今宮自主規制前文(2005.1.20.)
1.自主規制とは校則ではなく、私たち生徒の手で作られ、先生方からも尊重される生徒のためのルールである。
2.自主規制とはあくまで私たち生徒の考える理想の今宮高校を実現させ、私たちがより楽しく有意義な高校生活を過ごすために作られた。
3.自主規制は私たち自身が作り上げていくものである。よってその内容は常により良いものへと検討され続けられなければならない。
4.自主規制の自主とは、個人ではなく生徒全体が作り守るという意味である。内容の変更をしない限り全ての今宮生はこれを守る義務を負う。
5.自主規制は今宮生徒自治の基礎である。全ての今宮生はこれに誇りを持ち続けよう。


服装自主規制(1992年3月改正)
 本校生徒であることを表示するため、必ずバッチをつける。
1.学生として相互にエチケットをわきまえた服装をする。
2.高価な、または華美で彩度の高い(蛍光色やどぎつい色)服装はしない。
3.変形の標準服(長ラン、短ラン等)は着ない。また極端なロングスカート、ミニスカートもはかない。
4.必要以上に肌を露出しない。(シースルー、ノースリーブ等)
5.化粧(口紅・マニキュア等)をしたり、アクセサリー(イヤリング、ピアス、ネックレス、指輪等)で着飾ることはしない。
6.下着(ランニング等)、体育服装での学習はしない。
7.活動的でない履物(ブーツ、サンダル、ハイヒール等)での通学、学習はしない。
8.服装は端正にし、パーマ、染色等はしない。