歌恋い。

百人一首の恋の和歌を題材にしたものをマンガ形式で書かれています。
今じゃかるたで有名な百人一首も一つ一つの和歌の意味を理解してない人もたくさんいてると思います。 興味がない、分からない、難しいと感じているひとにぜひおススメしたい一冊となっています。
私の一番好きな和歌は、「君がため をしらかざりし 命さえ ながくもがなと 思ひけるかな」です。
これは「いつ死んでもいいと思っていた 君に会うまでは 君に逢えた今 いつまでもきみといられたらと僕は願っている」という意味で、死にそうになった時に、詠んだとされる和歌です。
この本を読んで一つでも何か自分の好きな和歌を探してみてください。
杉田圭/メディアファクトリー

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