◎今高の歴史
明治39(1906)年4月、旧制の大阪府立今宮中学(市内で4番目、府立では10番目)として設立され、昭和23年4月に学制改革によって、現在の大阪府立今宮高等学校となる。

旧制中学時代から使われている校章デザイン
左右の4本線は旧制の大阪市内第4中学を表している。
創立以来、100年を超える歴史と伝統を誇り、卒業生は30,000名近くに達している。
ノーベル化学賞授賞の故福井謙一氏、児童文学者の今江祥智氏、芥川賞受賞の町田康氏、同じく芥川賞受賞の津村記久子氏をはじめ、学者、芸術家はもとより官界、実業界等、社会の全分野にわたって、多数の著名人を輩出している。
- 2009年(平成21年)1月 津村記久子氏(高48期)、第140回 芥川賞(作品名『ポトスライムの舟』)受賞
- 2006年(平成18年)11月 創立百周年記念式典挙行
総合学科10年を振り返る
- 2004年(平成16年)11月 オーストラリア・ケアンズのトリニティ・アングリカン・スクールと姉妹校提携
- 2002年(平成14年) 7月 エルハイスクールに指定。
- 2002年(平成14年) 4月 2期制〔前・後期〕実施
- 2001年(平成13年) 9月 アメリカワシントン州・キャミアック高校と姉妹校提携
- 2001年(平成13年) 8月 夏季集中講座実施
- 2000年(平成12年) 町田 康氏(高32期)、第123回芥川賞(作品名『きれぎれ』)を受賞。
- 1998年(平成10年) 3月 第一回海外スクーリング〔修学旅行〕実施
- 1997年(平成 9年) 7月 第一回オーストラリア語学研修実施
- 1996年(平成 8年)11月 創立90周年記念式典挙行・新自彊会館竣工
- 1996年(平成 8年) 4月 総合学科一期生入学〔学年定員240名〕
- 1995年(平成 7年) 3月 新校舎竣工。旧校舎より移転
<新校舎>

- 1982年(昭和57年) 9月 特別教室棟〔現芸術棟〕竣工
- 1981年(昭和56年) 福井謙一氏(旧今中26期)ノーベル化学賞を受賞
- 1976年(昭和51年) 9月 体育館竣工
- 1973年(昭和48年) 制服自由化
- 1960年(昭和35年) 「火群」創刊
- 1956年(昭和31年)12月 自彊会館〔現LL教室〕竣工
- 1949年(昭和24年) 高校校歌完成
- 1948年(昭和23年) 6月 本校と泉尾・南高校との間で職員・生徒の交流
- 1948年(昭和23年) 4月 学制改革により、大阪府立今宮高等学校開設
- 1945年(昭和20年) 3月 戦災により、校舎の一部に被害を受ける
- 1933年(昭和8年) 中学校歌なる
鉄筋コンクリートの校舎竣工
柱やレンガの階段に縦の線が強調されたモダンなデザインであり、
以来、62年の風雪に耐え、平成7年まで幾多の学生を送り出した。
<旧校舎(昭和8年〜平成7年)>

- 1911年(明治44年)3月 第1期生(78名)卒業
- 1908年(明治41年)3月 現在の校地へ移転
<初代木造校舎(明治41年〜昭和8年)>

- 1906年(明治39年)4月 文部省告示により大阪府立今宮中学として開校
第1期生150名入学