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大阪府学校情報ネットワーク


大阪府学校情報ネットワーク


生徒の新しい「学び」を視野に入れた学習環境の整備として、
府教育センターと府立学校間の専用回線による接続や
学校内ネットワークを構築することで、
学校内のどこからでも常時インターネット接続を可能にします。
平成12年度から運用を始め、平成13年9月には全府立高等学校で、
平成15年1月には全府立学校で活用が出来るようになりました。


「新しい学び」をめざした教育の推進
府立学校間のネットワークと府教育センターを介して
インターネット接続を可能とする学校情報ネットワークを利用した学習活動をとおして、
高度情報通信社会に主体的に対応できる生徒の育成をめざした研究と
環境の整備を行っています。

情報活用の基礎基本学習
教育用LAN整備の推進と相まって、生徒一人ひとりの情報活用能力の育成や、
情報社会に主体的に対応するために必要とされる資質や能力の育成を支援していきます。

情報活用の実践的応用
学校図書館にネットワークに接続されたパソコンを5台整備することにより、
書物だけでなくインターネットの活用をとおして、
生徒の課題学習や調べ学習等のための情報収集を支援し、
学校図書館を学習情報センターとして位置付けます。
また、ネットワーク技術を活用して府内外の学校との連携の推進をとおして
コミュニケーション能力の育成を図ります。

教育情報の共有と活用
校長室・社会科教室・理科または視聴覚教室・家庭科総合実習室・
進路指導室・職員室にパソコンを整備します。
これらのパソコンと教育用LAN教室、学校図書館のパソコンを
ネットワークで接続し、学校内ネットワークを構築することで
学校の教育情報の共有と活用を推進します。
また、生徒が全ての教科でいつでもどこからでもインターネットを
活用できる環境を整備します。

教育情報の拠点
府教育センターを教育情報センターとして位置づけ、
学校が必要とする教材や教具等の教育情報の充実を図り提供を行ったり、
また、保護者や府民が必要とする教育情報の提供を支援していきます。


ネットワーク構成図

大阪府学校情報ネットワークの利用に関する要綱

大阪府学校情報ネットワークにおける無線LANの使用について ・ 接続報告様式

ネットワーク機器の様子を写真で紹介します!

すべての装置が二重化されています。
耐震装備も十分です。



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