泉大津高等学校 私は泉大津高校で一生分の宝物を手に入れる。    
       


 
 
    泉大津高等学校 地歴部
 
地歴部は創部70年の歴史を誇る泉大津高校を代表するクラブです。日本の考古学界に大きな足跡を残された森浩一先生(後の同志社大学教授)が創部され、石部正志先生(後の宇都宮大学教授)が受け継がれ今に到っています。その間、池上曽根遺跡はじめ泉州一帯の主な遺跡の発掘調査や遺跡保存を部員と共に実践され、その業績は考古学界の大きな成果として全国にも知られています。本校の本館にある「考古資料室」は、その輝かしい成果の集大成です。
  現在では、後輩の部員たちがその業績を引き継ぎつつ、先輩たちが収集した膨大な土器や埴輪や石器類などを洗浄したり整理・分析したりしています。

特別棟3F 社会科大教室
月曜日・水曜日(長期休暇中は月・水・金曜日)

地歴部は3年前より『部誌』の発行を再開し、3年前は文化祭・3月の2回発行、一昨年度も文化祭・2月に2回発行しました。さらに昨年度も文化祭時に発行しました。普段の活動は、部誌の発行に繋がる部員個人が自ら設定したテーマに沿った調査・研究や、その成果を他の部員の前で発表することなどが中心です。
また、一昨年度と昨年度は夏休みに集中して「土器洗い」にも励みました。地歴部の先輩たちが収集した膨大な土器の中から「池上曽根遺跡」出土の土器をはじめ泉州各地の遺跡から出土した土器表面の泥をブラシ等で落とし、文様の有無等を調べました。中には鮮やかな模様のあるものもいくつか見られました。この活動も今後も継続していきたいと思っています。
さらに、フィールドワークも年間3〜4回実施し、近畿周辺各地の史跡を巡検し、その都度多くの知見を得ています。必ず事前に下調べをした成果を冊子にまとめ、かつ事後には現地で得られた成果を壁新聞にまとめて廊下に掲示しています。実績としては、京都・奈良・彦根城・安土城・姫路城・和歌山城・友ヶ島・九度山等々です。



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