平成23年度
今宮高校の入学者選抜の方法について
@調査書による得点(310点満点)
国語・社会・数学・理科・英語の評定は3倍、音楽・美術・保体・技家の評定は4倍して合計します。
例.
| 国語 |
社会 |
数学 |
理科 |
音楽 |
美術 |
保体 |
技家 |
英語 |
| 8 |
9 |
7 |
6 |
9 |
7 |
8 |
7 |
10 |
(8+9+7+6+10)×3+(9+7+8+7)×4 = 244点です。
A学力検査(350点満点)
5教科とも50点満点のテストを実施します。
例えば、A君とB君の2人が、次のような成績を取ったとします。
| 国 | 数 | 理 | 社 | 英 |
| A君 |
25 |
45 |
45 |
25 |
35 |
| B君 |
35 |
34 |
35 |
36 |
40 |
単純に合計すると、A君は175点、B君180点ですね。
総合学科入試の場合、上位2科目の得点を2倍して合計点とします。
そこでA君は、数学と理科45点が2倍となって合計点は265点、B君は英語40点と社会36点を2倍して256点になりました。
B小論文(100点満点)
30分で600字程度の作文なので大変そうですが、事前にちょっと練習しておけば大丈夫!
過去に出されたテーマに沿って、条件に合わせて作文してみましょう。
独創的な文章が書ければ言うことなしなのですが、当日どんなテーマが与えられても、まとめられるようにしておきましょう。
また、日頃から世の中の様々なことに関心を持ち、自分の意見を作っておくことも、小論文対策になると同時に、将来の高校生活にも生きる力となります。
C面接(点数化されません)
面接官2名、受検者5名を原則1グループとして、10分〜15分程度の面接試験を行います。
事前に提出してもらう自己申告書に基づき、志望動機と自己アピールについての質疑応答をしますが、特別な準備は不要です。物怖じせず、自分を語る姿勢を見せてください。
合否判定の方法
@+A+B(760点満点)の得点順に並べます。
そして上位者から定員の120%以内の人に、まず合格可能性が与えられます。
その中で、定員の80%以内の得点上位者を合格とします。
残りの人はボーダーに回り、学力検査の全教科の合計又は面接の評価で、定員まで合格者を決めていきます。
受検当日まで、不断の努力を続けてください。