本校がめざす、「いかななる国際情勢の中でも生き抜く人材育成」を具現化するため、多様な国際交流を実施しています。日本国内にとどまらず、広く世界を見聞し、他国の人々の暮らしや考え方を体験するとともに、これからの国際化社会の中で自分のとるべき生き方を見つけ出してください。
【中国汕頭第一中学校との交流】
2000年の本校創立100周年を契機に、岸和田市と姉妹都市である中国広東省汕頭市(経済特区)にある第一中学校(日本の高校にあたる)と交流を開始しました。
PTA、同窓会、本校教員の交流から始まり、本校創立100周年記念式典に来賓として汕頭第一中学の訪問団を迎え生徒交流を開始しました。
2004年、汕頭第一中学校が創立100周年を迎え、本校から校長、教員、生徒(ブラスバンド部員)が招待を受け、汕頭第一中学校の創立100周年記念式典で演奏を披露しました。
【オーストラリア語学研修】
夏休みを利用して、希望者による約10日間前後のオーストラリア語学研修にを実施しています。
現地の高校の授業に参加しながら英語を学習するとともに、高校生やホストファミリーとの交流通して異文化理解を進めています。
【韓国高揚外国語高校来校】
2010年5月28日、韓国の高校生が200名本校を訪問し、校内を見学したり部活動に参加したりしました。
韓国の高校生は非常に英語が堪能であるばかりではなく、日本語を話せる人(日本語を専攻している人)もおりその語学力の高さに大変驚かされました。
【上海徐匯区教育視察団来校】
2010年12月13日、上海市内の徐匯区の教育長を始め、同区の高校や小学校の校長先生、副校長先生等、総勢9名が和泉高校に視察に来られました。
日中両国の若者が高校生のうちから交流することによりお互いに理解し合える環境を作ることの重要性などを話し合いました。
【上海からミエルモノ】
2010年12月26日〜29日、空前の経済発展をとげる中国の中でその象徴ともいえる上海市の高校(徐匯中学校、上海第二中学校)、大学(上海大学)、企業(森ビル)を本校教員及び生徒6名(希望者)が訪問しました。、
中国の高校生や大学生、企業人の活力に触れ、日本の現況に対する危機感を肌で感じるとともに、これからの日本をどうして行くべきか各自が考えさせられる研修となりました。

【イギリス交換留学】
2011年3月より、イギリスのタイルヒルウッドスクールと本校は本格的な交換留学生制度を開始します。交換学生の数は約10名ずつ(希望者)で、3月は本校生徒が渡英し、10月にはタイルヒルウッドスクール生を受入れ、それぞれ10日間前後のホームステイと授業参加を実施します。在英中は、本校卒業生で世界的ファッションデザイナーのコシノ・ミチコさんのロンドン事務所を訪問する予定です。
参加生徒は、原則として留学生をホームステイで受入れることとしており、学校での交流のみならず家族ぐるみでの交流が進むことを期待しています。
【長期留学生の積極的な受入れ】
2011年度、海外からの長期留学生を2名(4月〜オランダから、6月〜アメリカ合衆国から)を受入れる計画です。本校では、できるだけ多くの生徒諸君に国際的な感覚を身につけてもらうらめに、これからも多くの留学生を受入れるべく、関係団体と連携を進めてまいります。
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