オレ様化する子どもたち

「ゆとり教育」とは…
よく教師の指導力が低下したと語られる。

だが、いつの時代でも教師の力とは絶対的なものではない。教師の権威や指導力というものは一人ひとりの教師が独自に所有 しているものではなく、子どもの「学ぼう」「従おう」「自己を高めよう」という姿勢や意欲に支えられ、反応しあって発揮 されるものである。

そして教師と子どもの教育的関係も教師と生徒の個別的な関係によって成り立つというより、子どもたちが教育や学校をどう 認知し、位置づけているか、それがどのように子どもたちに伝わっているかにかかっている。
…というように、現在の教育について、もっと他にも知ることができます。
教育などについて興味があればぜひ見てください。
著 諏訪哲二 / 発行所 中央公論新社

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