね。
 高校生ともなると、アルバイトをしたくなる気持ちもわかります。
 学校よりも実社会の勉強になるという声も聞きます。
 アルバイトせざるを得ない事情もあるようですが、
 夜遅くまでバイトをすると、生活リズムや学習時間に影響が出てしまいます。
 人生の中でも貴重な青春の時間を、もっと有効に使いましょう。

Q.茶髪やパーマは禁止ですか?
 これは「服装自主規制」で禁止している行為です。
 かつて在学した生徒たちが、これは今高生としてふさわしくないと決めたのです。
 残念ながら、これに違反する生徒が時々います。
 ルール違反ですから指導の対象となりますが、この場合でも頭ごなしに叱るのではなく、
 何故だめなのかを納得させ、それから是正させるようにしています。

 茶髪やパーマを自由の表現としたい生徒もいるようですが、
 それで個性や自分らしさを表出していると思うのは、大きな勘違いです。
 見かけで違いをアピールするのではなく、頭や体を使い、練磨することによって、
 きらりと光る個性を身につけたいものですね。