チョコレート戦争


あらすじは、町で一番のお菓子屋さんのショーウインドーが割れたとき、たまたまそばにいた男の子が悪者にされてしまいました。
「無実の罪」をきせたれた男の子は、お菓子屋さんにたたかいを挑みます。
理不尽な大人と子どものたたかいをかいた物語です。

読んでみた感想ですが、お話自体がスカッとする話です。どちらかというと子ども向けの物語なので、とても読みやすかったです。

「ハッピーエンドが好き」とか「読みやすい本が好き」という人には、とても楽しめる本だと思います。
大石真/理論社

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